アトラス山脈についてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/05/25更新

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イソヒヨドリ


4月27日、車を止めて最初に出会ったのが、護岸の上にいたこのイソヒヨドリ


そこからこのイソヒヨドリ(オス)に誘われるように砂州の方に向かっていった。

イソヒヨドリ スズメ目ツグミ科
漢字名:磯鵯
学名: Monticola solitarius
Monticola(山にすむもの) solitarius(孤独性の)
英名:Blue (青)Rock (岩)Thrush (ツグミ)
アフリカとユーラシア大陸に広く分布する鳥で、英名どおり海岸や岩山などで多く見られる。
日本名だと海岸にしかいないようで、かなり以前に剣山スーパー林道で見たときは驚いたが、海岸に近いところに多くいる
のは日本くらいらしい。
「イソヒヨドリづくし(イソヒ好きな方々のためのホームページ)」によると、ヒマラヤ山脈では
標高 4000m、アトラス山脈では標高 2900m のガレ場(岩石地)にも棲むらしい。

goofukurouさん
アトラス山脈とは
アトラス山脈(アトラスさんみゃく)とはアフリカ北西部、モロッコからチュニジアにかけて東西に伸びる褶曲山脈である。名称はギリシア神話の巨神アトラスにちなんでいる。 西側が一番高く、東に行くにつれ低くなる。長さは2,400km。 モロッコでは標高3,000mを超え、北緯31度3分43秒、西経7度54分58秒にあるモロッコの最高...

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