アニュス・デイについてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

このエントリーをはてなブックマークに追加
2012/05/25更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

12-03 No.14

<Channel Classics>
CCSSA 32612(SACD-Hybrid) ¥2580
カプリッチョ・ディ・ブラヴーラ -
ボッテジーニ:
グランド・デュオ・コンチェルタンテ イ長調
演奏会用アレグロ《メンデルスゾーン風》/愛しの唇(ユヌ・ブシェ・エイメ)
カプリッチョ・ディ・ブラヴーラ イ長調
ベッリーニの歌劇《清教徒》の主題によるデュオ・コンチェルタンテ
リック・ストーティン(コントラバス)、
カンディダ・トンプソン(芸術監督&ヴァイオリン)、
アムステルダム・シンフォニエッタ、
リザ・フェルシュトマン(ヴァイオリン)、モニカ・レスコヴァル(チェロ)、
クリスティアーネ・ストーティン(メゾ・ソプラノ)、
ハンス・アイザッカース(ピアノ)
ミラノ音楽院で急速に頭角を現し、その圧倒的な技巧により「コントラバスのパ
ガニーニ」という異名をとったボッテジーニ。現在もレパートリーとして重用さ
れている「作品」や、オーケストラの低音楽器から「ソロ楽器」への発展など
様々な功績を残したボッテジーニは、コントラバス、そしてコンラバシストに
とってかけ替えのない存在である。
リック・ストーティンはアムステルダム・シンフォニエッタとスウェーデン放送
管で首席奏者を務めるオランダのコントラバス奏者。またロイヤル・コンセルト
ヘボウ管、マーラー室内管、ベルリン放送響、ロンドン響には客演首席奏者とし
て招かれるなど、コントラバス界のトップ・プレーヤーの1人として大活躍中。




<Glossa>
GCD 922901 ¥2300
ヴィヴァルディ:オペラ・アリア集 ――
歌劇《ティト・マンリオ》RV.738より Combatta un gentil cor
歌劇《離宮のオットーネ》RV.729より Leggi almeno, tiranna infedele
歌劇《テルモドンテに向かうヘラクレス》RV.710より
Da due venti un mar turbato
歌劇《ティト・マンリオ》RV.738より Non ti lusinghi la crudeltade
歌劇《テムペ谷のドリッラ》RV.709より Rete, lacci e strali adopra
歌劇《狂気を装うオルランド》RV.727より Se garrisce la rondinella
歌劇《グリセルダ》RV.718より Ombre vane, ingiusti orrori
歌劇《ティト・マンリオ》RV.738より Fra le procelle del mar turbato
歌劇《忠実なニンフ》RV.714より Dite, oime! Ditelo, al fine
歌劇《ジュスティーノ》RV.717より Nacque al bosco e nacque al prato
歌劇《ティト・マンリオ》RV.738より Nacque al bosco e nacque al prato
歌劇《離宮のオットーネ》RV.729より Gelosia, tu gia rendi l'alma mia
歌劇《ウティカのカトー》RV.705より Se mai senti spirarti sul volto
歌劇《グリセルダ》RV.718より Dopo un'orrida procella
ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ)、
ファビオ・ボニッツォーニ(チェンバロ&ディレクター)、ラ・リゾナンサ
バロック時代から古典派にかけての様々な音楽を歌い続けてきたインヴェルニッ
ツィが遂に歌うヴィヴァルディ。ヴィヴァルディのオペラ・アリアの旅から浮か
び上がる風景は、牧歌的情景、海の嵐、狩りの風景、牢獄の場面。劇的な表情を
持つヴィヴァルディの"アリア"と、インヴェルニッツィの眩しく魅力的な"歌声"
が、最高のタイミングで必然的、運命的な出会いを果たす――。
録音:2011年10月、サンタ・クローチェ教会(モンドヴィ)





<Guild Historical>
GHCD 2372 ¥1350
フリッツ・ブッシュ -
モーツァルト:歌劇《コシ・ファン・トゥッテ》序曲(録音:1940年3月30日)*
ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容(録音:1949年12月4日)
ベルク:ヴァイオリン協奏曲《ある天使の思い出に》(録音:1938年4月20日)#
ラーション:
交響曲第2番Op.17より 第3楽章:オスティナート(録音:1949年12月4日)
レーガー(ブッシュ編):幻想曲とコラールOp.40-1(録音:1949年12月4日)
ベルワルド:歌劇《ソリアのエストレッラ》序曲(録音:1946年9月29日)
フリッツ・ブッシュ(指揮)、
ルイス・クラスナー(ヴァイオリン)#、
ストックホルム・コンサート協会管弦楽団
(王立ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団)、
ストックホルム王立劇場管弦楽団*
ギルド・ヒストリカル(Guild Historical)が再興に力を注ぐ20世紀ドイツの名匠、
フリッツ・ブッシュの演奏。ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング
が新たに復刻を手掛けるのは、1938年から1949年にかけて収録されたスウェーデ
ン時代の貴重な録音。
ヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」やブッシュ自身のオーケ
ストレーションによるレーガーの「幻想曲とコラール」の"管弦楽版"から、ラー
ションやベルワルドなどの多彩なレパートリーでもブッシュの堅実なスタイルは
健在。




<Guild>
GMCD 7380 ¥2180
ひと粒のひかり - 聖母マリアのための歌 ――
ラフマニノフ:アヴェ・マリア/チルコット:アヴェ・マリア
パーソンズ:アヴェ・マリア/ビクトリア:恵み深き救い主の母よ
ウカシェフスキ:アヴェ・マリア/ストラヴィンスキー:アヴェ・マリア
ブルックナー:アヴェ・マリア/ヴィラ=ロボス:アヴェ・マリア
フランツ:アヴェ・マリア/ブラームス:マリアの歌Op.22、一輪のばらが咲いて
プレトリウス:一輪のばらが咲いて/サンドストレム:一輪のばらが咲いて
ラウタヴゼラ:聖母マリアの頌歌
フェアヘイヴン・シンガーズ、ラルフ・ウッドワード(指揮&オルガン)
プレトリウス、ビクトリアやパーソンズからブラームス、ラフマニノフ、北欧、
そしてチルコットなど、時代や国、作風も違う13人の作曲家たちの「聖母マリア
のための音楽集」。歴史と共に変化する「アヴェ・マリア」の姿を刻印した好企
画。

GMCD 7382 ¥2180
ロベルト・ズーターへのオマージュ ――
ズーター:ピアノのための組曲第1番、同第2番、ドイツの歌
サター:アンファスバー
ズーター:エピローグ-ヴァルゼルヒェン-レミニスツェンツ
クラウディオ・サター(ピアノ&アルト&語り)、
レスリー・レオン(メゾ・ソプラノ)
スイスのバーゼルで活動した20世紀スイスの作曲家ロベルト・ズーター(1919-
2008)に捧げる作品集。ズーターの音楽は、モダンな作風が市民権を得ているバ
ーゼルという土壌、シェーンベルクを思わせる作曲技法が育んだ20世紀スイスの
芸術である。




<Guild Light Music>
GLCD 5189 ¥1650
軽音楽の黄金時代 - ホリディ・フォー・ストリングス ――
アンダーソン:舞踏会の美女/ホワイティング:水平線の彼方へ
ガーシュウィン:ラヴ・イズ・スウィーピング・ザ・カントリー
ボロディン:だったん人の踊り/ウェイン:ヴァネッサ
フソノン:ストローリング・ホーム
ローズ:ホリデー・フォー・ストリングス/他
ルロイ・アンダーソン&ヒズ・オーケストラ、
フレデリック・フェネル&ヒズ・オーケストラ、
ジャック・シェインドリン&ヒズ・オーケストラ、
ロン・グッドウィン&ヒズ・オーケストラ、
デイヴィッド・ローズ&ヒズ・オーケストラ、他
ライト・ミュージック全盛期の音源を復刻するシリーズの第89集は、デイヴィッ
ド・ローズのヒット・ナンバー「ホリディ・フォー・ストリングス」がテーマ。
28曲の中には、アメリカ吹奏楽界の巨匠中の巨匠、フレデリック・フェネル
(1914-2004)が振るガーシュウィンも!リマスタリングは、これまでに続き元
BBCのエンジニア、アラン・バンティングが担当。

GLCD 5190 ¥1650
軽音楽の黄金時代 - コンチネンタル・フレーバーVol.2 ――
ロジャー:シティ・ムーヴメント/フェンストック:シモネッタ
プゥルセル:シャンパーニュ/デュラン:パリ・パレス・ホテル
スコット:あもちゃのトランペット/ノアック:パレード・オヴ・ザ・エルフス
ワイラー:ハッピー・タイム/ラザロ:フェリー・ボート・セレナーデ/他
ロジャー・ロジャー&シャンゼリゼ・オーケストラ、
ヴェルナー・ミューラー&ヒズ・オーケストラ、
ハンス・ゲオルク・アルルト&ヒズ・オーケストラ、
フランク・プゥルセル&ヒズ・オーケストラ、
ヘルムート・ツァハリアス&ヒズ・マジック・ヴァイオリンズ、他
西欧、北欧などヨーロッパ各国のライト・ミュージックを集めたプログラムが
シリーズ第90集の「コンチネンタル・フレーバーVol.2」。RIASダンス・バンド
の初代指揮者ウェルナー・ミューラーやヘルムート・ツァハリアスの演奏を収録。




<Phaedra>
DDD 92073 ¥2300
イン・フランダース・フィールズVol.73 - バスクラリネットに花束を ――
ファヴォレール:バスクラリネットと弦楽四重奏のための《ゼブス》
ウェステルリンク:
バスクラリネットとマリンバのための《遠くから、近くから》
ボーウェン:バスクラリネットとマリンバのための《幻想五重奏曲》
クラーンス:
バスクラリネット、ベル、ヴィブラフォーン、マリンバと弦楽四重奏のための
《エクスペリエンス》
ブロッセ:バスクラリネットとピアノのための《組曲》
デフレーゼ:バスクラリネットとマリンバのための《タンゴ》
ヤン・ギュンス(バスクラリネット)、モスクワ・チェンバー・ソロイスツ、
リタ・ロメス(マリンバ&ヴィブラフォーン&ベル)、
アナスタシア・コズシュコ(ピアノ)
ヤン・ギュンスは、ブリュッセル・フィルハーモニック(旧フランダース放送管)
のソロ・バスクラリネット奏者であり、アントワープの王立フランドル音楽院と
レメンス音楽院ではバスクラリネットとバセットホルンの教授として後進の育成
にあたるベルギー随一のバスクラリネット・プレーヤー。
委嘱作品の録音、楽譜出版によるバスクラリネットのレパートリーの拡大、日本
を含む世界各国でのコンサートやマスタークラスの開催など、"ソロ楽器"として
のバスクラリネットの地位向上、普及に尽力する名手である。
この「バスクラリネットに花束を」でも、"イギリスのラフマニノフ"ボーウェン
の「弦楽五重奏曲」、ヤン・ギュンスに捧げられたファヴォレールの「ゼブス」、
ブロッセの「組曲」など、バスクラリネットのための貴重なレパートリーがズ
ラリと並ぶ。バスクラリネットのレパートリー開拓にも一役買ってくれるアルバ
ムです!

DDD 292026 ¥2300
グリンカ:ピアノ作品集(ピリオド楽器による世界初録音) ――
アリャビエフの《夜泣きうぐいす》による変奏曲ホ短調
マズルカ ハ短調/マズルカ ヘ長調/別れのワルツ ト長調/舟歌ト長調
マズルカ ハ長調/マズルカ ヘ長調/ワルツ 変ホ長調
モーツァルトの《魔笛》の主題による変奏曲 変ホ長調
ロシア民謡によるタランテラ/マズルカの思い出/夜想曲変ホ長調
ポルカ ニ短調/夜想曲《別れ》ヘ短調
ロシア民謡《なだらかな谷間に沿って》による変奏曲イ短調
タチアナ・ロギノワ(フォルテピアノ)
ロシアン・ロマンティシズムの中心的存在ミハイル・グリンカ(1804-1857)のピ
アノ作品を、ベルギーの名工クリス・マーネが製作したフォルテピアノ(コンラ
ート・グラーフ1825年製のレプリカ・モデル)の優雅な音色で奏でた珍しい演奏。
ロシアのグネーシン音楽大学から古楽大国ベルギーのゲント王立音楽院へと渡り、
ピリオド奏法を学んだロシアの女流鍵盤奏者が、グリンカの生きた時代の音色と
響きを再現する。「マズルカ」や「夜想曲」、「ワルツ」から同世代のショパン
との共通点を見つけるのも面白い。2011年1月の録音。

DDD 92070 ¥2300
イン・フランダース・フィールズVol.70 - ジョンゲン&フランク ――
フランク:前奏曲、フーガと変奏曲Op.18/ジョンゲン:13の前奏曲Op.69
フランク: 前奏曲、コラールとフーガ
ハンス・リケリンク(ピアノ)
共にベルギーのリエージュを生まれ故郷とするセザール・フランク(1822‐1890)
とジョゼフ・ジョンゲン(1873-1953)のピアノ作品集。
2009年12月の録音。

DDD 92071 ¥2300
イン・フランダース・フィールズVol.71 - ド・ベック:管弦楽作品集 ――
歌劇《テロワーニュ・ド・メリクール》より 第1幕への前奏曲/ピアノ協奏曲
歌劇《フランチェスカ》より 管弦楽組曲(全曲世界初録音)
ヨゼフ・デ・ベーンハウアー(ピアノ)
イーヴォ・ヴェンコフ(指揮)、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団
知られざるベルギー後期ロマン派の作曲家、オーギュスト・ド・ベック(アウグ
スト・デ・ブーク/1865-1937)の世界初録音となる「管弦楽作品&ピアノ協奏
曲」。特にベーンハウアーのソロ・パートの校訂により演奏が可能となったベッ
ク(ブーク)の「ピアノ協奏曲」は、ベルギー・ロマン派のハイライトとなるだけ
の価値がある。2011年6月の録音。

DDD 92072 ¥2300
イン・フランダース・フィールズVol.72
- ポーランドとベルギーの合唱作品集 ――
エルスナー:アヴェ・マリア/フランク:主よ、すぐにではなく
ペンデレツキ:おお栄光に満ちた聖母/ヌッフェル:主が連れ帰られると聞いて
ニース:3つの訴え/ティネル:詩編150番/キラール:アニュス・デイ
ヴァンデルロースト:瞑想/ドブジンスキ:われらの父
グレツキ:種をたずさえ泣きながら出ていく人は
ポーランド放送合唱団、ヘルマン・エンヘルス(指揮)
1948年に創設されたクラクフのポーランド放送合唱団が歌うのは、18世紀末に
生を受けたエルスナーから現代のペンデレツキ、グレツキにわたる"ポーランド"
と"ベルギー"の作曲家たちの音楽。
ショパンと同時代の音楽家ドブジンスキや、吹奏楽の作曲家として有名なヴァン
デルローストの合唱曲など、10人の作曲家たちの合唱作品の共演が、ポーランド
とベルギーの音楽文化の発展を教えてくれる。2011年6月の録音。

DDD 92068 ¥2300
イン・フランダース・フィールズVol.68 - ヤコブ・ファン・エイク ――
ファン・エイク:
ブラヴゼデとフランスのクーラント、美しき娘ダフネ(笛の楽園)、
イギリスのナイチンゲール、美しい私のアマリッリ
ダウランド:いにしえの涙、戻っておいで/他
アルダルス・アンサンブル
アルダルス・アンサンブルは、ソプラニーノ、ソプラノ、アルト、テノールの
4本のリコーダーを吹きこなすカレン・ケテルスが中心となり、2007年に結成さ
れた古楽大国ベルギーの気鋭のピリオド・アンサンブル。
17世紀オランダの盲目のリコーダー奏者ヤコブ・ファン・エイクの音楽をメイン
としたプログラムでは全編でリコーダーが大活躍!またソプラノのサラ・アブラ
ムスの適度な主張が、器楽の響きの中で良いアクセントになっている。
2010年5月の録音。

DDD 92069 ¥2300
イン・フランダース・フィールズVol.69
- マルガレーテ・フォン・エスターライヒの周りで ――
ジョスカン:おお、哀しみ/ラ・リュー:すべての後悔/フェスタ:哀歌I
スピナチーノ:リチェルカーレ/アグリーコラ:アヴェ・マリス・ステラ
ウィラールト:3声のリチェルカーレ/他
エンカンタール
2006年結成のエンカンタールは、14世紀から16世紀のポリフォニーをレパートリ
ーとする4人の女声ヴォーカル・アンサンブル。
ジル・フェルドマン、ケース・ブッケからも古楽唱法を学んだエンカンタールの
澄んだ歌声は高評価を得ており、フランダース・リコーダー四重奏団との共演も
多い。2010年6月&7月の録音。





<LINDORO>
MPC 0122 ¥2080
啓蒙時代のヨーロッパへの旅
フランソワ・ドヴィエンヌ(1759-1803):
フルート、ヴィオラとチェロを伴うチェンバロのための四重奏ソナタ
ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ(1732-1795):
フルート、ヴィオラと通奏低音のためのソナタ ホ短調
トマゾ・ジョルダーニ(1730-1806):
フルート、ヴィオラのオブリガートを伴うチェンバロのためのソナタ
ジャン=フランソワ・タプレ(1738-1798):
フルート、ヴィオラとチェロを伴うチェンバロのための四重奏曲第6番 Op.19
アンサンブル・カルメン・ベネリス
アナ・ロペス・スエロ(フルート)パブロ・アルマサン・ハエン(ヴィオラ)
ギリェルモ・マルティン・ガミス(チェロ)
ジュルダン・フマド・ジュルネト(チェンバロ)
録音:2008年8月26-29日、ロンダ、マラガ県、スペイン

MPC 0123 ¥2080
比喩的な歌スペイン・ルネサンスの声楽と器楽
フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1575頃-1654):グロサダ LXVI
フアン・デル・エンシナ(1468-1529):不運な悲しきスペイン
マテオ・フレチャ(子;1530-1604):Ay que vivo en tierra extrana
アントニオ・デ・カベソン(1510-1566):
Ad Dominum cum tribularer(ティエント XIV)
ジョスカン・デプレ(1450頃-1521):あなたは祝福された、天の元后よ(*)
エンリケス・デ・バルデラバノ(活躍:1547頃):
満ち渡る(デュオ)(+)/そしてその憐れみは(デュオ)(+)
アニュス・デイ(デュオ)(+)
アブロシオ・コテス(1550-1603):De virginibus(カンシオン)(*)
フランシスコ・ゲレロ(1528-1599):めでたし、この上なく聖なる処女よ
エンリケス・デ・バルデラバノ:
満ち渡る(デュオ)(+)/Per illud ave(デュオ)(+)
アントニオ・デ・カベソン:ティエント V
フアン・デ・カベソン(1519-1566):ティエント LXXIV
フランシスコ・ペラサ(1564-1598):メディオ・レヒストロ・アルト第1旋法
アントニオ・デ・カベソン:
ティエント IV(アドリアン・ウィラールトの「Qui la dira」による)
Pisne me pulvenir(トマ・クレキヨンによる)
エンリケス・デ・バルデラバノ:ソネット(IX)(+)/ソネット(X)(+)
トマス・デ・サンタ・マリア(1510頃-1570):ファンタジア I
不詳:「牛の番」による5つのディフェレンシア(16世紀後半、スペイン)
エルナンド・デ・カベソン(1541-1602):スザンナはある日
フアン・アラネス(?-1649頃):シャコンヌの夜会
エンリケス・デ・バルデラバノ:
そしてよみがえられた(デュオ)(+)/ベネディクトゥス(デュオ)(+)
ジョスカン・デプレ:あなたと別れる千々の悲しみ
クリストバル・デ・モラレス(1500頃-1553):
ミサ「ミル・ルグレ(千々の悲しみ)」から アニュス・デイ III(*)
カペリャ・サンクタ・マリア(声楽アンサンブル(*))
オルランダ・ヴェレス・イジドロ、シルヴウダ・シルヴァ(ソプラノ)
ブラム・フェルヘーイェン、エステバン・マンサノ(テノール)
エンリケ・ロペス=コルトン(バリトン)三浦英治(バス)
エンリケ・ロペス=カルトン(指揮(*))
アルフレド・フェルナンデス(ビウエラ(+))
パウル・レーンフーツ(指揮(*/+以外))
ロイヤル・ウインド・ミュージック(リコーダー・アンサンブル(*/+以外))
録音:2009年5月3-6日、デ・ダウフ、アムステルダム、オランダ
ロイヤル・ウインド・ミュージックの当レーベルへの録音第4作。
旧譜:MPC 0712、0118、0119。

OP 0819 ¥2080
フルートとギターのための音楽 Vol.2
佐々木忠(1943-):2つの日本の歌; 砂山/松島音頭
リチャード・パターソン(1952-):牧草地の歌
アストル・ピアソラ(1921-1992):リベルタンゴ/アディオス・ノニーノ
サンティアゴ・デルガド・リョパルト(1962-):山々の間に/足跡のタンゴ
マヒモ・ディエゴ・プホル(1957-):
ブエノスアイレスの雲
ブエノスアイレス組曲; ポンペヤ/パレルモ/サン・テルモ/ミクロセントロ
ルイス・オルデン(フルート)
マリア・エステル・グスマン(ギター)
録音:2008年3月7-8日、マヌエル・カスティリョ音楽陰セビリャ、スペイン
Vol.1: OP 0818。





<EXTREMADURA SYMPHONY ORCHESTRA(ORQUESTA DE EXTREMADURA)>
スペインの内陸南西部エストレマドゥラ州、ポルトガルとの国境の都市バダホス
に本拠を置くエストレマドゥラ交響楽団のCDの扱いを開始いたします。オーケス
トラの自主レーベルではなく既存の複数のレーベルから発売されていますが、
弊社へはエストレマドゥラ交響楽団から供給されるため、弊社では上記名称で
まとめて扱います。

AB-CD 07-IV ¥1550
ブルックナー(1824-1896):交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」
エクストゥレマドゥラ交響楽団
ヘスス・アミゴ(指揮)
録音:2007年1月20日、ライヴ、
パラシオ・デ・コングレソス・デ・バダホス・マヌエル・ロハス、バダホス、
スペイン
発売元:A & B Master Record

XXI-CD 21605 ¥1550
ゲオルク・ゴルターマン(1824-1898):チェロ協奏曲第3番 Op.57(*)
ヴィルヘルム・イェラル(1861-1935):チェロ協奏曲 Op.10(*)
フーゴー・ヴォルフ(1860-1903)/ハンス・ガル(1890-1987)編曲:
コレヒドル組曲
オルフェオ・マンドゥッツィ(チェロ)
エクストゥレマドゥラ管弦楽団
ヘスス・アミゴ(指揮)
録音:2006年6月20-22日、2007年9月11日、
パラシオ・デ・コングレソス・デ・バダホス・マヌエル・ロハス、バダホス、
スペイン
発売元:XXI-21 Productions(カナダ)
ゲオルク・ゴルターマンはハノーフゼに生まれたドイツのチェリスト・指揮者
・作曲家。彼の作品は一般にはあまり知られていませんが、チェロの演奏技巧が
まんべんなく盛り込まれた5つのチェロ協奏曲は、チェロ学習者ならば避けて通
れない楽曲とされています。ヴィルヘルム・イェラルはチェコのプラハに生まれ
たチェリスト・作曲家・教師。世界初録音と表示されています。

XXI-CD 21606 ¥1550
ジョリ・ブラガ・サントス(1924-1988):
交響的序曲第3番 Op.20/ガリシア歌曲集 Op.54(*)
3つの交響的素描 Op.34/ヴィオラ協奏曲 Op.31(+)
マリア・オガン(ソプラノ(*))
ジェラール・コセ(ヴィオラ(+))
エクストゥレマドゥラ管弦楽団
ヘスス・アミゴ(指揮)
録音:2008年5月12-14日、
パラシオ・デ・コングレソス・デ・バダホス・マヌエル・ロハス、バダホス、
スペイン
発売元:XXI-21 Productions(カナダ)
ブラガ・サントスはリスボンに生まれ、リスボン音楽院を中退後個人的にフレイ
タス・ブランコに師事したポルトガルの作曲家。初めはヴォーン・ウィリアムズ
やウォルトンらイギリスの作曲家の影響を受けていましたが、1950年代後半から
当時の先端的手法と民俗的素材を採り入れるようになりました。フランスのヴィ
オラの巨匠ジェラール・コセの参加が注目されます。

XXI-CD 21607 ¥1550
ショスタコーヴィチ(1906-1975):
ピアノ協奏曲第1番ハ短調 Op.35(1933)(*)
ピアノ協奏曲第2番ホ長調 Op.102(1957)
ホルヘ・ルイス・プラツ(ピアノ)
セルヒオ・ノベリャ(トランペット(*))
エクストゥレマドゥラ管弦楽団
ヘスス・アミゴ(指揮)
録音:2006年12月16日、ライヴ、2006年9月11日、
パラシオ・デ・コングレソス・デ・バダホス・マヌエル・ロハス、バダホス、
スペイン
発売元:XXI-21 Productions(カナダ)

goodies2さん

「キリスト、汝 神の小羊」 BWV619 [3]

昨日きいたルネ・サオルジャンの「オルガン小曲集」。今日からも同曲集所収の、受難節のためのオルガン・コラールを、続けてきいていきます。これからきくのは「キリスト、汝神の小羊」で、このBWV619の原コラールはドイツ語版アニュス・デイです。定旋律はソプラノとテノール(12度のカノン)にあらわれます。CD : HMX 2951215(harmonia mundi)

aeternitasさん

フォーレの「レクイエム」を聴く

久しぶりの休日となった3月11日、テレビの震災報道特集を、じっと見入ってしまいました。地震発生時刻である14時46分には、妻と一緒に、黙祷を捧げました。

思い立って、フォーレの「レクイエム」を聴きました。エマヌエル・クリヴィヌ指揮国立リヨン管弦楽団及び同合唱団による演奏で、1988年10月〜11月、ベルージュ・サントマリーのマドレーヌ教会でのPCM/デジタル録音です。CDは DENON のクレスト1000シリーズ中の一枚で、COCO-70426 という型番のもの。

添付の解説によれば、この曲は1887年の後半に作曲され、翌年の1月9日に、マドレーヌ寺院の「教区のある信者の葬儀」で初演されたものだそうです。この時は、小編成の弦楽とハープ、ティンパニ、オルガンで、第1・3・4・5曲が演奏されたそうですが、その後に曲が加えられたほか、デュカスによるオーケストレーションが施されて現在の姿になったとのことです。

1. 入祭唱とキリエ
2. 奉献唱
3. サンクトゥス
4. ピエ・イェズ
5. アニュス・デイ
6. リベラ・メ
7. 天国にて

もともとの曲自体が、威圧的でない、清澄なものですが、演奏も同様に、心のざわめきを鎮めるような性格のもののように感じます。東日本大震災の被害を前にして、死者の魂の安息を願う宗教的な感情は理解でき、共感します。一方で、地震や津波という自然災害と、原発事故とを混同することはできないと思ってしまうのも確かです。

narkejpさん

12-01 No.29-2

<EMI CLASSICS>
CDCW-0843782 ¥1500
カール・ジェンキンス作:「ザ・ピースメイカーズ」PART1
1.Blessed are the Peacemakers(Text Matthew)
2.Fanfare:Pax(Text:Peace in various languages)
3.Peace, Peace!(Text:Percy Bysshe Shelley)
4. I offer you peace(Text: Mahatma Gandhi)
5. Inner Peace(Text:The 14th Dalai Lama)
6. Healing Light :A Celtic Prayer
(Text:Anon.Deep Peace of the running wave to you)
7. A Meditation:Peace is..(Terry Waite)
8. Evening Prayer(Text:Anon "Matthew" Mark , Luke & John)
INTERMEZZO
PART2
9. Solitude(Instrumental for Violin and Orchestra)
10.Fiat Pax in virtute tua(Text:Psalm 122, Mother Teresa,
Albert Schweitzer, Qu'ran)
11.He had a dream
(Elegy for Martin Luther King)(Text:Carol Barratt/Karl Jenkins)
12. The Dove(Text:Carol Barratt)
13. The Peace prayer of St. Francis of Assisi(Text:Anon.(English))
14. One Song(Sir Thomas Mallory/Rumi/Barratt/Jenkins)
15. Let there be justice for all(Nelson Mandela)
16. Dona nobis pacem(Trad/Baha u' llah)
17. Anthem:Peace, triumphant peace
(Barratt/Anne Frank/St.Seraphim of Sarov)*
演奏:ロンドン交響楽団
ベルリン放送合唱団、バーミンガム市ユース・コーラス、
カール・ジェンキンス指揮、ガレス・デイヴィス(フルート)
The ReallyBig Chorus-1000 Voices, conducted by Karl Jenkins *
ルーシー・クロウ(ソプラノ)、クロエ・ハンスリップ(ヴァイオリン)他
混沌とした時代に平和をよびかける、魂のコンポーザー、カール・ジェンキン
ス。最新作は、2部からなる壮大な合唱作品で、テキストには平和のために尽く
したガンジーやルーサー牧師、ダライ・ラマ、ネルソン・マンデラにマザー・
テレサなどの言葉を引用。コーランと聖書の言葉に加え、TerryWaites新テ
キストも採用。演奏はロンドン交響楽団、合唱は、ベルリン放送合唱団にバー
ミンガム市ユース・コーラス、そしてイギリス全国からの参加者からなる1000
人の大合唱団。壮大な合唱とオーケストラの指揮は、もちろん、カール・ジェ
ンキンス本人による。




<VIRGIN CLASSICS>
DVBW-0709599(DVD-Video) 2枚組
ロッシーニ:「オリー伯爵」
ファン・ディエゴ・フローレス(テノール)・・・オリー伯爵
ディアナ・ダムラウ(ソプラノ)・・・・・・・・・・・・アデル伯爵夫人
ジョイス・ディ・ドナート(メゾ・ソプラノ)・・・・・・イゾリエ
ステファン・ドヴグー(バリトン)・・・・・・・・・・・
マウリツィオ・ベニーニ指揮
メトロポリタン歌劇場管弦楽団
2011年春にMETで上演され話題を呼んだ、ロッシーニ最後のオペラ・コミック。
主役にフローレスとダムラウを迎えた豪華キャストで、見事な歌合戦を展開。
演出は、ブロードウェイでトニー賞を受賞し、METでも大ヒット作品を手掛け
たバートレット・シャー。話題の新プロダクションのDVD化!
(「オリー伯爵」は1828年パリ・オペラ座で発表されたフランス語台本による
オペラ。)

VBSW-3270152 3枚組 ¥1650
ヴァリアス/ヴォイセズ・オブ・ヘヴン
グレゴリオ聖歌から、20世紀のバーバー:アニュス・デイまで、3時間に及ぶ天
国的な音楽の旅!混乱の時代に求めらる、癒しの音楽の数々を収録!
CD1
1.バーバー:アニュス・デイ
/デイヴィッド・ヒル指揮・ウィンチェスター大聖堂合唱団
2.トラッド/Why art thou Amazed, o Mary ?/シスター・キールツ
3.フォーレ:レクイエム-ピエ・イエス
4.フォーレ:レクイエム-イン・パラディズム
マガリ・ダミ(ソプラノ)、ローザンヌ器楽&声楽アンサンブル
5.グノー:聖チェチーリア荘厳ミサ曲-ベネディクトゥス
バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)、
ジョルジュ・プレートル指揮・フランス放送管弦楽団&合唱団
6.プーランク:スターバト・マーテル-スターバト・マーテル・ドロローサ
リチャード・ヒコックス指揮
シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア、ウェストミンスター・シンガーズ
7.シャルパンティエ:聖金曜日のためのテネブレ
ジェラール・レーヌ(アルト)、イル・セミナリオ・ムジカーレ
8.カンプラ:レクイエム(冒頭)
ウィリアム・クリスティ指揮・レ・ザール・フロリサン
9.ラフマニノフ:晩?作品37 NuncDimittis
スティーヴン・クレオベリー指揮・キングス・カレッジ合唱団
10.ペルト:Deprofundis(深き淵より)
クリストフゼ・バウワーズ=ブロードベント(オルガン)、
エストニア・フィルハーモニー合唱団
11.タヴァナー:GodisWithUs
デイヴィッド・ヒル指揮・ウィンチェスター大聖堂合唱団
12.ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:
O vos imitatores /エミリー・ヴァン・エヴェラ(ソプラノ)
13.トーマス・タリス:我汝の他に望みなし/タヴァナー・コンソート&合唱団、
アンドリュー・パロット指揮
14.グレゴリオ聖歌:Veni Creator Spiritus
15.グレゴリオ聖歌:アレルヤ/ダウンサイド・アビイの修道士達
CD2
1.ロッシーニ:小ミサ・ソレムニス-キリエ/スティーヴン・クレオベリー指揮
キングス・カレッジ合唱団、カティア&マリエル・ラベック(ピアノ)、
2.プッチーニ:グロリア・ミサ-キリエ/ミシェル・コルボ指揮
リスボン・グルンキアン財団管弦楽団&合唱団
3.ヴェルディ:レクイエム-レクイエム
/アンジェラ・マリア・ブラシ(ソプラノ)
ミシェル・コルボ指揮・リスボン・グルベンキアン財団管弦楽団&合唱団
4.ヴェルディ:聖歌四篇-アヴェ・マリア
リッカルド・ムーティ指揮・ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
スウェーデン放送合唱団、ストックホルム室内合唱団
5.ボンテンポ:レクイエム(To the memory of Luis Vaz de Camoes, op 23)
-アニュス・デイ
ミシェル・コルボ指揮・リスボン・グルベンキアン財団交響楽団&合唱団
6.ケルビーニ:ミサ曲ディ・シメイ-十字に架けられ
リッカルド・ムーティ指揮・バイエルン放送交響楽団&合唱団
7.ケルビーニ:レクイエムハ長調-ピエ・イエス
リッカルド・ムーティ指揮・バイエルン放送交響楽団&合唱団
8.ヴィヴァルディ:
スターバト・マーテル-スターバト・マーテル・ドロローサ
デイヴィッド・ダニエルズ(カウンターテナー)、
ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテ
9.ヴィヴァルディ:主が家を建てるのでなければ RV608-Cum dederit delectis
デイヴィッド・ダニエルズ(カウンターテナー)、
ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテ
10.ヴィヴァルディ:マニフィカト-Etmisericordia
11.-グロリア・グロリア・イン・エクセルシス・デオ
/アンドリュー・パロット指揮
タヴァナー・コンソート&プレイヤーズ
12.ペルゴレージ:スターバト・マーテル-スターバト・マーテル・ドロローサ
ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)、ジェラール・レーヌ(アルト)、
イル・セミナリオ・ムジカーレ
13 .スカルラッティ:スターバト・マーテル
-スターバト・マーテル・ドロローザ
サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)、ジェラール・レーヌ(アルト)、
イル・セミナリオ・ムジカーレ
14.モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り-急ぎ我を助けに来たり給え
クリスティーナ・プルハール指揮・ラルペッジャータ
15.ロッティ:十字に架けられ
アンドリュー・パロット指揮・タヴァナー・コンソート&合唱団
16.アレグリ:ミゼレーレ(冒頭)
/スティーヴン・クレオベリー指揮・キングス・カレッジ合唱団
17.グランディ:O quam te pulchra es
/フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)、
アンサンブル・アルタセルセ
18.パレストリーナ:教皇マルチェリスのミサ:-アニュス・デイ
サー・デイヴィッド・ウィルコックス指揮・キングス・カレッジ合唱団
19. コルシカ伝承音楽:スターバト・マーテル
アンサンブル・バルバラ・フルトゥーナ
CD3
1.JSバッハ:主よ、人の望みの喜びよ
アンドリュー・パロット指揮・タヴァナー・コンソート&プレイヤーズ
2.JSバッハ:ミサ曲ロ短調BWV232:世の罪を除きたもう主よ
フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮・コレギウム・ヴォカーレ・ゲント
3.JSバッハ:われは満ち足れり
デイヴィッド・ダニエルズ(カウンターテナー)、ハリー・ビケット指揮
ザ・イングリッシュ・コンサート
4.JSバッハ:マタイ受難曲-われは涙ながらにここにひざまずき
5.JSバッハ:ヨハネ受難曲-主よ、われらを治めたまう主よ
ヴォルフガング・ゲンネンヴァイン指揮・コンソルティウム・ムジク
南ドイツ・マドリガル合唱団
6.ヘンデル:主は言われた-Detorrente in via bibet
ナタリー・デセイ(ソプラノ)、カリーヌ・デエー(ソプラノ)、
エマニュエル・アイム指揮
ル・コンセール・ダストレ
7.ヘンデル:メサイア-ハレルヤ
/アンドリュー・パロット指揮・タヴァナー・コンソート&合唱団
8.ヘンデル:祭司ザドック
/スティーヴン・クレオベリー指揮・キングス・カレッジ合唱団
アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック
9.モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
/サー・ロジャー・ノリントン指揮
ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ、シュッツ・クワイア・オブ・ロンドン
10.モーツァルト:ミサ曲ハ短調-キリエ
ナタリー・デセイ(ソプラノ)、
ルイ・ラングレ指揮・ル・コンセール・ダストレ
11.モーツァルト:証聖者の荘厳な晩?-ラウダテ・ドミヌム
バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)、サー・ネヴィル・マリナー指揮
アカデミー室内管弦楽団&合唱団
12.ハイドン:ミサハ長調「聖チェチーリア・ミサ」-十字に架けられ
ヘレン・ワッツ(コントラルト)、ジークムント・ニムスゲルン(バス)、
ゲルハルト・ヴィルヘルム指揮
ヴェルナー・ケルチュ・インストルメンタル・アンサンブル
13.ハイドン:ミサ曲ハ長調「よき四季斎日のミサ」-アニュス・デイ
サー・ネヴィル・マリナー指揮
ドレスデン国立管弦楽団、ライプチヒ放送合唱団
14.メンデルスゾーン:詩篇42番
リチャード・ヒコックス指揮・シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア、
ロンドン交響楽団合唱団
15.シューベルト:ミサ曲第6番D950-サンクトゥス
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮・バイエルン国立放送交響楽団&合唱団
16.シューベルト:アヴェ・マリア/バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)、
エリック・エリクソン指揮・ストックホルム室内管弦楽団
マルチパック、3CD,12ページ・ブックレット

goodies2さん

「慶應義塾コレギウム・ムジスク演奏会」(2012年...



慶応大学日吉キャンパスの協生館にある藤原洋記念ホールで一度コンサートを聴いてみたいとずっと思っていました。先日もバッハのロ短調ミサ曲の演奏会があり、迷ったのですが、その時はバッハを3時間聴く気分ではなくパスしました。

そして本日、ホールの体験が主目的ではあったのですが、演目もベートーヴェンの交響曲第7番他と申し分ありません。どのくらいの人が集まるのか分からなかったのですが無料コンサートということもあり結構な人が開場前に行列を作りました。2階席に向かい上から演奏を眺めました。
慶應義塾コレギウム・ムジクムというオーケストラは慶応大学生のOBも含めたオケかと想像していましたが、プログラムを見ると全て学生です。しかも1年生、2年生がほとんどで若い。

演目は次のとおりです。

1.バーバー「アニュス・デイ」、「2つの小品」
2.ベートーヴェン「カンタータ《栄光の瞬間》」より4曲
3.ベートーヴェン「交響曲第7番」

バーバーは大好きな弦楽のためのアダージョしか知らなかったのですが、「アニュス・デイ」はまさにその曲に歌詞を付けた曲であることを今回知りました。
ここはオケなしで合唱団だけが出てきます。男性30名、女性30名くらいでのアカペラです。聴きなれた悲劇的な旋律のコーラスです。正直、聴き惚れる水準とは言い難いですが好きな曲なので楽しめます。これは有料のレベルではないなと思いながら聴いていました。バイオリンでも何でもそうですが無伴奏は実力がモロに出るので難しいです。それでもホールの響きはいい感じです。

ベートーヴェンのカンタータからオーケストラが登場します。オーケストラの音は意外や高水準です。この曲は初めて聴いたのですが、祝典的なメロディに加えて、2曲目から華やかなドレスをまとったソプラノとソロバイオリンが登場して豪華です。
会社の同僚や先輩方のお子さんが所属するアマチュアオーケストラの演奏会に年2〜3回は出掛けるのですが、最近のアマチュアオーケストラはチャレンジングなマイナーな楽曲も入れるので正直、退屈だったりするのですが、この演奏会のプログラムは聴衆サービスに徹していて好感が持てます。
合唱団も安定してきます。オケとコーラスの響きもいいのに、セミプロなんでしょうか、自力のあるソプラノ、バイオリンを聴けると幸せです。

休憩後にベートーヴェン第7番です。最近、クライバーとバイエルンの壮絶なライブをCDで聴き直したばかりで予習は十分です。本日の来訪者のおそらくほとんどが目当てにしていた時間の始まりです。

指揮者の石井明氏は音楽経験のある経済学部の教授のようです。派手さはありませんがふわっとした響きと引き締まったテンポでオケをきっちり纏めています。
第一バイオリンの合奏、オーボエの音色ともに上出来の始まりです。そしてフルートが上手い。テクニック、音色ともに素晴らしいです。そのままオケ全体が高水準の演奏を続けます。想像以上の演奏です。ホルンの音が結構外れて、しかもそれが響きわたるので気になるのですがアマチュアとしてはかなりのレベルです。ティンパニも正確です。
第1楽章が終わったところで盛大な拍手が起こり私も拍手しました。1〜2人の拍手ならありますが、これだけの拍手が楽章の途中であったのは初体験です。素晴らしい演奏で正直、驚きました。

一方、第2楽章はアマチュアを感じたところです。ビオラ、チェロの響きが若干深みに乏しくて表面的に聴こえます。CD名盤での演奏を当たり前と思っていましたが、ゆっくりとしたテンポの楽章こそ本当は難しいのかもしれません。

第3楽章、第4楽章は満足して聴けました。指揮者、ティンパニがきっちりとリズムを刻んて魅力的です。ここでも第1バイオリンが素晴らしい。興奮とまではいきませんが学生の無料コンサートでここまでやれるんだという感動がありました。

藤原洋記念ホールは音響がよく、とてもよいホールだと思いました。ホルンがここまで響くことに驚いたのと、クラリネットとファゴットが全く聴こえなかったのは気の毒でした。

トータルでは想像以上の演奏に感激です。これで無料は安い(当たり前ですが)。友人が出演しているから一応義理でやってきたのか、一部周りのクラシック音楽にそもそも興味のない学生聴衆が演奏途中で我慢できずにソワソワ、チャラチャラするのが若干気になりましたが楽しい時間を過ごすことができました。

入場料が無料あるいは1〜2千円程度のアマチュアオーケストラの高水準のコンサートを聴くと、8千円とか2万円とかいうプロのコンサートに行く気はしなくなります。ただそれはクラシック音楽界全体の不況にも繋がるので難しいです。





pop0203さん

12-02 No.32-2

<CORO>
★COROレーベルは特別価格期間が終了しましたが、当分の間、特価新価格で
販売いたします。ご案内済みの旧譜も代償となります。
通常盤 1枚あたり ¥2080

COR 16101 ¥2080
モンテヴェルディ:倫理的、宗教的な森Vol.2 ――
もろもろの国よ、主をほめたたえよIII/われ主に感謝せんIII
おお、盲し人よ/神をたたえよ/4声の無伴奏ミサ曲
神よ、真心をつくしてII/いざ殉教者らを讃め歌えI
十字架にかけられ/もろもろの国よ、主をほめたたえよ/かくてふたたび
われ永遠より立てられ/主は言われたI
ザ・シックスティーン、ハリー・クリストフゼズ(指揮)
大胆な和音とリズム、劇的で創造性豊かな声楽と器楽を用いることにより、
当時の教会音楽、世俗音楽、舞台音楽に革命をもたらしたモンテヴェルディ。
ヴェネツィア、サン・マルコ寺院の楽長を務めていた晩年のモンテヴェルディ
が礼拝のために作曲し、1641年に出版された「倫理的、宗教的な森」は全40曲
のミサ曲とモテットを収める壮大な宗教曲集。
1610年の「聖母マリアの夕べの祈り」と並ぶモンテヴェルディの宗教音楽の
傑作である。

COR 16098 ¥2080
ロイヤル・マニュスクリプツ - ジーニアス・オヴ・イルミネイション ――
ブラウン:めでたし女王
ウィルキンソン:イエスは横切られ
作曲者不詳:恵みあふれる聖マリア
パイゴット:幼子イエスをあやす聖母マリア
作曲者不詳:ラウダ-レジナ・ソヴラナ
コーニッシュ:めでたしマリア、神の御母
作曲者不詳:今日、夜が明ける
デイヴィ:スターバト・マーテル
作曲者不詳:キリストよみがえりぬ
デュファイ:アニュス・デイ
タリス:御身よりほかにわれは(40声のモテット)
ザ・シックスティーン、
ハリー・クリストフゼズ(指揮)、ヒリヤード・アンサンブル
ロンドンの大英図書館で開催(-3/13)されている国宝クラスの写本の特別展、
「Royal Manuscripts:The Genius of Illumination」のために製作されたザ・
シックスティーン&ヒリアード・アンサンブルの名唱集。
9世紀から16世紀にかけてイングランドの国王や女王によってコレクションさ
れた壮麗な写本と気高き音楽は、中世の文化を伝える貴重な音楽遺産である。




<DUX>
DUX 0821 ¥1800
ヴァルミア&マズリの史跡におけるヨーロッパの音楽
フルートとピアノのための作品集
ショパン(1810-1849):
ロッシーニの「チェネレントラ」の主題による変奏曲ホ長調
イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867):
アンダンテとポーランド風ロンド Op.42
スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1872)/
ヴィルヘルム・ポップ(1828-1903)編曲:紡ぎ娘(パラフレーズ)
ルツィアン・マジェフスキ(1943-):K.K.を記念するバラード
アダム・スフィエルジンスキ(1914-1997):コラコヴィアク(クラクフ舞曲)
マレク・セヴェン(1930-):葬送歌 Op.23
ヤヌシュ・カール:三部作
タデウシュ・シェリゴフスキ(1896-1963):ソナタ(1953)
レシェク・シャジンスキ(フルート)
奥住かをり(ピアノ)

DUX 0829 ¥1800
フルート名曲集
グルック(1714-1787)/グジェゴシュ・オルキェヴィチ(1959-)編曲:
オペラ「オルフェオとエウロディーチェ」より メロディ
スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1872)/
ヴィルヘルム・ポップ(1828-1903)編曲:紡ぎ娘(パラフレーズ)
クシシュトフ・ペンデレツキ(1933-):ミステリオーソ
ラヴェル(1875-1937):ハバネラ形式の小品
フォーレ(1845-1924)/グジェゴシュ・オルキェヴィチ編曲:
夢の後に Op.7 No.1/シシリエンヌ Op.78
フォーレ/ゾルターン・イェネイ(1943-)編曲:子守歌 Op.16
ヴィラ=ロボス(1887-1959)/グジェゴシュ・オルキェヴィチ編曲:
ブラジル風バッハ第5番
ドビュッシー(1862-1918)/グジェゴシュ・オルキェヴィチ編曲:小さな黒人
ドビュッシー:シリンクス
ドビュッシー/オリヴェル・ナジ編曲:月の光
ドビュッシー/グジェゴシュ・オルキェヴィチ編曲:
レントより遅く/小さな羊飼い
ルーセル(1869-1937):組曲「フルートを吹く人たち」から パン
ショパン(1810-1849):
ロッシーニの「チェネレントラ」の主題による変奏曲ホ長調
グジェゴシュ・オルキェヴィチ(フルート)
ヴァルデマル・マリツキ(ピアノ)

DUX 0833 ¥1800
ショパン:
ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11(*)
3つのマズルカ Op.59; イ短調,変イ長調,嬰ヘ短調
ポロネーズ嬰ヘ短調 Op.44
ルーカス・ゲニューシャス(ピアノ)
ソポト・ポーランド室内フィルハーモニー管弦楽団(*)
ヴォイチェフ・ライスキ(指揮(*))
ルーカス・ゲニューシャスは1990年モスクワに生まれたリトアニア系ロシアの
ピアニスト。祖母であるヴェーラ・ゴルノスターエヴァに師事しモスクワ音楽
院を卒業、2010年のショパン国際ピアノ・コンクールで第2位に入賞しました。

DUX 0836 ¥1800
アランフエス協奏曲
ロドリーゴ(1901-1999):アランフエス協奏曲(*)
ヴィヴァルディ(1678-1741):
マンドリン協奏曲ハ長調 RV425/リュート協奏曲ニ長調 RV93
ロベルト・クルディバハ(1971-):ギターと弦楽のための協奏曲
ローラン・ディアンス(1955-):タンゴ・アン・スカイ
クシシュトフ・ペウェフ(ギター)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(*)
アントニ・ヴィト(指揮(*))
ポーランド放送アマデウス室内管弦楽団(*以外)
アグニェシュカ・ドゥチマル(指揮(*以外))
録音:2004年1月5日、BGZ銀行ニュー・イヤー・コンサート、
国立フィルハーモニー、
ワルシャワ、ポーランド(*)
1998年5月11-12日、ポズナン、ポーランド(*以外)

DUX 0846/0847 2枚組 ¥2700
ヴェルディ(1813-1901):オペラ「ジャンヌ・ダルク」
アンナ・リホロヴィチ(ソプラノ)
ニコライ・ドロジキン(テノール)
マリウシュ・ゴドレフスキ(バリトン)他
ヴロツワフ・オペラ合唱団&管弦楽団
エヴウミフニク(指揮)

DUX 0848/0849 2枚組
メシアン(1908-1992):幼児イエスに注ぐ20の眼差し
エウゲニウシュ・クナピク(ピアノ)
録音:1979年9月25-28日、国立フィルハーモニー・ホール、ワルシャワ、
ポーランド
エウゲニウシュ・クナピク(1951年生まれ)はポーランドの作曲家・ピアニスト。

DUX 0856 ¥1800
ヴォイチェフ・キラル(1932-):教会音楽集
混声合唱のための復活祭の賛歌(2008)/哀歌(2003)
平和のためのミサ(2000)
映画音楽「キング・フォー・バーニング」
[Konig der letzten Tage](1994)から
アニュス・デイ
映画音楽「ある男の一週間」(1999)から シェークスピアの言葉への賛美
来たれ、創造者よ(2008)
カメラータ・シレジア(合唱)
AUKSO室内管弦楽団
アンナ・ショスタク(指揮)

DUX 0857 ¥1800
管楽器のためのポーランドの室内楽作品集
イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867):
クラリネットとピアノのための二重奏曲 Op.47
ヴォイチェフ・キラル(1932-):ホルンとピアノのためのソナタ(1954)
フランチシェク・レッセル(1780-1838):
ピアノ、クラリネットとホルンのための大三重奏曲 Op.4
ロマン・ヴィダシェク(クラリネット)
タデウシュ・トマシェフスキ(ホルン)
ヨハンナ・ドマンスカ(ピアノ)
録音:2011年6月25-26日、カロル・シマノフスキ音楽アカデミー、
カトヴィツェ、ポーランド

DUX 0859 ¥1800
レクイエムポーランドの葬儀ミサ
不詳:命半ばに[Media vita]
(サンドミェシュのベネディクト派の詩篇曲集(1721)から)
アンジェイ・シェヴィンスキ:レクイエム
レクイエム-キリエ/グラドゥアーレ(グレゴリオ聖歌)
トラクトゥス(グレゴリオ聖歌)/ディエス・イレ
葬儀の説教(バルタザル・ワベンツキ作の断章;1626、ヴィルノ)
ドミエ・イェズ/サンクトゥス/アニュス・デイ/コムニオ(グレゴリオ聖歌)
不詳:サルヴェ・レジナ(1750、サンドミェシュ)
アダム・ミルチェク(朗読)
カメラータ・シレジア(合唱)
パルナッソス歴史的楽器アンサンブル
アンナ・ショスタク(指揮)

DUX 0865 ¥1800
シャベルスキ、グレツキ、クナピク:管弦楽作品集
ボレスワフ・シャベルスキ(1896-1979):コンチェルティーノ(1955)
ヘンリク・ミコワイ・グレツキ(1933-2010):リフレイン(1965)
エウゲニウシュ・クナピク(1951-):島(1983)
ズビグニェフ・ラウボ(ピアノ)
アダム・ヴァグネル(ヴァイオリン)
ピオトル・ルランスキ(コントラバス)
シロンスク・フィルハーモニー管弦楽団
ミロスワフ・ヤツェク・ブワシュチク(指揮)
ポーランドのカトヴィツェ音楽院で師弟関係にあった三人の作曲家を取り上げ
たアルバム。クナピクはグレツキに、グレツキはシャベルスキに師事しました。
DUX 0732 の続編と考えられます。

DUX 0866/0867 2枚組 ¥2700
ブロニスワフ・カジミェシュ・プシビルスキ:(1941-2011):
わが家管弦楽作品集
クルピエの4つの夜想曲 から スタリ・ミシニェツの日没(第1曲)(*)
ニコラウス・コペルニクスに敬意を表して(**)
クルピエの4つの夜想曲 から 子守歌(第2曲)(*)
ポーランド協奏曲(+)
クルピエの4つの夜想曲 から ハルチバウダの暗い夜(第3曲)(*)
シンフォニア・ダ・レクイエム(#)
クルピエの4つの夜想曲 から 緑の森の月(第4曲)(*)
ワルシャワ(++)/民謡(##)/ポーランド交響曲(***)/帰還(+++)
ヤドヴィガ・ガドゥランカ(ソプラノ(#))
パヴェウ・パルフ(アコーディオン(+))
ヤン・オベルベク(ギター(*))
ポーランド国立放送交響楽団(**/+++)
ズジスワフ・ショスタク(指揮(**))
アントニ・ヴィト(指揮(++/+++))
クラクフ・ポーランド放送管弦楽団(**/++以外)
ボグスワフ・ダヴィドフ(指揮(*))
シモン・カヴァラ(指揮(+/***))
イェジ・カトレヴィチ(指揮(#))
録音:
1989年11月14日、
カロル・シマノフスキ・フィルハーモニー・コンサートホール、クラクフ(*)
1973年3月29日、ポーランド放送コンサート・スタジオ、カトヴィツェ(**)
1986年2月26日(+)、1985年5月24日(#)、1982年9月20日(++)、1990年6月22日(##)、
1985年11月8日(***)、ポーランド放送コンサート・スタジオ、
クラクフ(+/#/++/##/***)
1990年5月16日、ポーランド放送ホール、カトヴィツェ(+++)
以上すべてポーランド放送アーカイヴ音源

DUX 0868 ¥1800
ジュゼッペ・サヴェリーノ・メルカダンテ(1795-1870):フルート協奏曲
アルベルト・フランツ・ドップラー(1821-1883):
アンダンテとロンド Op.25/ハンガリー小二重奏曲 Op.36
ミェチスワフ・カルウォヴィチ(1876-1909):セレナード Op.2
ウーカシュ・ドウゴシュ、アガタ・キエラル=ドウゴシュ(フルート)
エルブロング室内管弦楽団
マルチン・ソンポリンスキ、マルゼナ・ディアクン(指揮)

DUX 0880 ¥1800
ヴィトルト・シャロネク(1927-2001):メドゥーサ
ポセイドンとメドゥーサ(2つのピッコロ、バスフルート、
アルトフルートとアンティークシンバルのための)
メドゥーサのペガサスの夢(フルートとバスフルートのための)
メドゥーサの頭(自由なフルートのための)
トリオ・ソリ・ソーノ
ナタリー・ベッカー、ヨハンナ・ダスケ、オラーフ・フティマ(各種フルート)

DUX 0881/0882 2枚組 ¥2700
ボグスワフ・シェッフゼ(1929-):集合
集合(第2同時ヴゼジョン)/エレクトリック・シンフォニー
ヘラクリティアーナ(*)/プロジェクト(+)/プロジェクト(#)
M.P.がヘラクリティアーナを聴く(**)/エレクトリック・シンフォニー
集合(第1同時ヴゼジョン)/o.t. dec. 2011(++)
ウルシュラ・マズレク(ハープ(*))
ズジスワフ・ピェルニク(テューバ(+))
マリウシュ・ペンジャウェク(オーボエ(#)、イングリッシュホルン(#))
ミコワイ・パウォシュ(チェロ(**))
ポーランド放送実験スタジオ
ボグダン・マズレク(制作)
トーマス・レーン(制作(++))

DUX 0893/0894 2枚組 ¥2700
シマノフスキ(1882-1937):ピアノ・ソナタ集
第1番ハ短調 Op.8(1904)/第2番イ長調 Op.21(1911)
第3番 Op.36(1917)
ガユシュ・ケンスカ(ピアノ)

goodies2さん

「アニュス・デイに関する記事をもっと見る」

続く第5曲「神の子羊(アニュス・デイ)」などを聴くと、そのあまりの天上的な美しさに、すべてのリスナーは等しく深い感動への世界へと誘われることは間違いない。レクイエムとは、死者のためのミサ(キリスト教の典礼)を指...もっと見る

すべての典礼に於いて歌われるオルディナリウム(通常文)と個々の祝日おける固有の聖歌であるプロプリウム(固有文)に分けられる。通常文は、キュリエ、グローリア、クレド、サンクトゥス、ベネディクトゥスそれにアニュス・...もっと見る

12-04 No.5-1

2012-04-06 17:10:00

アニュス・デイ12.Ibo michi ad montemCD2 ダンスタプル(1390-1453):1. 来たれ、主なる聖霊よ2.救い主のうるわしき母3.Credo super "Da guadiorum premia"4.アニュス・デイ-3声のイソ・リズム・ミサ5.聖なる御姿...もっと見る

11-12 No.15

2011-12-18 17:41:02

父に栄光あれストリッジョ:キリエ、グローリア(ミサ曲《かくも幸せな日が》より)コルテッチャ:アレルヤストリッジョ:クレド(ミサ曲《かくも幸せな日が》より)ベネヴォリ:マニフィカトストリッジョ:サンクトゥス、ベネディクトゥス、アニュス・デイ(ミサ曲《かくも幸せな日が》より)...もっと見る

もっと見る
アニュス・デイとは

もっと見る

関連商品
Twitter (@gooblog_tl) アカウント