ねここです
段々暖かくなってきたので、インドア派の我が家も、いい天気の日にはよくお出掛けしています
先日の春分の日は、かねてから行ってみたいと思ってた多摩動物公園に出掛け、
昨日は初めて家族3人で公園で遊び、今日は百草園の梅まつりに行ってきました
梅まつりの様子はまた今度アップするとして、
今日は動物園に行ったときの写真をアップしま〜す
いつものことだけど、長文だし写真も超多いです
動物園や水族館と言えば、子ども連れでのお出掛け先の鉄板だけど、
実は私、動物園も水族館もあんまり興味なかったりします
なので、桶さんとのデートではどっちもほとんど行ったことがなかったんだけど、
そんな私が積極的に行きたいと思った理由は、やっぱり悠斗に動物を見せたかったから
この辺り、我ながら親になったんだな〜って感じます
最近の悠斗は動物が出てくる絵本が大好きだし、
7カ月の頃、初めて牧場に行ったときは牛に対する反応がかなりよかったから、
今回はたくさんの動物たちに対してどんな反応するんだろうな〜って、
そのことをとっても楽しみに行ってきたのでした
前日、「明日は動物園行くよ〜」って何度か話したところ、悠斗なりに興奮してたのか、
夜に一旦起きたらそこから深夜2時半まで夜更かししてたから、
この日は悠斗氏、行きの電車で寝ちゃいまして、
着いてからもぐっすり
ほんとはここで写真撮りたかったんだけど、起こすのもかわいそうなので、
帰りに撮ればいっかと言うことで、いざインパーク!(間違ってないけどなんか間違ってる)
ちなみにこの象さんの像さん(え)、裏側はこんな風になってました
お尻側もちゃんとしてるなんて凝ってる〜。
でもなんか象さん、柱に貫かれてるよね。。。
悠斗、ずっと寝てたらどうしようって思ってたんだけど、
幸いインパ(違)して割とすぐに目覚めまして、まずはいろんな小動物がいるエリアへ
赤ちゃんうさぎ可愛い〜〜この団子になってる様子も可愛い
ヤマネは、ケージの一角にこんな木箱(?)が設置してあったんだけど、
この木箱の片隅に丸まってるこの子たちがヤマネだとは最初全然分かりませんでした
でもほんと、仲良く寄り添って寝てるよね〜
こちらはヒツジの元になったという「ムフロン」
成長とともに角が段々伸びてくるんだそうで、こんな立派な角の子も
・・・なんか、バッハとかモーツァルトとか(←曖昧)みたい
ちなみに、角が毎年生え変わるのがシカの仲間、
一生モノの角を持つのがウシの仲間で、
ヤギもヒツジもムフロンもウシ科の動物だそうです
こちらもまた珍しい動物で・・・
一見トナカイ?とか思ったんだけど、「シフゾウ」だそうで
漢字にすると「四不像」。
角はシカ、頭はウマ、体はロバ、蹄はウシに似ているけれど、
そのどれでもないことからこんな名前が付いたんだとかヘー
この子は角が生え変わるらしく、抜け落ちた角を触ることができるようになってました
もうね、角って言うより木やったね。うん。
こちらはユキヒョウ
なんでこんな高い位置に骨がぶら下がってるかって言ったら・・・、
こんな風に骨にじゃれる姿をお客さんに見てもらうため!(だと思う)。
もうほんとねこみたいで、たまらんぐらい可愛かったです
この姿を可愛いと思うのは老若男女共通の感情らしく、
ユキヒョウの前はこんなことになってました
みんな、バズーカみたいなゴツイカメラで狙いすぎ!
こんなカメラを持った人たちが多かったのは、このユキヒョウと
レッサーパンダのところでした
(↑クリックすると大きな写真が見られます。
この記事内、こんなサムネイルの写真は全て同様です)
こちらもこれまたねこみたいで可愛かったぁ
右下の写真は、後足で首筋を掻いてるところなんだけど、
その仕草たるや、まさにねこ!だったよ
11時半からオランウータンのスカイウォークが始まると言うので、オランウータンの森へ
ちなみに私、事前にHPを見たとき ムーンウォークと勘違いして、
すごい芸をするオランウータンもいるもんだなぁとめちゃめちゃビックリしました
ここの森の主のようなオランウータン氏
少し後に見に来たときにはこんなことになってました(笑)
こうして見ると、ほんと人間みたいだよね〜
で、大人気(らしい)のスカイウォークとは、こんな感じでした
(アニメ作成にはこちらを使わせて頂きました)
写真で見てるとわかりにくいけど、結っっっ構高い位置をスルスルと伝って歩いて?ました
みーんな上を見上げてるんだけど、悠斗氏は・・・
まぁ赤ちゃんなんてこんなもんなのかな
「ホラ○○ちゃん、あそこ見てごらん〜!」って言ってる親の横で、
あらぬ方向を見つめてる子ども、っていう光景がそこかしこで繰り広げられてました(笑)。
ちなみにこのスカイウォーク、最後はこんな風にロープを滑り降りておしまい〜
この辺りになると悠斗も気付いたのか、じ〜っと見つめて(る気がし)たよ
昼食は、ここの動物園は食べるところも充実してるっぽかったけど、
今回はお弁当を作って持って行きました
ありもので作ったから大したおかず入ってないけど、
外で食べるお弁当って随分久し振りで、なんだかとってもよかったです
これから暖かくなるし、お弁当持ってのお出掛けっていいなぁ
前日に焼いたハートのパンでサンドイッチも作って持って行ったよ
たまごサラダサンドとカボチャサラダサンドとチーズサンド。
カボチャサンドは、カボチャの煮物の残りに牛乳とマヨネーズ、ケチャップを和えて作ったんだけど、
思いつきでテキトーに作った割に、3種類の中でこれが一番おいしかったです(笑)。
悠斗はどうも、目の前にいる大きな動物か、
動きがダイナミック(ピョンピョン跳ねたり)な動物くらいしか視界に入らないようで、
このくらいのサイズの動物には気付いたり気付かなかったりだったけど
(童話に出てきそうなメルヘンな姿のこの子の名前は「シャモア」。
カモシカの仲間だそうです。
ちなみにこの子のう○ちはブルーベリーのようでした。メルヘン〜。)
さすがにゾウさんには気付いてじーっと見てました
私、ゾウにはアジアゾウとアフリカゾウがいるってこと知らなかったんだけど、
これはアジアゾウ。
ストレス解消にか(?)ぶら下がってる大木を鼻で壁に打ち付けて遊んでました。
このアヌーラくんはオスのゾウでは日本最高齢なんだゾウ。
アヌーラくん、以前はメス2頭とここで仲良く暮らしてたらしいんだけど、
成熟するにつれて順位争いが始まって、メスの1頭にいじめられるようになったんだって
で、そのストレスからとっても神経質で攻撃的になってたらしいんだけど、
メスが死んでからはとても穏やかになり、今はのんびり老後の生活を楽しんでるんだとか。
ゾウにもそんな人間みたいなことがあるんだな〜
さて、コアラは1日のうち20時間くらいは寝てるらしく、
だから餌やりの時間は、起きて動いてるコアラが見られる貴重な時間だと言うので、コアラ館へ
薄暗い館内には いろんな小動物がいたんだけど、
なんせ暗いのであんまり写真が撮れませんでした
こちらは、名前忘れちゃったけど、
水を「飲ませろ飲ませろ」と我先に集まった結果、団子になってしまった子たち
そしてこの日、悠斗が見て唯一笑ってたのが、この動物
実物は動きが活発すぎて(そして暗かったから)上手に撮れず
カンガルーらしく、ピョンピョン跳ねて動くのがツボらしく、ほんとゲラゲラ笑ってました
近くにいた 悠斗と同じくらいの子も笑ってたから、なんかおもしろいんだろうね(笑)。
そしてコアラ
最近赤ちゃんコアラが生まれたらしいんだけど、
それを知ったのはここを出た後で、見ずじまい・・・。
て言うか、コアラ館のこのコアラの前は激混みでした
そりゃね、餌やりの時間しか起きてないっていうなら、みんなこの時間に来るよね・・・。
ここを出たところにはユーカリの葉(多分コアラの食べ残し)が置いてあって、
自由に採れるようになってました
これ、気付いたときにはもう悠斗持ってなかったんだけど、まさか食べたんじゃないよね。。。
園内で一番気持ちよかったゾーンがこのアフリカ園
広〜い敷地の中で、動物たちがのんびり動いてる様子を見てると、
こっちまでのんびりした気分になれました
関係ないけど、写真真ん中にいる白い動物、頭が2つあるみたいに見えるよね。
こちらもちょうどキリンの餌やりの時間になりまして、
「え、ごはん?ごはん?」と動物たちが集まってきてました
ヤマタノオロチみたいになってるキリンさん
飼育係のお姉さんが、体を張って餌やりをしてました
キリンの中にも、餌を食べるのが上手な子と下手な子がいるんだって〜
その後はアフリカゾウとライオンも見に行きまして・・・
左上はなんだかリゾートな感じのゾウさんのおうちで、
右上は、ゾウの背中には草が生えてた!の目撃写真。
左下はライオンズ。この日は18頭も展示されてたらしく、ほんとたっくさんいたよ
ここの動物園はサファリ形式の先駆けらしく、ライオンバスもあったんだけど、
上から見てた感じ、そこまで近くで見ることはできなさそうだったので乗りませんでした。
ライオンにも、バスに近付きたい気分のときとそうじゃないときがあるのかなぁ
長くなったけど、後は悠斗の写真をズラズラ貼っておしまいにしま〜す
ヨチヨチお散歩を楽しむ悠斗氏
このケープ、妊娠中に、
「これを羽織ってヨチヨチ歩く姿は可愛いだろうな〜」って妄想しながら編んだんだけど、
実際、超可愛かったです←
ここの動物園は坂道が多いから、上り坂に苦戦してる悠斗にも萌え
(ベビーカー押して歩くのは、か〜なりいい運動になりました)
“悠斗氏、卵から生まれる”の巻
萌え萌え(笑)
この後また悠斗寝ちゃって、
桶さんが楽しみにしてた昆虫館には入れず(ベビーカー禁止。そして悠斗はベビーカーに乗ったまま寝た)、
さらには、来たときに撮れなかった 象さんの像さん(まだ言ってる)の前での記念写真も、
結局悠斗が起きてる写真は撮れず
帰りの電車の中で起きて、抱っこ〜ってグズってたけど、
お土産に買ったブルブルライオンを渡すと、ちょっと時間稼ぎができました(笑)
それにしてもいつ頃から動物に対してしっかり反応してくれるようになるんだろうなぁ
悠斗がもうちょっと成長したらまた行ってみようと思います
長々読んでくれてどうもありがとう!
◆バオバブの樹
アフリカゾウ舎の真ん中にはバオバブの樹のコーナーがあります。外側だけ残し中がくりぬいてあります。バオバブは星の王子様に登場し名前を知っている人は多いでしょう。異様に太いずんどうの幹、てっぺんで空中に根を張るように大きく分枝する枝、奇妙な形の樹です。
アフリカの樹と思われがちで、だからこそゾウ舎の真ん中にあるのですが、実際には分布の中心はマダガスカルだそうです。だいぶ前のことですが国立科学博物館でFLOWER 展(素晴らしかった!)が開かれた折、このバオバオも生きたまま展示をされていました。
◆アフリカゾウ
アフリカゾウは耳が大きいことで良く知られています。牙は上の門歯でオスの大きなものは3.5mにもなるとか!体高は3〜4mにもなり、体重は7.5トンをこすものもいるそうです。
木の枝葉や樹皮、草などを食べます。動物園では青草、乾草、草食獣用固形飼料、ヘイキューブ(栄養価の高い牧草を乾かし固形にしたもの)、トウモロコシ、サツマイモ、ニンジン、リンゴなどを与えているそうです。
私が見ていた時は乾草でしたが、ゾウは鼻で乾草をつかむとそれを自分の頭から身体にふりかけてしまいました。水浴びをしているゾウたちが鼻で泥水を身体に浴びせる映像はTVなどでよく見かけます。これは体の表面につく寄生虫を取り除くためでしょうが、乾草は何のため?ストレス解消の為なのでしょうか?それとも退屈しのぎ?
ゾウが口を開けている場面ですが口の中は黒っぽいんですね。目が可愛らしくて長いまつ毛が生えています。
アフリカ・サワラ以南の密林、サバンナ、沼地、半砂漠地帯。低地から海抜5000m以上の高地にすみます。現在は多摩動物公園住まい、夜になるとワラのベッドで “グーグー” いびきをかいて眠るそうです。巨体ですからいびきの音も大きいのでしょう、1度聞いてみたいものですね!
スペインのフアン・カルロス国王(74)は18日、狩猟目的でアフリカを旅した件について
異例の謝罪を行った。スペインが経済危機にあえぐ中でぜいたくな旅行をし、それもゾウ狩りが
目的だったことで、国内では大きな批判が起きている。
「本当に申し訳ない。私は過ちを犯した。二度とこんなことは繰り返さない」と、国王は
国営テレビに対して述べた。国王の短いコメントには今回の旅行に直接言及する言葉はなかったが、
スペインのメディアは旅行に関する発言として報じている。
今回の旅は私的なもので、メディアにも大半の国民にも知らされていなかった。
だが国王は旅行先のアフリカ南部ボツワナで狩猟中に転倒。
急きょ帰国して股関節置換手術を受けることになり、旅行のことが明らかになった。
フアン・カルロス国王は1975年の独裁者フランコ総統の死後、民主主義を擁護してきたことで
国民の尊敬を集めてきた。だが多額の費用がかかるゾウ狩り旅行に対しては、王室支持派の
政治家からも、タイミングが悪すぎたとの発言が飛び出したり、謝罪を要求する声が出るように
なった。
当初、批判は経済危機の中でぜいたくな旅をしたことに向けられた。現在、スペインでは
失業率が23%に上り、政府は緊縮政策と増税で財政危機に立ち向かおうとしている。
その後、今回の旅の目的がゾウ狩りだったと伝えられると、国王は動物愛護の活動家からも
批判を浴びることになった。メディアは死んだゾウの前で銃を手に立っている国王の写真を
こぞって掲載。これは以前のゾウ狩りの際に撮影されたもので、アフリカの旅行会社の
ウェブサイトに掲載されていたという。
ソースは
http://www.cnn.co.jp/world/30006306.html
画像はガーディアン紙から
http://static.guim.co.uk/sys-images/Guardian/About/General/2012/4/15/1334499024089/Spains-King-Juan-Carlos-h-003.jpg
亡国の君主??
国が傾いているのにこれはひどい・・・。
ちょっとだけ寝過ごしながら、お昼頃に到着。
“仙台市八木山動物公園”だよん。
あっ、昨夜の雪かなあ。
最高気温5度って、これ絶対に5度も無いよなあって寒さ。
だからなのか、とっても閑散としてる。ちょっと寂しい感じ。
でも、この寂れた感じが、また良い感じ。寒くなければな。
フンボルトペンギンと、フタコブラクダ。
ペンギンちゃんたちは兎も角、ラクダさんは寒さがこたえるだろうな。
こっちはラマの家族。
茶色いのはツンデレなユカリ、白いのは去年11月に生まれたアンナだって。
ラマにツンデレとかあるのかな?
これはブラッザグエノンの子僑
外の世界に興味津々な様子、なんかフゼビーみたいな顔してる。
ニホンザルの赤ちゃん。
寒くても子供は元気だなー。
ライオンさん。
オスはカーチス、メスはオニールだって。
スマトラトラと、ホッキョクグマ。
トラさんは今年4月にやってきたケアヒ君だって。
ホッキョクグマはカイ君だったかな?ナナちゃんだったかな?ポーラちゃんかな?
ゾウさん。
この動物園にはアジアゾウとアフリカゾウがいるけど、こっちはアフリカゾウ。
寒いから屋外には出ていなかったけど、舎内でエサやりとか採血の様子が見られました。
先日の仕事で、上野動物園では同様のシーンを見たけど、なかなか見られないシーンかも。
夕日のあたる・・・アフリカゾウ・・・
12月の日暮れは早い。
多摩動物公園の動物たちもどこかさびしげです。
フラミンゴのピンク色も夕日に照らされて不思議な色彩・・・
1頭はぐれたオリックスがぽつんとたたずんでいます。
多摩動物公園の紅葉も盛りをすぎています。
気がつけば、もう年末です。
皆さん、あとひと頑張りですね(^_^)v
みなさまご存じのとおり
私は結構な田舎に住んでおりますが
こうしてまた仕事をしていると気分は南の島に飛んじゃうのです
沖縄は観光地にしかまだ行っていないんだけれど
離島の西表島は自然だらけの中でよく遊びました
特にカヤックで川を漂っていると本当に気モチがいい♪
一般的にここはリゾート地・・・・と呼ばれるのでしょうね
西表で同じ体験をした方が
『リゾートでなくサファリ』 だと言っておられましたが
確かにその言葉がぴったりきます♪
そして
今さらですが『サファリ』を調べてみたら
以下のようなことが書いてあったので載せてみますね
語源はアラビア語で「旅行」を意味する سفرة (safra) である。
それがスワヒリ語の "safari" となり、「長い旅」を意味するようになった。
19世紀後半になって英語にも導入され、 "safari" は狩猟目的の旅行、
とくにアフリカ東部を陸路で移動しながら
「ビッグ5」(en:Big Five game)と呼ばれる大型動物
(ライオン、アフリカゾウ、アフリカスイギュウ、ヒョウ、サイ)
を狩猟することを意味するようになった。
現在 "safari" といえば
アフリカ大陸で野生生物を鑑賞することを指すのが一般的であるが、
エコツーリズムの世界的な流行とともに意味が拡大しつつあり、
ホエールウォッチング、極地、密林、砂漠など
アフリカ以外の秘境を訪れるツアーも "safari" と称することが少なくない。
また、広大な敷地に自然を再現して生物を展示するタイプの動物園は
「サファリパーク」と呼ばれ、その中を周遊することもサファリという。
なお、スワヒリ語では現在でも
"safari" といえば単に「旅行」を意味する名詞であり、
たとえばバスで離れた町に出かける場合もそのように呼ばれる。
あ〜っ今すぐ漂いたいわ♪
でも漂ったらまた三か月ほど復帰しないかもだから・・・・
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