アナログ盤についてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/05/25更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

「Superfly」、5周年記念日にライブDVDをリリース!!


ライブDVD&BD
「Shout In The Rainbow!!」
DVD5000円/BD 6000円

今回のDVD&BDには、昨年のアリーナツアー「Superfly Arena Tour 2011 “ Shout In The Rainbow!! ”」から最終公演となった大阪城ホールの模様を収録。
彼女のパワフルかつソウルフルなボーカルと、総勢17名のバックバンドによる華やかで迫力あるステージを堪能できる作品となっています

さ・ら・に
初回限定盤は、新曲『さすらいの旅人』を収録したシングルCD付
「さすらいの旅人」は、優しく奏でられるギターの音色が心地良いミディアム曲。
おおらかな歌声さと、ありのままの気持ちを綴った歌詞に、心を打たれます。
映像もCD音源も、素晴らしい内容です。是非、観て聴いてみてください
 
 
そんな、Superflyですが、4thアルバムのリリースが決定致しました

長い髪をバッサリ切りましたね〜。NEWヘアーもかわいい
ALBUM「Force」9月19日発売
初回限定特典CD付3980円
5周年記念完全限定盤CD+DVD+アナログ5555円
通常盤CD2980円
ご予約受付中です〜
5周年を迎えたSuperfly、目が離せません
 
りえぽん

matuyamashopさん

アナログレコードの優秀録音盤。

手持ちのアナログレコードの優秀録音盤を紹介したい。まずは往年の人気オーディオ評論家・長岡鉄男が“ナンバーワンの名録音”と絶賛していた、アメリカの作曲家ジョージ・クラムの「魅入られた風景」と、同じくアメリカの作曲家ウィリアム・シューマンの「ホルンとオーケストラのための3つの会話」とのカップリング盤(レーベルは米国NEWWORLD)。演奏はニューヨーク・フィルハーモニックで、指揮は前者がアーサー・ワイズバーグ、後者がズビン・メータである。



両方とも現代音楽に分類される楽曲だが、聴く者の神経を逆撫でするような晦渋さは希薄。音色の美しさでじっくりと聴かせる佳曲である。録音の面で注目されるのが「魅入られた風景」の方で、深々とした音場とどこまでも伸びる高域が異次元の音楽空間を創出。曲自体は決して力任せに押しまくるものではなく、静かな展開が目立つ。しかし、時折挿入される強奏場面は目がくらむほどの高揚感があり、双方の対比が鮮やかなコントラストを生み出すと共に、広大なダイナミック・レンジを体感できる。

一方のW・シューマンの作品も好録音なのだが、やはりこのディスクのメインはクラムのナンバーだと思う。ジャケットのデザインも重々しくて存在感がある。アナログレコードは入手困難だが、CDは出ているので興味のある向きはディーラーの在庫を確認してみるのもいいだろう。

次に挙げたいのが、フィンランドの現代音楽作曲家の作品。エイノユハニ・ラウタヴゼラの「黄昏の天使」とウスコ・メリライネンの「コントラバスと打楽器のための協奏曲」が収められたディスクだ。どちらもコントラバスをフィーチャーした楽曲で、ベルリン・フィル八重奏団のメンバーでもあるエスコ・ライネが妙技を披露している。指揮はレイフ・セーゲルスタム、オーケストラはフィンランド放送交響楽団。



どちらもマイナーな曲だが、コントラバスと管弦楽団との絡みをスリリングに表現した興味深いナンバーで、とにかくその絶妙の掛け合いに聴き入ってしまう。現代音楽といっても不協和音を必要以上にガナり立てるような展開ではないので、安心して対峙できる。録音面では横方向に広がる音場に立体的なコントラバスの音像がズシリと乗っかるという案配で、オーディオシステムの低音制動力が試されるソフトだ。

このレコードはフィンランドのFINLANDIAレーベルからリリースされているが、同レーベルのジャケットのデザインはどれも清涼なタッチで味がある。録音も寒色系をメインにしているようで、フランスやイタリアのレーベルとは趣が違っていて興味深い。

最後に紹介するのが、オーディオファンならば誰でも知っている優秀録音、エリック・カンゼル指揮シンシナティ交響楽団によるチャイコフスキーの「序曲1812年」だ(レーベルは米国TELARC)。このディスクには他にイタリア奇想曲なんかも入っているのだが、はっきり言ってそれらはどうでもいい。「序曲1812年」の終盤の大砲の音を聴くためのソフトである。



さらに言えば、演奏自体も大したことはない。この曲は有名なので数多くの音楽家が吹き込んでいるのだが、このカンゼル盤より優れたパフォーマンスはいくらでもある。大砲の音を除けば存在価値すらない。しかし、それだけこのカノン砲の実音はインパクトがある。盤面を見るとレコードの溝が何かの冗談じゃないかと思うほど左右に波打っており、当然のことながらプレーヤーの調整がイマイチだとレコード針が飛び上がってしまって上手く再生できない。大砲の音圧をシッカリと再現するのは簡単ではないが、それだけオーディオファンにとっては挑戦する価値のあるディスクといえよう。

アナログレコードが音楽ソフトの主役の座を降りてから30年近くが経とうとしているが、今でもしぶとく生き残っている。それどころかアナログの持つ独特の味わいを求めて、新たな愛好家も獲得しているという。プレーヤーやカートリッジの新製品発表が途絶えることもない。少なくとも以上挙げたディスクの音はCDとは一線を画するものだと思う。これからも末永く付き合いたいものだ。

chandosさん

クリスピーのアナログ盤(草野日記)

だけど寒いー!朝には少しも。

10日の「その1」に続き「マンガの話その2」がアップ
「クリスピー」アナログ盤のライナーにイラストを描いてくださった
小沢真理さんの「苺田さんの話」という作品について。
笑い&涙の物語で面白かったんだって!

小沢真理さん、もう全然の全く存じ上げない方でした。
マサムネさんは「世界で一番やさしい音楽」で有名だと書いてはるけれど
ごめんなさいーそれも知らないです…

もしかしたら・・・とゴソゴソ探してみたらありました!

アナログ盤「クリスピー」
(クリックで拡大します)
「清酒 草正宗 酒房多摩川」マッチがかわいい〜。
「Spitz's Choco crispys」の箱、伏せてる雑誌のタイトルは「Dolphin Love」、
クリスピーの箱サイドには「YUMEJANAI!SAKUSAKU100%」と
さりげなくタイトルが使われてる


「苺田さんの話」1巻だけ買ってみました〜
来週到着の予定です。





kusakuroさん

アナログレコードの優秀録音盤(その2)。

保有しているアナログレコードの中で録音が優秀なものを紹介する。今回はなんと、アイドル歌謡三題(笑)。まずは松田聖子のアルバム「風立ちぬ」で、81年にリリースされている。なお、このディスクは通常のLP盤よりも重量が大きい“MASTERSOUND”シリーズの一枚で、オーディオファン向けに発売された限定盤だ。

知っての通り、松田聖子は当時CBSソニーが大々的に売り出していたシンガーで、レコード作りにも惜しみない予算が投入されていた。録音面でも十分に練り上げられており、その頃はクラシック音楽のレコーディングに使われ始めていたデジタル録音をいち早く取り入れるなど、その先見性にはオーディオマニアも注目したものだ。



本作はアナログ録音だが、楽曲のクォリティで言えば間違いなく彼女の代表作だ。特筆すべきはA面に収録された「冬の妖精」から「風立ちぬ」までの5曲を、大瀧詠一が作曲とサウンドプロデュース・編曲を担当していることである。大瀧はこのアルバムが発売される7か月前に「ALONGVACATION」(通称ロンバケ)という大ヒット作を生み出しているが、この「風立ちぬ」のA面はロンバケと対になることを意図したと自身が語っていたように、実に気合いの入った逸品に仕上がっている。録音もロンバケとは比べものにならないほどレベルが高い。

5つのナンバーがまるで組曲を形成するように配置され、アレンジも精緻を極めている。特に4曲目の「いちご畑でつかまえて」のラスト部分がフェードアウトすると思わせて、再びフェードインしラストの「風立ちぬ」になだれ込んでいく様子など、そのアイデアには舌を巻くばかりだ。財津和夫や鈴木茂、杉真理らが担当したB面も悪くないのだが、やはりこのアルバムのハイライトはA面に尽きると言っていい。

次に挙げるのが小泉今日子の「ヤマトナデシコ七変化」の12インチシングル。84年のリリースである。通常のシングル盤と同じく45回転でありながらLPサイズの形態を取っていた12インチシングル盤は、長いヴゼジョンを収めるために当時は多くの種類がジャンルを問わず市場に出回っていたが、私の知る限り、邦楽で本作を超えるインパクトを持つディスクにはお目に掛かったことがない。



作詞が康珍化で作曲が筒美京平という盤石のスタッフによる本ナンバーは、言うまでもなくその頃の大ヒット曲である。この12インチシングルは通常版のほぼ2倍の演奏時間で、途中で“語り”が入ったり、中国語による合いの手が挿入されたり、ヘヴィメタル風のギターリフも大々的にフィーチャーされるという、まさにやりたい放題の怪作に仕上がっている。

そして録音だが、すこぶる優秀だ。冒頭の打ち込み系の強奏を聴いた途端、その音像の鮮明さと情報量の大きさが強く印象付けられる。三次元的に広がる音場と、ピンポイントで定位するヴォーカル、そのコンビネーションは絶妙。特に底が見えないかのような中低域の深々とした展開は、リスナーを驚愕せしめるだろう。なおB面には「艶姿ナミダ娘」のロングバージョンが収められているのだが、圧倒的なA面に比べると印象が薄いのは仕方がない。

最後に紹介するのが、今は演歌歌手として活躍している長山洋子がアイドルだった頃に出したシングル盤。桑田佳祐の作詞・作曲による「シャボン」というナンバーだ(発売は84年の8月)。もっとも、これは桑田が彼女のために書き下ろした曲ではなく、サザンオールスターズのナンバーのカバーである。



オリジナルはサザンの「人気者で行こう」というアルバムに収録されており、このディスクの中で一番メロディアスな楽曲である。ヴォーカルも桑田ではなく原由子が担当しており、柔らかい雰囲気を醸し出していた。この長山のヴゼジョンはさらにウェットな歌謡曲的アレンジが施されており、それだけ端麗なメロディが前面に出ていると言える。

長山は元々歌唱力があり、聴いていて安心感がある。録音はかなりの高水準。特に高音の伸びは素晴らしい。全編に渡って取り入れられたストリングスが効果的で、しかもその音像は氷のようにクリアだ。広い音場に長山の艶やかなヴォーカルが展開する様子は、清涼な音色も相まってリスニングルームの空気まで浄化されるような印象を受ける。

今回挙げたディスクはいずれも80年代の作品だが、この頃の歌謡曲の録音水準は世界レベルだった。ちょうど音楽メディアの主流がアナログ盤からCDに移行し始めていたこともあり、ソースの音質が大きくクローズアップされていた時期でもある(オーディオが一種のブームだったことも見逃せない)。そのため、各レコード会社は音楽ソフトの高品質化に積極的に取り組んでいたようだ。レコード店でもアナログ盤とCDとが同時に置かれており、ユーザー側の選択肢も大きかった。今から考えると実に良い時代だったと思う。

対して、現在の邦楽の主流であるJ−POPの録音は劣悪だ。再生機器の簡便化に呼応するかのように楽曲レベルと音質は低下するばかりで、ネットからのダウンロードに至っては最初から情報量を間引いた圧縮音源がまかり通っている。音楽文化の一端を担うはずの流行歌が、まさに“安かろう悪かろう”といった完全に使い捨ての消耗品に成り果てているのだ。今こそ歌謡曲の方法論の復活が望まれよう。

chandosさん

アナログ盤の旅

いやーやっぱりレコード盤はいいですね〜

昨日から今日にかけての一枚


そして今日の一枚



ほんとはね、真空管アンプで鳴らしたいんだけど調子悪いので
EDIROLのパワードモニターでご勘弁。


それでもやっぱりCDとは温かみが違うのよねーー


近々、○ードオフのジャンクレコード(105円!)でも漁ってこよ♪



rock_organ_vk7さん

日本全国の本!!…アナログ盤[LP盤EP...





books_channelさん

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