ド
ポール・ドハティ
白薔薇と鎖
毒杯の囀り
赤き死の訪れ
教会の悪魔
神の家の災い
ローリー・リン・ドラモンド
あなたに不利な証拠として
ニ
ジェフ・ニコルスン
装飾庭園殺人事件
ハ
カール・ハイアセン
復讐はお好き?
ロックンロール・ウイドー
迷惑なんだけど?
トード島の騒動(上下)
キャロリン・G・ハート
舞台裏の殺人
手紙と秘密
ジェシー・ハンター
よい子はみんな天国へ
デイヴィッド・ハンドラー
ブルー・ブラッド
殺人小説家
傷心
芸術家の奇館
シルバー・スター
ダーク・サンライズ
マディ・ハンター
死んでもいきたいアルプス旅行
"リチャード・ハル
ドロシー・L・セイヤーズ"
伯母殺人事件・疑惑
ローズマリー・ハリス
事件現場は花ざかり
バ
D・W・バッファ
聖林殺人事件
遺産
弁護
審判
アントニイ・バークリー
ジャンピング・ジェニイ
第二の銃声
ジョン・フランクリン・バーディン
悪魔に食われろ青尾蠅
ブルー・バリエット
フェルメールの暗号
パ
ジャン=フランソワ・パロ
鉛を呑まされた男
ブラン・マントー通りの謎
ロワイヤル通りの悪魔憑き
ヒ
レジナルド・ヒル
社交好きの女
幻の森
ダルジールの死
探偵稼業は運しだい
幸運を招く男
ロバート・ファン・ヒューリック
五色の雲
真珠の首飾り
柳園の壺
紅楼の悪夢
観月の宴
雷鳴の夜
南海の金鈴
白夫人の幻
北雪の釘
東方の黄金
紫雲の怪
江南の鐘
水底の妖
沙蘭の迷路
螺鈿の四季
寅申の刻
ピ
エリザベス・ピーターズ
ロマンス作家「殺人」事件
デイヴィッド・ピリー
患者の眼
ナンシー・ピカード
凍てついた墓碑銘
フ
L・T・フォークス
デリバリーは命がけ
犯人捜しはつらいよ
アリアナ・フランクリン
ロザムンドの死の迷宮
エリザベス・フェラーズ
ひよこはなぜ道を渡る
オースチン・フリーマン
歌う白骨
キンキー・フリードマン
マンハッタンの中心でアホと叫ぶ
シェリー・フレイドント
数独パズル殺人事件
ジェリリン・フゼマー
殺人現場で朝食を
ジャック・フィニイ
レベル3
ジョアン・フルーク
ファッジ・カップケーキは怒っている
シュガークッキーが凍えてる
ピーチコブラーは嘘をつく
チェリー・チーズケーキが演じている
キーライム・パイはため息をつく
キャロットケーキがだましている
シュークリームは覗いている
プラムプディングが慌てている
ブ
アラン・ブラッドリー
人形遣いと絞首台
パイは小さな秘密を運ぶ
水晶玉は嘘をつく?
アルジャナン・ブラックウッド
心霊博士ジョン・サイレンスの事件簿
クリスチアナ・ブランド
自宅にて急逝
ゆがんだ光輪
クリストフゼ・ブルックマイア
殺し屋の厄日
ケン・ブルーウン
酔いどれ故郷にかえる
アメリカン・スキン
コリン・ブルース
ワトスン君これは事件だ
リタ・メイ・ブラウン&スニーキー・パイ・ブラウン
新聞をくばる猫
散歩をこよなく愛する猫
アルバムをひらく猫
病院が嫌いな猫
リリアン・J・ブラウン
猫は日記をつける
猫は七面鳥とおしゃべりする
猫はバナナの皮をむく
猫は爆弾を落とす
猫はヒゲを自慢する
ローレンス・ブロック
過去からの弔鐘
獣たちの墓
死者の長い列
怪盗タナーは眠らない
泥棒は深夜に徘徊する
タナーと謎のナチ老人
やさしい小さな手
ローレンス・ブロックなど
マンハッタン物語
プ
スコット・プラット
最終弁護
ヘ
エイプリル・ヘンリー
フェルメール殺人事件
キャロライン・ヘインズ
ダリアハウスの陽気な幽霊
ダリアハウスの困った聖夜
ジョージェット・ヘイヤー
紳士と月夜の晒し台
ベ
キャロル・リーア・ベンジャミン
バセンジーは哀しみの犬
サイモン・ベケット
法人類学者デイヴィッド・ハンター
ペ
J・エルロイ&O・ペンズラー編
ベスト・アメリカン・ミステリハーレム・ノクターン
アン・ペリー
ホロスコープは死を招く
オットー・ペンズラー編
ポーカーはやめられない
魔術ミステリ傑作選
ネルソン・デミル&O・ペンズラー編
ベスト・アメリカン・ミステリスネーク・アイズ
ルイーズ・ペニー
スリー・パインズ村の不思議な事件
スリー・パインズ村と運命の女神
スリー・パインズ村の無慈悲な春
ホ
W・H・ホジスン
幽霊狩人カーナッキの事件簿
夜の声
エドワード・D・ホック
サム・ホーソーンの事件簿IV
サム・ホーソーンの事件簿V
サイモン・アークの事件簿I
サム・ホーソーンの事件簿VI
夜の冒険
サイモン・アークの事件簿II
スティーヴ・ホッケンスミス
荒野のホームズ、西へ行く
パーネル・ホール
休暇はほしくない
ハル・ホワイト
ディーン牧師の事件簿
晴れ@新宿
難病でどうしよう系映画。
500日のサマーのジョセフ・ゴードン・レビットが主役。
マイレージマイライフのアナ・ケンドリックがヒロイン。
難病系の映画の割には、意外と起伏がなく、感情の流れがリアルなのでは?と思わせる感じ。
セラピストとの恋も完全に始まる前に、映画が終わる所もよいね。
病気はうまく対応できたかもしれないけれど、後は自分次第だよ的な。そんなに人生甘くないんだよ。
両親役の人も友人役の人も、自然な感じでよかったね。
大泣きしないし、そもそも泣かせるような作り方をしない難病系映画ということで好感が持てた。良い映画だね。
『50/50フィフティ・フィフティ』を観て来ました。
監督:ジョナサン・レヴィン
キャスト:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン、アナ・ケンドリック
ガンという非日常の中で巻き起こる人間模様を、
ユーモラスかつエモーショナルに描いたハートフル・ドラマ。
酒もタバコもやらない普通の青年アダムは27歳でガンを患い、生存率50%と宣告される。
同僚や恋人、家族は病気を気づかってどこかよそよそしくなっていくなか、
悪友カイルだけはガンをネタにナンパに連れ出すなど、いつも通りに接してくれていた。
アダムはなんとかガンを笑い飛ばそうと日々を過ごしていくが、
刻々と進む病状に次第に平穏を装えなくなってしまう...
こう言う病気ものの映画って重たくなりがちやけど、
結構笑いも入りつつ、友情や愛情をうまく描いている、
シリアスとコメディの絶妙のバランス、これはイイよ、うん!
Blu-ray出たら買おうっかな♪
500日のサマーで
シウの目をくぎ付けにしたジョセフ・ゴードン=レヴィット君。
今作でも
“ちょっと下がったところで困ったようなほほ笑みを浮かべる”感じの魅力炸裂だった。
そして他のキャストもとっても良い。
まず、最近大活躍のセス・ローゲン、
マイレージマイライフのアナ・ケンドリック、
そしてアダムス・ファミリーのアンジェリカ・ヒューストンさ!!
難病と闘う27歳の青年。
難しい癌を宣告され
なんと生存率はフィフティフィフティと。
「だったら大丈夫!」と明るく励ます親友
「ずっとそばにいて支える」と言いつつも何だか距離がある恋人
「引っ越してくる。」とパニックになる母親。
すべての存在が彼を惨めにしていく。
病気ではなく
彼の周りで彼を腫れものにさわるように接するすべての人が彼を惨めにするのだ。
しかも
本当は浮気しているけど
罪の意識から彼と別れるのを嫌がる恋人。
もう、サイテーな状況だ。
そんな中、
逆に距離を置かなければならないセラピストの初心者ぶりに癒されたりして。
セス・ローゲン扮する友人カイルが、
実はガンの事を真剣に勉強していてくれたのだと分かった時、
なんとなくアダムの心が吹っ切れるというシーン、
とっても良かった。
50/50 フィフティ・フィフティ - goo 映画
【出演】
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
セス・ローゲン
アナ・ケンドリック
【ストーリー】
シアトルの公営ラジオ局で番組制作の仕事をしているアダムは、現在27歳。彼自身は几帳面な性格だが、ガールフレンドで画家のレイチェルは整理ができないし、同僚で友人のカイルは女好きのお気楽人間と、周りは彼とは正反対。しかしそんな生活がアダムには心地よかった。そんなアダムに思いもよらぬことが。検査によればガン。ネットで調べると、5年後に生きている確率は「50/50(フィフティ・フィフティ)」。その日からアダムの生活は一変する…
【西京極の評価】
病気それも命にかかわる病気になると人は必ずこういう「迷惑をかけて申し訳ない」「生きていても仕方がない」「早く死にたい」。自分自身がその様な重い病気になった事がないので単に想像ですが、周囲から気を遣われたり、世話をかけたりする所謂“GIVE”ばかりなのが辛くなるのだと思う。人は誰かに頼りたいが、頼りにもされたい。“GIVE”と“TAKE”のバランスが人を人たらしめているのではなかろうか?この映画の主人公アダムは癌宣告を境にし、周囲の人の世話を焼く立場から、世話される立場になったことで精神的に追い詰められる。そんな彼を救ったのはダメ友人のカイルであり、新米セラピストのキャサリン、そして痴呆症の父と過保護な母といった人たちに“自分は必要とされている”と感じる心だった…と僕は感じました。人と人の良い距離感を感じられた映画でした。
【総合評価】☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
ストーリー☆☆☆☆☆
演出/演技☆☆☆☆★
映像☆☆☆★★
音楽/音響☆☆☆★★
公式サイト
脚本家ウィル・レイサーの自らのガン闘病体験を元にした作品。
お酒もたばこもやらない健康的な日常を送っていた27歳のアダム。
ある日、ランニング中に腰が痛みを感じ病院に行ってみると突然ガンの宣告をされる。
自動車事故が怖くて、運転免許も持っていない慎重派な彼にしてみれば、「なんで僕が?」
と呆然としてしまうのも分かるような気がします。
しかも5年後の生存率が50%の難病とくれば、誰だって動揺してしまうことでしょう。
でも周りの人たちの温かい協力や支えによって、病気を克服していきます。
「50%ならカジノなら大勝だ」と能天気な友人カイルや新人セラピストのキャサリンとの
やり取りを絡めて、病気ものでもコミカルで心温まる話になっていました。
カイルは抗癌治療に通うアダムの送り迎えをしつつも、アダムをナンパに連れだしたりして
一見どうしようもない友達なんですが、陰では「ガン患者と共に生きる」本を読んで、
病気のことを勉強をしていることが話の後半に明らかになります。
本当はアダムを勇気づけようとして、わざとバカなことをやっていたんだなって。
ちょっとウルッとくるシーンでした。
キャサリン役のアナ・ケンドリック、「マイレージ・マイライフ」でもそうでしたが、
ちょっと頼りのない新人役がぴったり合っていました。
ギンレイホールにチラシが置いてあり
ました。ドンちゃんが入隊する前に
公開された「超能力者」がいよいよ
日本でも公開されます。
2年で除隊となると今年の秋かな?
(2010-11-18の記事)
あっという間に2年なんて過ぎてしまう
ことは分かってはいたものの、この
2年で自分は何か変わったのかな〜
と振り返ると愕然とします。

監督 ジョナサン・レヴィン出演 ジョセフ・ゴードン=レヴィットセス・ローゲンアナ・ケンドリック今年はとにかくTOHOシネマズなんばでの鑑賞がずば抜けて多いような気がします今回もここで2本立て・・・ポイントも溜まり...もっと見る
集まるというもの。ここで、また素晴らしい采配がなされている。アンジェリカ・ヒューストンに、アナ・ケンドリック、ブライス・ダラス・ハワードのアンサンブルには、演技巧者の仕事は物語を立てることなのだと思い出させてくれる。今のアメリカ映画には、このアンサンブルの優れた作品が本当に多い。素材と選択眼の...もっと見る
『50/50 フィフティ・フィフティ』50/50(2011/米)監督:ジョナサン・レヴィン。出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット。セス・ローゲン。アナ・ケンドリック。ブライス・ダラス・ハワード。ラジオ局で働く27歳のアダムは、几帳面で潔癖症。そんな彼が腰の痛みが治らないので検査を受けると、...もっと見る
・フィフティ/ 原題50/50日本公開年 2011年製作年/製作国 2011年/アメリカ監督 ジョナサン・レヴィン出演 ジョセフ・ゴードン=レヴィット(アダム)、セス・ローゲン(カイル)、アナ・ケンドリック(キャサリン)、ブライス・ダラス・ハワード(レイチェル)、アンジェリカ・ヒューストン(ダイアン/アダムの母)[2011/12/10]鑑賞・投稿もっと見る