1:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:46:54.88 ID:q8SZlGNj
13:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:49:24.20 ID:yKOtMwWs
受刑者の肛門はボロボロ
15:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:49:39.96 ID:0hPKGWNR
こんなんされたら肛門使いもんにならんようになるで
17:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:49:49.74 ID:sx1SzOHx
ぐう畜
21:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:50:28.23 ID:IRXa1vpB
しゃれにならん
36:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:54:25.79 ID:Cg3sBIKv
ウォシュレットなんて比べもんにならんで・・・
19:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:50:23.28 ID:jGzdUX9f
刑務官はどんどん高圧的な性格になってまうんかな
26:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:51:51.90 ID:pXebj2aT
>>19
なってまうで
心理実験で仮想状況ですらおかしなってまうレベル
社会復帰に苦労した人もおるみたいやで、ちな外国
30:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:52:24.25 ID:GW+knlDT
>>26
esのモデルになったやつ?
60:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 05:01:26.00 ID:bYz1ynz3
>>30
映画は知らんがYNCって海外の動画サイトにあるで。
一人の男が周りの男達からケツアナにぶち込まれて悶絶してる奴や。
向こうは、警察も癒着が酷く、刑務官がマフィアやギャングなんてのも当たり前で
刑務所内でも麻薬の取引とか余裕だったらしいな。
去年一斉に警察官を全員をクビにして、もう一度面接したりしてたな。
33:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:53:16.34 ID:HEAY9eM0
>>26
スタンフォード監獄実験やな
37:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:54:36.54 ID:pXebj2aT
>>33
あれ実験やってた学者の方もおかしい思うねんけど
アカンレベルになったら実験諦めぇやと
46:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:55:43.03 ID:xi3XzRuk
>>37
あれは実験を観察してた学者先生も精神がおかしくなってたんやな
57:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:58:57.72 ID:pXebj2aT
>>46
まあ「せんせー」呼ばれてる人は大概なとこあるしな
39:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:54:46.20 ID:xi3XzRuk
イラクのアブグレイブ刑務所事件にもあるように
社会的な立場が人格をねじ曲げてしまうんや
43:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:55:36.55 ID:GQAbyYgS
>>39
会社でも学校でもそういう人格変容が大なり小なりあるよな
56:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:58:30.02 ID:CqdaBsFj
>>43
教師はヤバイと思うわ。特に他の職種経験してない奴は
34:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:53:55.68 ID:q8SZlGNj
名古屋刑務所で2001年、男性受刑者(当時43)が刑務官から放水された後に死亡した事件で、
最高裁第三小法廷(寺田逸郎裁判長)は、刑事責任を問われた刑務官2人の上告を棄却する決定をした。28日付。執行猶予付きの有罪判決が確定する。
特別公務員暴行陵虐致死罪で懲役3年執行猶予5年が確定するのは、副看守長・乙丸幹夫被告(54)
同幇助(ほうじょ)の罪で懲役1年6カ月執行猶予3年が確定するのは、看守部長・高見昌洋被告(51)
二審・名古屋高裁判決によると、01年12月14日午後2時20分ごろ、高見被告は同刑務所の保護房に収容された受刑者をうつぶせにさせたうえでズボンやパンツをおろし、乙丸被告が受刑者の肛門(こうもん)部に消防用ホースで放水。
この暴行によって、受刑者の直腸を傷つけ、細菌性ショックで翌日死亡させた。
42:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:55:28.62 ID:pXebj2aT
>>34
なんでや
猶予つきとかぬるすぎるで
44:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:55:41.05 ID:8A6Saaoa
>>34
殺して執行猶予って
50:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:56:45.67 ID:lhVXOUBR
>>34
(人殺しておいて殺人罪が適用されんのは)いかんでしょ。
しかも、執行猶予付きて・・・。
54:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:58:07.96 ID:YeGzfkkm
>>50
そら、殺意がなけりゃ殺人罪は適用されへんよ
59:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 05:01:10.19 ID:lhVXOUBR
>>54
そらそうやが
こんなことしたらそら死ぬし
未必の故意認定されても仕方ないと思うやで
23:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:50:38.18 ID:pXebj2aT
これ虐待やん
訴えられへんの?
24:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:50:51.69 ID:xi3XzRuk
ちなみに>>1の事件は肛門破裂でショック死したもよう
47:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:55:47.31 ID:+fSOTYwn
性犯罪者とかこうされるんじゃね
実際表ざたになってなくても強姦間とか絶対ひどいことされてると思うわ
49:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:56:05.54 ID:5PxaDUGO
これで執行猶予つくって被害者も相当ぐう畜だったんか?
57:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:58:57.72 ID:pXebj2aT
>>49
鬼畜殺人犯殺したからってそれは酌量の要件にならんのちゃう?
64:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 05:02:28.11 ID:gHwDjXYi
よく分からんが直腸?傷ついただけで死ぬもんなのか?
67:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 05:03:53.91 ID:HEAY9eM0
>>64
傷から菌が繁殖ちゃう?
9:風吹けば名無し:2012/02/17(金) 04:49:02.50 ID:l8SkIvKc
押尾逝きましたー
「スタンダード・オペレーティング・プロシージャーアブグレイブ刑務所の証言」(原題:Standard Operating Procedure)2008/アメリカ3/13☆☆☆☆(BS録画
監督: エロール・モリス
ラク戦争中、アブグレイブ刑務所で米軍兵たちが繰り広げた捕虜虐待。その実態に迫ったドキュメンタリー。第58回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員グランプリ)受賞。
タイトルは米軍で“作戦規定”を意味する。2004年、前年に米軍兵たちがアブグレイブ刑務所でイラク人捕虜たちを虐待したことが、それらを証明する写真の発覚で世界に衝撃を呼んだが、本作は大胆にも事件で有罪となり、釈放された元兵士たちなどにインタビューを試みたもの。なぜ米軍兵たちが捕虜を虐待したかという理由と、意外な事実を明かす衝撃作だ。監督は「フォッグ・オブ・ウォーマクナマラ元米国防長官の告白」でアカデミー長編ドキュメンタリー賞に輝く鬼才E・モリス。(WOWOW)
イラクのアブグレイブ刑務所で米軍兵たちは軍の上層部から“囚人を犬扱いしろ”と命じられる。捕虜に首輪をつけたり、男性に女性の下着をはかせたり、裸にして人間ピラミッドを作らせたりといった蛮行の数々。後に兵士たちは軍法会議にかけられ、刑期を終えた一部の元兵士が語る。彼らが口々に語るのは“作戦規定”でそうするように強制されたこと、そしてCIAなど他の組織がはるかにひどい拷問を捕虜に行なっていたこと……。
スタンダード・オペレーティング・プロシージャー2008年/アメリカ/エロール・モリス
戦場という場所が理性を失わせてしまうのだろうと思います。
もともとの資質が悪ければ、そこに戦場がプラスされ、最悪なことをやってしまうだろうち、もともとの資質が良い人間であれば最悪なことはしないだろうし、そのもともとの基礎の部分の問題もあると思いました。
でも、やはり、戦場という場所がプラスされたことが原因なのだろうと思います。
仲間が殺されたことへの復讐心もそうですし、24時間砲撃されて自分の命の危機を感じる毎日など、正常ではいられないのだろうとも思いました。
帰還して、もとに戻れるのだろうか?という疑問もあり、やはり、戦場というのは間違った場所なんだと思います。
それと、2等兵以上の上官は逮捕されていないそうですが、そもそも、現場において部下を監督できなかったことに問題があり、それ以上に、直接的な命令の言葉はなくても、その命令の言葉の裏に付随しているであろう虐待を指示したのではないだろうかと思います。
更に、そもそも、戦争を宣言するトップが大問題なはずで、いつも思うことですが、「お前が戦ってこいよ!」と言いたくなりますね。
不適切かもしれませんが、感心したことがありました。
ほとんどが虐待の写真(実物)ばかりなので、それが印象に残ってしまうのですが、再現シーンも多々ありました。
この再現シーンがとてもセンスを感じました。
こういうドキュメンタリーもいいですが、普通に脚本があって役者が演技をする映画を撮ってもらいたいなと思います。
リアルさもありつつ、でも、どこかフィクションの雰囲気もあり、アップの静止画とか、人間を透かした映像とか、どれもこれもセンスの良さが感じられました。
写真左は、動画投稿サイト YouTube にアップされたタリバン兵の遺体に放尿する米海兵隊員とされる画像 (画像を部分的に修正)。右は NY チャイナタウンで昨年10月13日に営まれたチェン2等兵の葬儀。
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死者への冒涜になりますね、この放尿行為は。戦闘状態にある兵士は、極度の緊張状態にあることが多く、中にはばかげた行動に出る者もいると想像しますが、これはどのような状況だろうと許されないでしょう。去年の東日本大震災後の米軍の「トモダチ作戦」は素晴らしかったのに、これはヒドイですね。
アメリカ社会にはヒエラルキー (階級社会) が頑として存在しますが、普通それは表には出ません。しかし長くその地に住むと、段々と感じて分かってくるようです。
私がいた会社の先輩が米国に駐在して、住居を探していた頃の話しです。手頃な売り家があったので、不動産屋に聞くと「あれはもう売れた」という返事だったが、その後また同じ売り家の前を通ると、依然として "For Sale" の看板が出ている__つまり不動産屋は人種を見て売る売らないの対応をしているというのが分かったそうです。
特に黒人の流入には気を使っているらしいとか。というのも、黒人が高級住宅街に入ってくると回りの不動産価格が低下するので、不動産屋は上記のようにして調整、値崩れを防止しているという話しでした。日本人が流入すると …
また米国人と親しくなるとどこに住んでいるのかとよく聞かれるそうです。なぜそんなに住所を聞かれるのか最初は分からなかったのですが、暫く後で知ったのは、住んでいる場所・地区によって生活程度がある程度分かるのだそうです__つまり高級住宅街か、中級か、低所得者地区かが。
他にも、地域の催し物への参加やパーティへの参加など、招待されるかどうかでその地域での受けいられ度合いが分かるというものです。自分たちと同じ仲間だと見なされれば、招待されるでしょうが、そうでなければ …
それやこれやで、(私の想像では) 米国内では WASP がトップに位置し、次いで西欧北欧系が、更に南欧東欧スラヴ系、アジア南米系、アフリカ系、最後にプエルトリコとなると何かの本で読んだと記憶しています。
中国系はどこに位置するのでしょうか?最近は米国という超大国と "対立軸" にありますから、WASP 兵士などから見れば、階級差でいじめたくなる存在かも。
ただし直接的にはそのヒエラルキーは表現されません、理性のオブラートで包んでいますから。けれど内面には常に持っているので、なにかの時に表面に出てきます。今回の放尿行為はその "なにかの時" の1つだったのでしょう。けれど繰り返しますが、それは許されることではないでしょう。
ヴェトナム戦争での、死んだヴェトコン兵士 (南ヴェトナム解放民族戦線) の死体の一部を動物かなにかの死体のように持ち上げる米兵士の映像、米兵によるソンミ村虐殺事件など、こうした米兵によるアジア人に対する行為は幾らアジアの平和安定に貢献しようとも、米国に対する感謝・尊敬には繋がらないでしょう。
イラク戦争中にもそういう行為があったかどうかは知りませんが、記者に "靴爆弾" を浴びせられた米大統領がいましたから、大体どういう感情がイラク国民の中に渦巻いているか想像できます。
という訳で、戦後成功した占領政策は日本と西独だけというジョークもあるほど、米国の戦争占領政策は失敗のオンパレードです。
多額の費用・人命を投与して、この有様では米国の外交政策が泣きます。世界唯一の超大国米国は戦争では圧倒的に強いが、勝った後の占領政策は "世界唯一の超大国" の名声ほどのことはないようですね。
尤も他の大国の旧ソ連のアフガン侵攻も失敗、中国の北朝鮮支援も成功しているとはいい難いですから、他国に関与する政策はどの国にとっても簡単なことではありませんけど。それじゃ日本が出ていってうまくいくかというと、その確信は全くありませんが、放尿行為だけはないと思いますね。
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「"見るに耐えない愚行" がまた発覚タリバン遺体に米兵放尿で大騒動」(1月13
日J-CAST ニュース) _ ※追加1へ
「カルザイ氏 放尿映像に怒り」(1月12日カブールAFP=時事) _ ※追加2へ
「タリバン兵の死体に小便?=アフガン駐留米兵調査―海兵隊」(1月12日ワシントン時事) _ ※追加3へ
「米海兵隊員が遺体に放尿か、ネットに動画投稿当局調査へ」(1月12日ワシントンCNN) _ ※追加4へ
「自殺した中国系兵士へのいじめで上官ら8人訴追、米陸軍」(12月25日CNN) _ ※追加5へ
ウィキペディアから__ヒエラルキー (独語: Hierarchie ヒエラルヒー、英語: hierarchy ハイァラーキ) とは、階層制や階級制のことであり_ ※追加6へ
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以上
※追加1_ アフガニスタン駐留の米兵士によるものと見られる、ショッキングな映像が流出した。地面に横たわる遺体に向かって小便をかけているようだ。
事態を重く見た米国防総省は、動画に映っていた4人の兵士が海兵隊に所属していると確認し、うち2人を特定。「最大限の責任を取らせる」と厳しい処分を下す方針を示した。イラク戦争でも米兵による捕虜虐待画像が明るみになったことがあり、愚行が繰り返された格好だ。
■「米兵が逆にやられたら報復攻撃するんだろうな」■
映像は武装した米兵4人が、3人の遺体を見下ろして立っている姿からスタートする。なぜか股間に手を当てている兵たち。はっきりとは確認できないが、遺体に小便をかけ始めたようだ。兵からは時折笑い声や、「コイツは『シャワー』が好きなんだぜ」という言葉も聞こえた。
彼らはアフガンに駐留する米海兵隊員で、遺体は米軍と交戦を続けているタリバン兵と見られる。映像はインターネット上に出回り、米国では一気に波紋が広がった。
複数の米報道によると、アフガンのカルザイ大統領は2012年1月12日「極めて非人間的な行為」と怒りをあらわにして、米側に調査を要求。これに対してクリントン米国務長官とパネッタ米国防長官は、「4人の兵の行いに、最大級の表現をもって非難する」と述べた。パネッタ長官はカルザイ大統領と電話で会談、ただちに調査を開始することを約束したという。兵たちが所属する米海兵隊も、「今回の4人の行動は、われわれの価値観とは一切相容れない」との声明を発表した。
動画投稿サイト「ユーチューブ」には、今もこの動画が複数残ったままだ。視聴した人からのコメントを見ると、「見るに耐えない」と兵士を厳しく責める言葉が並ぶ。一方で、「米兵のこんな振る舞いは、今に始まったことではない」という「諦め」のような意見も出た。さらには、
「逆に米兵が同じ目に合わされたら、米国民は『人権じゅうりんだ』と怒りに震えて、自由の名の下に報復攻撃を加えるんだろうな」
と皮肉っぽく論じる人もいた。
2011年7月にアフガンからの米軍撤収を開始したオバマ大統領にとっては、頭の痛い騒動だ。アフガン国内の治安を安定させて早期に全面撤退を完了させたい米当局だが、今も「敵対関係」にあるタリバンをいたずらに刺激すれば、現在進めている和平交渉の青写真が崩れることになりかねない。
■ 刑務所で捕虜の拷問風景を「記念写真」に収める ■
戦時下における米兵の粗暴なふるまいが画像や映像で明るみに出た例は、イラク戦争でもあった。中でも2004年バグダッド郊外にあるアブグレイブ刑務所で米兵がイラク人捕虜を虐待、拷問し、その様子を収めた写真は世界に衝撃を与えた。全裸の男性捕虜に犬をけしかけて脅したり、やはり全裸になっている複数の捕虜が組体操の「ピラミッド」のような状態になっている後ろで、2人の米兵がさながら記念写真のように笑ってポーズをとったりと、異常とも思えるシーンの数々が米メディアで報じられたのだ。
これにより米軍は世界中から非難を浴び、米当局は虐待に関与した兵士を処分、裁判でも有罪判決が出た。
ほかにも、2010年4月に告発サイト「ウィキリークス」で、米軍のヘリがバグダッド上空から、路上に集まっている数人めがけて銃撃する動画が流出した。兵士が銃を連射すると、しばらくして地上には無残な犠牲者の姿が映像に映し出された。発砲した兵士のものと思われる笑い声も収録されている。路上にいた人たちが武器を持っているように見えた、というのが発砲の理由だが、この動画にも世界各国から批判が集中した。
……………………………………………………
※追加2_ アフガニスタン駐留米兵が射殺した反政府勢力タリバン兵の遺体に小便をかけているとみられる映像がネット上に流出した問題で、アフガン政府とタリバンの双方が12日冒涜行為を非難した。
カルザイ大統領は声明で「非人間的で、最も強い表現で非難されるべき行為だ」と強い怒りを表明。「米政府に対し、映像を至急調べ、この罪を犯した者に最も重い罰を与えるよう求める」と訴えた。
……………………………………………………
※追加3_ アフガニスタン駐留米軍の海兵隊員が、射殺した反政府勢力タリバンの兵士の死体に小便をかけているとみられる映像がネット上に掲載され、米海兵隊は11日までに、事実関係の調査を開始した。
ロイター通信などによると、動画投稿サイトのユーチューブ映像には、米兵とみられる迷彩服を着た4人が並んで、三つの死体に小便を掛けている場面が撮影されている。「黄金のシャワーだ」などと冗談を飛ばす音声も記録されている。
……………………………………………………
※追加4_ 米海兵隊の戦闘服を着た男4人が地面に横たわる遺体の上に放尿している映像が11日、動画共有サイト「ユーチューブ」などに投稿され、関係当局が調査に乗り出した。
問題の動画はユーチューブや芸能情報サイトの TMZ など多数のサイトに掲載され、「撮影しているのか」と尋ねる声や、「シャワーみたいだな」などと冗談を言う声も収録されていた。映っている人物や撮影者、撮影場所、サイトへの投稿者は分かっていない。
動画を見た海兵隊の幹部は、兵士の持っている 30口径のライフル銃やヘルメットが海兵隊の狙撃部隊に支給されるものであることを確認。遺体の冒涜 (ぼうとく) は戦争犯罪に該当する可能性があり、間もなく調査担当官が任命される見通しだとした。
アフガニスタンに駐留する国際治安支援部隊 (ISAF) の報道官は、「ISAF の兵士がかかわったとみられる不適切な動画が公のウェブサイトに投稿されたことが分かった」と述べ、事実関係究明のために必要な措置を取ると表明した。
米海兵隊の広報も、この映像が事実を映したものなのかどうかは分かっていないとしながらも、徹底的な調査を行って関係者に責任を取らせると言明した。
……………………………………………………
※追加5_ 米陸軍は25日までに、アフガニスタン南部に駐留する米軍の中国系兵士 (当時19) が今年10月銃で自殺したとみられる事件に関連し、上官の中尉を含めた兵士8人を職務怠慢、虚偽報告、虐待や過失致死などの罪名で訴追したと発表した。
同事件捜査の経緯に詳しい軍幹部は、監視塔内で遺体となって発見されたダニー・チェン2等兵の死因は明らかに自殺としながらも、同僚のいじめや虐待が背景にあったと指摘。今後の捜査次第では新たな罪名が追加される可能性があると述べた。陸軍による訴追の声明ではいじめには触れていない。
2等兵は死亡する前、家族に宛てた手紙でいじめを受けている事実に触れ、「1日に数度、中国から来たのかと尋ねられる」「ヤギの鳴き声をまねたちゃかした声で名前を呼ばれる」「無視するのが一番だ」などの恨みを漏らしていた。
遺族は今年10月米紙ニューヨーク・タイムズの取材で2等兵が体罰や民族的な中傷を受けていたことを上官が認めた事実に言及。シャワー後に温水器を消さなかったことを責められ、ベッドから引きずり出された虐待の例も指摘していた。遺族は2等兵の検視結果を自ら確認するまで自殺の事実は認めることは出来ないとし、8人の有罪確定を望むとも述べている。
訴追された8人は第25歩兵師団のC中隊の所属。チェン2等兵の自殺の発覚後、アフガン南部の別の基地に転属となった。
米軍兵士内でのいじめは海兵隊内でも今年発覚。見張り当番中に寝てしまった兵士が同僚の3人から殴打され、罰則の運動を強いられ、未明まで穴掘りを命じられる被害を受けていた。この兵士は体罰が終わった後に穴に戻り、銃で自殺していた。
……………………………………………………
※追加6へ_ とは、階層制や階級制のことであり、主にピラミッド型の段階的組織構造のことを指す。元々は、聖職者の支配構造であった。かつてのカトリック教会や正教会などが、この言葉の現代的意味において「階層的な」組織を持っていたことに起源がある。
現代では、社会システムのそのものから企業体系など広義の意味で用いられているが、一般的には「ヒエラルキーの崩壊、打倒」など、マイナスのイメージとして使われることが多く、かつ、ヒエラルキーという構造そのものではなく、ヒエラルキーの上層のみを特定した意味で用いられることが多い。
以上