アナポリスについてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/05/25更新

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大地震で」滅亡した跡に残る石棺群。フクシマのサルコ...

 
サルコファガス(sarcophagus)の名前がやがてフクシマの代名詞になって歴史に刻まれるかもしれない。かって
 チェルノブイリ原子力発電所事故以来、チェルノブイリ原子力発電所跡を周囲と隔離するために作られた巨大なコンクリートの構造物にこの名前が使われている。コンクリート塊の通称がサルコフアガス(石棺)として、語られているからである。<ウイキペデイア> 
フクシマの原子炉は数十年後には、すべてコンクリートで埋め尽くされ、塊となってしまい、英語ではサルコファガス(sarcophagus)と呼ばれるようになる。

私は古代都市の遺跡を見て回りながら、数多くのネクロポリス(死者の都市。)とサルコファガス(石棺)を見てきた。人間が死んだ後、自分をどういう形で後世に残すか、その1種の名誉欲といえるもののシンボルがこのネクロポリスに現れているのである。エジプトでは巨大なピラミッドが建てられ、ここトルコのパムッカレの{ヒエラポリス}には約1200個の個人の墓・サルコファガスが荒野1面に散乱しているのである。世界有数のネクロポリスは丘の上にあり、広大な野原である。
草むらの中に長さ1キロにわたって散らばっている様は、形容の仕様のないほどである。畑として耕すには石ころがありすぎ、野草がところどころにはえ、まさにぼうぼうとした荒野である。大理石の柱がアチコチに散乱して、その端にアナがあいている。そこへ行ってみると、そこは円形劇場が眼下に広がっているのである。
 
●滅亡した古代都市ラオデイキアの跡にごろごろする石棺1200個。
 
今は何も無いこの荒涼とした土地が古代では栄華をほこった古代都市ラオデイッキアがあった。東西と南北に走る大街道が交差する商業都市であったのである。
ラオディキア(Laodikeia)は「国民の義」という意味での小アジア西部フリギア地方の主要都市のひとつである。新改訳聖書ではラオデキヤと表記される。現在のトルコ共和国のデニズリ県エスキ・ヒサールという村であると言われている。
 
●キリスト教がネクロポリス の風習をやめさせた。
 
ヨハネの黙示録」のあて先となった7つの教会のなかの1つの所在地として有名なのである。 
黙示録はヨハネが受けた神の啓示を7つの教会に書き送った書面の形式をとっている。 
七つの教会とは、エフェソス、スミルナ、ペルガモン、ティアティラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキアである。いずれも小アジア、現代のトルコエーゲ海沿岸と西部にあった都市である 
書簡はその地にすむ信徒一同にあてられ、そこで朗読された。 
494年、大地震によりこの都市は崩壊して、そのご再興されること無かった。滅亡したのである。 
キリスト教の教義は「死んでも死なない。また蘇る。復活する」。 
だからこそ彼らはあらゆる迫害に耐え、迫害されても、されても発展していった。 
いくら殺しても、彼らから信仰は捨てさせることは出来なかった。彼らにとって死は仮象に過ぎず、また蘇るのである。死んでも、殺されてもまもなく復活するのだ、生き返るのだ。
キリスト教が普及するにつれ、ネクロポリスにように死後の世界を飾り立てる時代は終わったのである。
世界観の変化が墓地の様相を変えたのである。
キリスト教がローマ帝国の国教となってから、古代宗教の神殿の閉鎖命令がだされて、各地で神殿の打ちこわしが始まったのである。
 
 
 
 
●古代ラオデイキアの町。







 

 
 
 

 
 
 
 
野外に打ち捨てられた石棺群。





 


 


 

 
 

 

 
 

 

 

 
 
 

 
 
 




 

 

 
 
●ヒエラポリス博物館とそこに展示されているサルコフアガス

 
 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 

 
 
ガイド本

 

 
 
 
 
 
 

hayama_001さん

【旅の写真館】メリーランド州アナポリス 〜赤...



アメリカ合衆国には「古都」(かつて首都だった街)に該当する都市が意外に多く存在する。これは、現在のワシントンD.C.に確定する1800年までの間に、米国議会が開催される場所があちこち移動していたというのが理由で、メジャーなところではフィラデルフィア、ボルティモア、ニューヨークがいずれもかつて首都だった街、つまり「古都」と認定されている。ややマイナーなところではNJ州のトレントンや、PA州のランカスターなども短期間ではあったが合衆国の首都としての役割を担っていた時期があった。それらの中で、最も「古都」らしいたたずまいを残している街、それがメリーランド州の州都アナポリスである。
アナポリスが合衆国の首都だったのは、独立宣言を公布して間もない1783年11月から1784年8月までの9ヶ月。アナポリスとは「アンの街」という意味で、まだ植民地時代だった17世紀の終わりに英国のアン王女にちなんで名づけられた。歴史の古さを反映してか、アメリカというよりは欧州の雰囲気に近い。赤レンガ造りの建物や道路。マリーナに停泊する帆船。「Sailing Capital」といわれるだけあって、ヨットやボートがひっきりなしに出入りしている。実にのどかな旅情を感じさせる港町である。

しかしながら、この街を何よりも有名にしているのが米国海軍兵学校(U.S. Naval Academy)の存在だろう。アメリカ海軍の将来を担う若きエリートたちが、日々厳しい訓練を送っている広大なキャンバス。しかし制服姿で街を練り歩く彼らは、颯爽としながらも意外に遊び好きな感じもする。飲み屋でも見かけたし、ガールフレンドらしき女性と笑いながら語り合っているのも見かけた。やはりアメリカの将来を担う大物となるためには、いろいろな経験をしなければならないのだ。単なるエリート養成所で終わらせないところに、アメリカならではの懐の深さがあるようだ。


★かつて奴隷貿易が行なわれていたアナポリス港には、あの『ルーツ』の主人公クンタ・キンテも上陸した。この一角にはクンタ・キンテの13代目の子孫であるアレックス・ヘイリー(『ルーツ』の作者)が子供たちに黒人の歴史について語る姿が記念碑として残されている。


★B&Aトレイルマラソンの打ち上げで訪れた1750年創業の「Middleton Tavern」。海軍兵学校の学生たちが練り歩いている姿も見える。


★赤レンガのメインストリートをゆっくり上るトロリー。レトロな雰囲気が街並みにぴったり。


★メインストリートにある「Annapolis Running Shop」。

★小高い丘の上に立つメリーランド州議事堂。1779年完成で、アメリカ合衆国の州議事堂としては最も古い建造物。アナポリスが合衆国の首都だった1783年11月から1784年8月までの9ヶ月間は国会議事堂としても利用されていた。


★B&Aトレイルマラソン前日に宿泊したHistoric Inn Of Annapolis。3つの歴史的建造物を合計124室のホテルとして経営している。外観はとてもホテルのように見えない。


★海軍兵学校の入口。キャンパスに入るには身分証明書の提示が必要。

★広大な敷地を誇る海軍兵学校の案内地図。


★いたるところに案内板があるので、初めて訪れる人でも道に迷う心配はない。


★ここが帽子を放り投げる卒業式で有名なフットポール・グラウンドだろうか。


★フランス・ルネッサンス様式の礼拝堂。一度に1600人を収容できる広さがある。


★Visitor Centerのギフトショップではロゴ入りのシャツ類も豊富に揃っている。

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lonewolf_1958さん

市丸利之助海軍少将の「ルーズベルト(大統領)に与う...

3.6、産経新聞の古森義久・ワシントン駐在編集特別委員「あめりかノート」から。ちょうど、百年前の1912年に当時の東京市長・尾崎行雄が、首都ワシントンに贈った(染井吉野)桜の苗木3千本。本年ワシントンから百周年の返礼としてハナミズキ3千本の苗木が東京に贈呈される。古森駐在記者はワシントン近郊のアナポリスにある海軍士官学校と日本との柔道交流の重ねてきた古い歴史の絆を記している。先月上京の折、畏友Wに無理を言って東京裁判の舞台となった「市ヶ谷記念館」(大講堂・三島事件の旧陸軍大臣室など)を見学してきた。裁判法廷に改造された大講堂には多くの展示品が配置され、新藤義孝衆院議員から寄贈された(硫黄島守備隊の)栗林忠道陸軍中将の遺品、手紙なども展示されている。その折、余計なこととは思いながら、防衛省広報課員に、硫黄島の闘いで市丸利之助海軍少将(当時)が起草したとされる「ルーズベルト(大統領)に与うる書」も展示されていれば、当時の日本軍の生死を賭けた国防の思いが国民に伝わるのではとの感想を述べた。課員は「提供いただければ、・・・」との答えであった。そこで思い起こしたのであるが、アナポリスの海軍士官学校記念館に、米従軍記者によって打電された「ルーズベルト(大統領)に与うる書」の現物(英文・日本文)が展示されていると聞いたことがある。友好の絆を伝手に複製の許可を頂き、「市ヶ谷記念館」に限らず、然るべき場所に国内展示したらと考える。文内容はこれまでも知られているものだが、現物の複製ともなれば関心はさらに深くなるだろう。無能政府レベルではあてにならないので、民間友好の絆のなかで実現できればと期待するものだ。隣の特亜蛮国と違いアメリカ政府がチャチャを入れることはないだろうと思う。産経新聞(古森義久・駐在編集特別委員)の手で入手できればそれに越したことはない。「硫黄島の闘い」玉砕覚悟で書した市丸利之助海軍少将の「ルーズベルト(大統領)に与うる書」の複製展示の実現を願う。これも日米交流の「桜の歴史百年」で桜咲く陽春を心待つ。

tsubasa99さん

【大会レポート】B&Aトレイルマラソン(Annapolis Str...



3月4日(日曜日)、米国16州目、メリーランド州のB&Aトレイルマラソンを走る。

19世紀の創業以来、1980年代までボルティモア(B)アナポリス(A)間を運行していたB&A鉄道の線路のあった敷地を往復する大会。トレイルマラソンという名がつくものの実際は舗装されたバイク・トレイルを走るので、内容的にはロードと変わりはないのだが、住宅地ではなく自然の木立ちに囲まれた一本道を疾走できるところが魅力で、いかにも電車になって走っているような感覚がある。

フルの参加者は300人台。ハーフと合わせても1000人弱というローカル大会で、有名な海軍兵学校のあるアナポリス近郊ということもあり、ネイビーブルーのシャツを着た海軍兵学校の学生ランナーや職員たちが多数参加していた。スタート時はかなり冷え込んでいたものの、12月のリホボスビーチでのフルと同様、マラソンを走るには絶好のコンディション。気になるとすれば北方向に走るコースでの向かい風くらいだった。

Mile 01:7分56秒(07分56秒)
Mile 02:8分25秒(16分21秒)
Mile 03:8分18秒(24分39秒)
Mile 04:8分30秒(33分09秒)
Mile 05:8分18秒(41分28秒)
Mile 06:8分09秒(49分37秒)

アナポリス近郊の街Severna Parkにある高校の敷地内からスタート。しばらくは住宅地のコースだが、1マイルを過ぎたところで細長くまっすぐに伸びるB&Aトレイルに突入する。まずは南のアナポリス方向へ。ここから6マイルまでは目立った坂もなく平坦な木立ちの中を疾走。ところどころ古ぼけた鉄橋を渡ったり、踏切やプラットホームがあった場所を通過するところがあり、なんともいえないノスタルジーを感じさせる。そういうレトロな雰囲気を楽しみながらもペースマネージメントは抜かりなく、設定通りの8分15秒から20秒前後のペースに調整しながら序盤戦を乗り越えていく。

Mile 07:8分17秒(57分54秒)
Mile 08:8分31秒(1時間06分25秒)
Mile 09:8分22秒(1時間14分47秒)
Mile 10:8分04秒(1時間22分51秒)
Mile 11:8分12秒(1時間31分03秒)
Mile 12:8分22秒(1時間39分25秒)
Mile 13:8分24秒(1時間47分49秒)
中間地点通過:1時間48分38秒

6マイルを過ぎてから折り返し地点後の7マイル手前にかけて、このコースで唯一上り下りが連続する区間に入る。7マイルの表示を過ぎるとボランティアの人たちから「No More Hills!」の声援。もしかするとかなりの難所なのでは・・・と思われた坂もあっという間に終わり、ここから19マイルで再び折り返すまではボルティモア方向への平坦な道をただひたすらに疾走する一本道。実にありがたいコースである。

9マイル過ぎで、先行していた前村さんを追い抜く。その勢いもあって10マイル目ではかなり速いラップ(8分04秒)を計時。以前の自分であればここで一気にロングスパートをかけて、行けるところまで行くという戦法を選んだかもしれないが、経験を踏んでいる現在では、ここはまだ時期尚早でしばらく我慢するほうがいい、と理性的に判断することができた。前半でのランナーズ・ハイは当てにならないのである。11マイル過ぎでウエストバッグに用意していたエナジー・グミを補給。勝負をかけるのは、あくまで後半。今はそれに向けて準備することのほうが大切だ。

ハーフの通過タイムは1時間48分38秒。単純計算で後半をイーヴンで行ったとすれば3時間37分台に収まるペース。自己ベストを狙うにはギリギリの展開で、これ以上は落とせない。どこかでタイムを稼いでおかないと最後まで気を抜けないだろうな、と思いつつ、勝負のタイミングを虎視眈々を待つことにする。

Mile 14:8分25秒(1時間56分14秒)
Mile 15:8分36秒(2時間04分50秒)
Mile 16:8分27秒(2時間13分17秒)
Mile 17:8分18秒(2時間21分35秒)
Mile 18:8分17秒(2時間29分52秒)
Mile 19:8分11秒(2時間38分03秒)
Mile 20:7分53秒(2時間45分56秒)

13マイルの手前でハーフのランナーが大量に抜けて一気に人数が少なくなり、遙か前方のランナーを追いかけていくような形になる。まっすぐなコースなので迷うはずはないとわかっていても、1人ぼっちで走るとどうしても不安になるので、なるべく先を行くランナーを見逃したくないのである。

15〜16マイルが最も疲れを感じてきた区間。たいてい中盤のヤマ場がこのあたりに来る。野球でいえばやや相手の攻撃に押され気味になっている状態。何か流れを変えるきっかけが欲しい・・・と思っているところへ、4〜5人の集団がどどっと追いついてきた。その集団にいた青いウェアの女性ランナーがいい感じで走っていたので、ここからは彼女をペースメーカーにして17マイル、18マイルと徐々に調子を上げていく。
そして折り返し地点が近づいた19マイル付近で、思い切って彼女を追い抜く。「ここが勝負どころだ!」と直感したのだ。そのカンは見事に当たり、ゲームの流れを一気に変えるタイムリーヒットとなった。折り返しを過ぎて再び南向きコースになると、ますますペースが上がっていく。 20マイル目はなんと7分台(7分53秒)を計時。この時点でのランナーズハイは本物だ。
Mile 21:7分43秒(2時間53分39秒)
Mile 22:7分52秒(3時間01分31秒)
Mile 23:8分04秒(3時間09分35秒)
Mile 24:8分13秒(3時間17分48秒)
Mile 25:8分01秒(3時間25分49秒)
Mile 26:7分57秒(3時間33分46秒)

このマラソンを走るにあたって、レース中のバックミュージックとして思い出すことができるように、数日前から電車にちなんだ名曲を脳細胞にinputしてあった。デューク・エリントンの『A列車で行こう』、グラディス・ナイト&ピップスの『夜汽車よジョージアへ』、ゴダイゴの『銀河鉄道999』等々。

しかし最も異彩を放つのは、なんといっても本田美奈子の『止まらないRAILWAY』(作詞:秋元康/作曲:筒美京平)だろう。シングルカットされていないので一般的な知名度は低いが、スピード感あふれる傑作。「♪右へ行くか、左なのか、迷っても、夢は進む・・・」
その歌詞の通り、果てしない夢に向かって突き進む暴走列車となって21マイルで最速ラップ(7分43秒)を計時。30kmの壁だろうが、35kmの壁だろうが、問答無用で強行突破していく。その勢いも24マイルで多少落ち着いてあとはゆっくりウイニング・ラン・・・と思いきや、最後の2マイルで再び怒濤のごとくペースを上げ、スタート地点と同じSeverna Park高校の敷地内に作られた最終ターミナルに向かって爆進!26.2マイルを文字通りノンストップで走り続け、記憶する限りでは給水を口にしたのもわずか2回だけというミナコ超特急の旅は感動のゴールで幕を閉じた。

Finish Time3時間35分20秒(8:13/mile)。

なんと、前半ハーフ(1:48:38)よりも後半ハーフ(1:46:42)のほうが2分近く速いネガティヴスプリットで自己ベストを更新!昨年12月に達成したばかりのBQタイムを3分近く上回った。

これで9月フィラデルフィア(ハーフ)、10月デトロイト(フル)、12月リホボス・ビーチ(フル)、2月St.Pete(ハーフ)、3月B&Aトレイル(フル)・・・と、NYC以外の地方遠征レースで5回連続PRを達成。NYCではいつも坂の多いコースを走らされるので、地方大会ではなるべくタイムの出やすい平坦コースを選んでいることもあるのだが、気象条件もことごとく恵まれているのが不思議で、天のはからいというのか、巡り合わせの良さを感じないではいられない。

こういうことは長いランニング人生でも滅多にないだろう。


★午前7時30分、Severna Park高校敷地内の出発ターミナルを発進。


★ネイビーブルーのランシャツを着た海軍兵学校の学生ランナーたち。


★コスメル前村さん(25州目制覇)とゴール後の記念撮影。


★Annapolis Stridersのトレードマーク、ウサギの図柄入りの完走メダル。

★NJからの「謎のランナー」も含めて、アナポリスのイタリアンレストランで前夜祭。


★オフィシャルフォト撮影によるゴール直前のポーズ。

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lonewolf_1958さん

1月1日(日)のつぶやきその5

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realtime24_1955さん

■ F1明日から開催




3月も折り返しに差し掛かりましたねぇ〜。3月の中旬と言うと
F1の開幕です。

今年は、インドGPが加わったほか、インデアナポリス以降開催
がなかったアメリカでのグランプリの開催となっています。

昨年は中東情勢の変化でレースが難しい状態になりキャンセル
もあったのですが、シーズンの中には、バーレーンとアブダビの
名が刻まれています。

今年は、レギュレーションが変わったのですが、平らなノーズ
が特徴となっています。そして、今年のは段差があります。

変わったノーズというと、以前丸くて大きなノーズのマシンと
かありましたが、今回のも特徴的な感じです。

毎年特殊な空理機パーツが出てくるのですが、シャークフィン
とか象の鼻とかイロイロありましたが、今年亜hノーズが特徴的
なようです。そう言えば、ウイングの変更があった年に


【トラクターみたいだ】


と言う言葉も聞こえてきましたが、今年のマシンも見た目が結構
特徴があります。

そして、ドライバーラインナップで言うと、キミ・ライコネン
選手がF1に戻ってきました!そして、咲いた出走記録を更新して
いたルーベンス・バリチェロ選手ですが、舞台をアメリカに移し
IRLに参戦。KVレーシングでシーズンを戦うことになります。

明日から始まるF1ですが、


【開幕戦:オーストラリアGP】

3月16日〜18日アルバートパーク・サーキット

【第2戦:マレーシアGP】

3月23日〜25日セパン・インターナショナル・サーキット

【第3戦:中国GP】

4月13日〜15 日上海国際サーキット

【第4戦:バーレーンGP】

4月20日〜22日バーレーン・インターナショナル・サーキット

【第5戦:スペインGP】

5月11日〜13日カタロニア・サーキット

【第6戦:モナコGP】

5月24日〜27日モンテカルロ市街地コース

【第7戦:カナダGP】

6月8日〜10日サーキット・ジル・ビルヌーブ

【第8戦:ヨーロッパGP】

6月22日〜24日バレンシア市街地コース

【第9戦:イギリスGP】

7月6日〜8日シルバーストン・サーキット

【第10戦:ドイツGP】

7月20日〜22日ホッケンハイム

【第11戦:トルコGP】

7月27日〜7月29日ハンガロリンク

【第12戦:ベルギーGP】

8月31日〜9月2日サーキット・ド・スパ-フランコルシャン

【第13戦:イタリアGP】

9月7日〜9日アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツア

【第14戦:シンガポールGP】

9月21日〜23日マリーナ・ベイ市街地コース

【第15戦:日本GP】

10月5日〜7日鈴鹿サーキット

【第16戦:韓国GP】

10月12日〜14日韓国インターナショナル・サーキット

【第17戦:インドGP】

10月26日〜28日ブッダ・インターナショナル・サーキット

【第18戦:アブダビGP】

11月2日〜4日ヤス・マリーナ・サーキット

【第19戦:アメリカGP】

11月16日〜18日サーキット・オブ・ジ・アメリカ

【最終戦:ブラジルGP】

11月23日〜25日インテルラゴス・サーキット

と言う日程になっています。

そして、もう一つ変わった点として、地上波での放送がなくなり
BSに移りました。そして、今年から関東圏と同じように

【予選】
【決詔


の放送が行われます。

BS放送ですから、ビットレートの高い高画質でF1を楽しめるよ
うになります。ただ、地上は出なくなったのは残念ですが、今年
は衛星放送で見ることになりそうです。






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kay-nea_l-uさん

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