今日から第2回卒業制作展が始まりました。
今回は
神戸電子専門学校
卒業制作展は初参加。
電子専門という学校名だけに
デジタル系はお得意分野。
フレッツ@メディアスタジオの大画面との
相性はバッチリです
今回の作品展示は・・・
グラフィックデザインやアニメーターのコース学生の
作品紹介パネルがずらーっ と並んでいます。
そして、実際の作品も
【企画】生ふりかけ専門店
ふりかけパッケージとショップバック
【企画】平安装束体験 はんなり処
メニューやらWebサイトやら・・・その発想に「へ〜!」
【企画】神戸かもめ鉄道
神戸港の海上を走る水上電車
かもめ語を喋る車掌さんも顔見せをされてます。
もちろん映像作品も豊かな発想&奇想天外
私のお気に入りは 『インコフェルノ』
インコの動きと表情がリアルで楽しい
神戸電子専門学校
卒業制作展
Digital Works
3月13日までの開催。
個性豊かな作品が並んでいます。
是非、ごらんになってください
BY店長
:原稿なしで書いていますので、筆足らずですいません:
先週のFMヨコハマ・週帯ゴールデンタイム枠の「トレセン」で、【アニメ特撮ヒーロー】という週一環テーマで最終日ゲストとして野沢さんが呼ばれて話の中で声の吹き替えで気になった所で【昔は絵が出来ている状況だったのが、最近ではキャラらしき辺りと台詞を言っているのを示すフキダシだけで作業がなされている】といって、野沢さんの見解では【作る本数が多いから(アニメーターの)間に合わない】と言っていましたが映画制作でも同じ状況です。映画の場合、吹き替え作業が比較的に早い(ポケモンの場合は4月あたり)ので、制作が出来ていない時点でとりおこなわれます。
ですが、このブログでもずっと取り上げているように制作現場全体の人材不足と監督・脚本・演出など重役の高齢化がかなり深刻な事態になっていて、NHK深夜枠・月刊サブカル情報番組「MAG」にも国の援助による大手制作所協力−アニメーター育成機関【アニメミライ】の取材映像もありました。かなり前にTVのアニソン番組内で、先輩声優陣による【声優育成塾】などありました。
ですが、どうしても気になるのは
【国まで関わるほど問題視されているのに、その割には人材育成関連情報がそれほど報道や新聞では取り扱われないのか】
そうした情報は、ネットでも関連機関公式HPかザブカル関連報道サイトで見かけるだけで他に直接だと専門学校か美大のアニメ関連専科に集中しているように感じられます。
日本は、文芸関連に勢いがなくなると力入れなくなってしまうのでしょうか?今だからこそ、尚更のような気がします。
今月7月公開予定の、グループタックと手塚プロ連携制作の宮沢賢治・原作「グスコーブドリの伝記」・・大いに期待してます!!
ロシア極東・沿海地方のある村の、そう大きくない室内で、朝から夜まで熱心に仕事が続けられている。
若いアニメーターらが「先生」の指導のもと、自分達のアニメフィルムの登場人物を粘土で一心に作っている。
まだ年齢的には若すぎるにもかかわらず、彼らは、演出や、プロデューサー、シナリオ作家として才能を発揮し、ロシアの多くのフェスティバルで賞を獲得、そのうち世界的にも名前が知られるようになるだろと期待されている。
この「ファミリー」アニメスタジオは今から5年前、チャイカ(ロシア語でカモメの意味)夫妻により作られた。
二人が家にアニメスタジオを作ってみようかと思いついたのは、4人の娘達が夢中になって、粘土から様々なものを創り出している姿を見た時だった。
二人は、自分達のアニメスタジオを苗字に引っ掛けて「チャイカ-スタイカ(カモメの群れ)」と名付けた。
「チャイカ」は彼らを「スタイカ(群れの意味)」は彼らの娘達、そしてアニメ作りに喜んで加わっている近所の子供達を意味している。
スタジオは常に楽しく賑やかで、興奮とインスピレーションに包まれている。創造的プロセスが、一分たりともストップすることはない。
子供達は、普通のお茶の時間にも、あれやこれやのプロジェクトについて話し合う。
今日の議題は、新しいアニメのあらすじで、主人公になるのはモルモットの家族だ。若いアニメーターらは、自分達のアニメの主人公のために、粘土をこねて素敵な家具つきの快適な家を作った。
彼らは、窓敷居のところには粘土で作った鉢植えのサボテンまで飾った。
小さなモルモットを作ったのは3歳のアルセーニイ君で、その小さなモルモット達のおじさんを思い付いたのは、彼のお兄さんだった。
このアニメに出てくる主要キャラクターずるギツネを作ったのは、6歳のアレクサンドラさんで、ずるそうな顔に見えるようなディテールにこだわった。
今のところ、子供達がアニメの登場人物を粘土で作り、大人がそれを撮影すると言う役割分担が出来ている。
「ファミリー」スタジオにいるアニメータの中で、特別な教育を受けたものは誰もいない。普通のデジタルカメラ、コンピューター、照明、鏡つきの書斎机があるだけだ。それでも、このスタジオで撮られたアニメフィルムを見て、それらが普通の家で撮られ、粘土でできた登場人物も普通の子供達の手でこねられた物だと言う人はいないだろう。
この5年の間に、子供達が作ったクレイ(ねんど)アニメは、10本以上。彼らが住んでいる村の人々だけでなく、いくつかのフェスティバルで厳しい審査員達も虜にしてきた。
すでにロシア国内では、スタジオ「チャイカ-スタイカ」は知られるようになっており、彼らのクレイ・アニメの上映は成功を収めている。
そしてスタジオは今、その目を国外にも向け、つい最近、新しいプロジェクトが生まれた。それは、世界の様々な民族に伝わる神話や昔話の主人公を粘土で作ってアニメにしようというものだ。
すでにいくつかの神話・伝説が取り上げられ、今子供達は、中国のおとぎ話をもとにクレイ・アニメを作っている。このプロジェクトが完了すれば、国外のアニメファンも作品を楽しむことが出来るだろう。
ファミリー・アニメスタジオ「チャイカ-スタイカ」の代表であるエレーナ・チャイカさんは、自分達の若きアニメーター達に満足している。彼女は「どのような子供にも創造の芽というものがある。必要なのは、それが育つような条件を作ってあげることだ」と述べている。
ソースロシアの声
アニメ本数:13本
ネトラジ本数:11本(残:0本)
今日のおみくじ「吉」
肩がバッキバキに痛い・・・首が回らないレベルで。電車で無理がかかってるんだろうか?
MAGネット感想。
いきなり、まぐステか。
ラブプラスは根強いな。まだ消えそうな感じもしない。
まおゆう。全員が主人公をうたっているから、そりゃ声優も豪華ですわな。
ワンフェス。新婚でお前何を。有名声優結構来てるんだな。
やっと本題?
コスト削減の国外外注、そこから発生した分業化、若手不足。
個人的には「作業者」で生活が成り立ってるならイイと思うんだが、「クリエーター」って立場なんだろうな。
社畜であり、クリエーター。こんな地味な作業を産業にしようとするんだから、凄いというか酷いというか。
自由に描けないのは、会社の体制なのか、アニメファンの嗜好なのか。
どこか描いた絵が生前に1枚しか売れなかった作家を思い出す・・・
まぐねったー。今回でラストだそうな。
ユースト、テキスト実況の限界を感じて終わり?
オタクの老後、趣味なら趣味で自分の中で処理するべきでは。誰かに支援されるのは違う気がする。
Gumroad。著作権問題(権利というより、創作物)が解けてないのがヤバいな。
まぐステおかわり。
ヤマト発進式。宣言うぜぇと思ってたけど、割りといい感じ?
アニメ紅白。よっぴーが立ち上げたのか。
イベントごとなのに、大人の事情が垣間見えるのが・・・ミューレは動いている映像公開駄目なのか。NHKだってのに。
次回から番組リニューアル。新レギュラーがいるってことは、降板もいるってこと?
今日のラジオ。
YAMAKING'!!
http://www.wagnaria.com/radio/r30.html
何という面白韓国ツアー。体験している時点では大変だろうけど、ラジオトークネタとしてはバッチリだったな。
斎藤桃子さんも語れる場所が少なくなったからな・・・聞いてる分には本当に面白かった。
アニメ感想はこちら。
http://mury.blog.shinobi.jp/
:原稿なしで書いていますので、筆足らずでしたらすいません:
今月放送のNHK月刊サブカル情報番組「MAG」で紹介された、【国によるアニメ制作人育成プログラム】の一環として行われたモノで放映担当映画館は新宿バルト9/横浜ブルク13/広島バルト11/T・ジョイ京都/T・ジョイ新潟/T・ジョイ博多/梅田ブルク7、の7店のみで3月24日公開−鑑賞料金は一般1200/高校生以上・専門校生1000/中学生以下800(上記映画館に置いてある告知チラシ付割引券で一般・大学生は200円引き)円と、かなり低額設定になっています。
詳しい事は、公式サイトにてwww.animemirai.jp。
「アニメミライ」については上記の「MAG」放送日にこのブログに一度書きましたが、その時は『聴きに迫るアニメ制作現場の危機に、それに合わせて国による育成プログラムが動いているんだ』位な思いでしたが地元(横浜ブルク13)でも公開プログラムが組まれていると知った時、何か身に迫る物がありました。上記の、割引券付告知チラシも持っているので随分安い料金で見に行けるので時間があって予定がなければ、駆けつけます。
以前から、地元・横浜での小劇場ジャック&ベティでのフランス短編アニメ上映会など見に行っていましたが若手日本人達の作品というと、どちらかというとアーティスト系ばかりだったので一度は商業アニメ業界における若手の皆さんのを見ないといけないかもしれませんね。

ドイツの「Deutsche Welle」は2012年03月14日に、イギリスのアニメーターのリードは、産業が免税を得ない場合に、アイルランドやフランスんど、他のヨーロッパ諸国のアニメーターによって起こったように、タレントの流出を警告...もっと見る
福島県郡山市郡山駅前のビックアイの中にありますモルティー一階ででFCT主催のミニイベントしておりました。国内有名漫画家やアニメーターなどの応援メッセージ・イラストの展示がされています。漫画家同士が同じ用紙に記入してある大きな物もあります。東日本大震災から1年になりますまだまだこれから2時被害3時被害収まる状況で無いですが負けないでいきましょう。かんばっぺっふくしま!もっと見る
不調がとても気になる手塚プロですが、この「グスコーブドリ」番組内では日本アニメ業界きっての名門老舗制作所の気迫が満ち溢れてきています。アニメーターさんには韓国の方が多く入っているようで、作画指定にハングル文字が赤くはっきり入っていました。番組内での手塚プロで働く韓国の方々をいましたが、日本中に世界...もっと見る

アニメーターのフロリス・カーイク(loris Kaayk)であった。彼の17mの翼とともにハーグの公園に離陸しているヤルノ・スメーツのビデオは、今週You Tubeの上で全世界から300万回以上アクセスがあった。http://time-az.com/main/d...もっと見る