アブドゥラについてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/05/25更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

プリークネスSなど

プリークネスSはケンタッキーダービー馬I'll Have Anotherが勝ち、2冠を連勝しました。

逃げるBodemeisterを3番手でマークし、直線は叩き合いになってゴール前で捕まえました。
3冠戦線に行き着くまではそりゃないだろうというのから面白そうなものまでいろいろ出てくるのですが、3冠戦を勝つ馬はそれなりの馬であるというのがアメリカです。
スピードが売りのDanzig 4 x 4でリードするのですが、他のNorthern DancerはLyphard、Sadler's Wells、Caucasus内Nijinskyで、スタミナよりのNorthern Dancerも補給しています。Ribot 6 x 6があり、母内に豊富なPrincequilloと呼応してPapyrusのスタミナを足しています。
3冠最終戦は12FのベルモントS。距離は持つ可能性が高いですが、プリークネスSで逃げたBodemeister、プリークネスSをスキップしたUnion Ragsは気になります。Bodemeisterを気にして早めに動いたところをHyperionのスタミナを持つUnion Ragsにねじ伏せられないか、Union Ragsの動きを気にしてBodemeisterに楽をさせるようなことはないか、というところです。

そろそろ3冠馬を見たいですね。アメリカの3冠馬は1978年に達成したAffirmedが最後です。この間、最も3冠に近づいた馬はベルモントSをハナ差で負けたReal Quietでした。いい馬でしたね。アメリカンな血がギュッと濃縮されている上に、父の祖母Quiet Charmと母方曾祖母Gay Hostessの呼応で最低限のヨーロピアンな血が生きていて、とても好きな配合でした。


ロッキンジSで今期初戦を迎えたFrankelはでしたが、5馬身差圧升
サー・ヘンリー・セシルとK・アブドゥラー氏が用意したペースメーカーBullet Train(Sadler's Wells x KindでFrankelの1歳上の半兄)の後ろで我慢し、ゴーサインが出たらロケットのように飛んでいきました。折り合いの面で信用していなかったのですが、この調子なら2Fの延長にも耐えられるのではないかと思います。しかし、次走もマイルのクイーンアンSの可能性が高いみたいですね。
オーストラリアの世紀のスプリンターBlack Caviarも21戦無敗で、連勝街道を突き進んでいます。相まみえる日が来るのでしょうか。もちろんオーストラリアで、スプリント戦で対決したらBlack Caviarが勝つでしょうが、英国にBlack Caviarが招待されて対決する可能性が高く、もちろん距離もFrankel有利のマイルになる可能性が高く、これでBlack Caviarが勝つようなことがあればBlack Caviarが強すぎて強すぎて仕方がないということです。


オークスは桜花賞馬ジェンティルドンナが5馬身差圧勝でした。従来のタイムを1秒7も更新する2分23秒6のオークスレコード。しかし、この日は直前のフリーウェイS(1600万下・芝1400m)でコースレコードが記録されたように馬鹿みたいに速い馬場でした。ジェンティルドンナは馬場が速かった分を割り引いても相当に強いと思いますが、馬場があまりに速すぎる所為でレコードのありがたみがなくなってもったいないです。
ジェンティルドンナの母はかなりのスピードタイプですが、ジェンティルドンナはLyphardクロスを軸にウインドインハーヘアをよみがえらせています。その分、距離は持つようになっているのですが、それでも母方の個性は出ていていますね。同じ差し追い込みでも、父ディープインパクトはしなやかに伸びてきましたが、ジェンティルドンナはパワフルに突進してきます。本質的には12Fは少し長いと思いますが、ディープインパクト産駒が勝てなかった12Fの重賞をパワーで制しました。

今週はダービー。ディープインパクト産駒ワールドエースが人気になるでしょう。ディープインパクトが出したGI馬は牝馬のマルセリーナ、ジョワドヴィーヴル、ジェンティルドンナと牡馬のリアルインパクトで、まだ2世代しか走っていませんが、牝馬、マイルGI馬が多いです。ワールドエースはこの2つのジンクスに挑むことになります。待遇が待遇だけに牡馬のクラシックを勝てないという結果では物足りないと思う人も多いと思います。早めに勝っておきたいところですが、どうでしょうか。

much_betterさん

Jazzの人気アルバムを聴いてみる。第18回

某有名ジャズ誌の読者が選ぶジャズ名盤ベスト100を一気に聴いてみよう。いまさらと思わないわけでもありませんが............
ポイントは「ジャズの評論家が選んだものではない。」ということになるのですが。

いよいよ今夜からベスト50に入ります。お馴染みのアルバムが登場します。

第18回--49位から47位

49位
My Favorite Things/John Coltrane
タイトル曲の「My Favorite Things」は14分程の演奏で、John Coltraneを満喫できます。個人的にはJohn Coltraneの作品で最も好きな曲ですね。演奏:ジョン・コルトレーン(ss,ts)/マッコイタイナー(p)/スティーヴ・デイヴィス(b)/エルヴィン・ジョーンズ(ds)/録音:60.10

48位
African Piano/Dollar Brand
ユニークなピアニスト、ダラー・ブランド(現アブドゥラ・イブラヒム)によるピアノ・ソロ・アルバム。ECMのサブ・レーベル、ジャポに残したもので、ヒプノティックな1曲目から個性全開。

47位
Pres And Teddy/Lester Young
Lester Youngの全盛時以降の作品でありますが、彼のTSは浪々と響きリスナーをうっとりさせてくれます。
演奏:レスター・ヤング(TS) テディ・ウィルソン(P) ジーン・ラミー(B) ジョー・ジョーンズ(DS)/録音:56.1


2007-02-02 20:55:03

cosmophantomさん

U23 シリア vs 日本(EX)

ロンドン五輪アジア最終予選第4戦
2012年2月5日(日)21:05キックオフ
キング・アブドゥラ・インターナショナル・スタジアム(EX)
シリア 2 - 1 日本

日本という国は、いろいろな事情を抱えている。シリアだってそうだ。国内情勢が不安定なため、ホームゲームを隣国で開催しなければならない。それがどういうことなのか?我々日本人には、その本当の意味を理解することができない。世界は広いということがわかるだけ。そしてフットボールとは、時に感情が結果を左右する競技であるということが。

山田直輝とオマル・アルスマが同じ21歳だって。ということを気にしながらTVを見ていた。直輝が今ひとつ攻撃の起点になり切れていなかったのに対して、アルスマの存在感はシリアの中でも群を抜いていた。上手い選手というのは、やはり世界のどんなところにでもいるものだ。それにしてもこの貫禄は何なのだ。日本にこんな選手はいない。それは、善かれ悪しかれということだけど。

終盤、おそらく日本は、同点で試合を終わらせることを狙っていたと思う。勝点勘定が頭を過った。ちょうどその時間帯を突いてシリアの逆転ゴールが決まった。あの場面であのシュートが決まるのだからすごい。そこにどのような感情が込められていたのか?本当に世界は広いね。

football_smileさん

Dollar Brand

Dollar Brand
写真は「African Piano」
Dollar Brand(ダラー・ブランド)は1934年10月9日南アフリカ連邦、ケープタウン生まれのジャズ・ピアニストです。同地で60年にコンボを結成し、62年に渡欧。スイスを訪れていたエリントンの目にとまり、本格的にデビューを果たす。65年には遂にアメリカの地に降り立ち、エルヴィン・ジョーンズのグループに参加。セロニアス・モンクやデューク・エリントンの影響を大きく受けているが、代表作の『アフリカン・ピアノ』に代表される独自の音楽性を確立。パーカッシヴで独特の間を取ったプレイで確固たる地位を築く。
1-African Piano
ユニークなピアニスト、ダラー・ブランド(現アブドゥラ・イブラヒム)によるピアノ・ソロ・アルバム。ECMのサブ・レーベル、ジャポに残したもので、ヒプノティックな1曲目から個性全開。-1969年-
2-African Marketplace
南アフリカ出身の個性派ピアニスト、ダラー・ブランドが生みだしたタウンシップ・ジャズの名曲集。還暦を記念してリリースされた79年の録音。ジャズが適度にミックスされてはいるが、本質的に南アフリカの心地よいサウンドが基調になっている。 -1979年-


2009-12-21 19:02:12

cosmophantomさん
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