アデバヨールについてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/05/25更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

TM 水戸×栃木



2012年1月28日(土)12:00Kickoff
TM水戸ホーリーホック 1 − 1 栃木SC(30分×4)
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場 300人

【得点】
水戸練習生
栃木ジャイロ

【1本目】
水戸本間、西岡、キム、塩谷、輪湖、小澤、村田、フランク、島田、橋本、鈴木(隆)
栃木 武田、山形、當間、柳川、臼井、廣瀬、本橋(途中負傷交代→菅)、高木、荒窟棗、サビア

【2本目】
水戸小野、西岡、キム、塩谷、輪湖、小澤、村田、フランク、島田、橋本、鈴木(隆)
栃木 武田、山形、當間、柳川、臼井、廣瀬、菅(→小野寺)、高木、荒窟棗、サビア
【3本目】
水戸練習生、岡田、練習生、代、飯田、金久保、練習生、練習生、内田、岡本、鈴木(雄)
栃木柴崎、山形(→菅)、宇佐美、赤井、西澤、河原、小野寺、鈴木、杉本、ジャイロ、久木野

【4本目】
水戸練習生、岡田、練習生、代、練習生、金久保、飯田、練習生(→伊藤※)、鈴木(雄)、荒川※、岡本
栃木柴崎、菅、宇佐美、赤井、西澤、河原、小野寺(→當間)、鈴木、杉本、ジャイロ、久木野

※はユース選手





今季初めてとなる栃木のトレーニングマッチを観に、
茨城のひたちなかまで行ってきました。


会場が沿岸沿いにあるということもあって、
時折吹き付ける沿岸からの強い潮風が非常に冷たく感じました。



さて、栃木SCは松田政権4年目に突入。


今季はどんな形であれJ1昇格が最大で最低限の目標となります。


そんな中、今季は新たに11名の選手が加入。
http://www.jsgoal.jp/special/2011move/?c=tochigi 

メンツを見ると菊岡や荒窟柳川いった力強い即戦力が続々と。
 
これほどの強力なラインナップが揃い、あとはその良質な
「食材」を調理する「料理人」の腕が試されることになります。
 
 
もうこれ以上プロ失格の言い訳や言い逃れはせずに、
淡々と目標達成に向けて実行していただきたいなと思います。
 
 

今季初のTM。初戦の相手は水戸ホーリーホックです。


 
TMなので少々力加減を抑えて入るのかなと思いきや、
いきなり実践さながら公式戦モードに入り、途中で小競り合いが
起きるなど激しいバトルが繰り広げられました。



 
それでは簡単ではありますが1本ずつ振り返っていきたいと思います。



まずは1本目


栃木の布陣は以下のとおり。

−−−−−−−−−−−−−
−−−−−棗−サビア−−−
−−−−−−−−−−−−−
廣瀬−−−−−−−−−荒掘
−−−−本橋−高木−−−−
−−−−−−−−−−−−−
山形−−當間−柳川−−臼井
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−武田−−−−−


前半は互いに一進一退のせめぎ合い。
ゴール前で双方のDF陣が要所要所で攻撃の芽を摘み取っていく。
栃木は荒掘を起点に攻撃を組み立てサビア、棗へ縦パスを供給。
途中、本橋が鈴木のチェックにより負傷交代。管がボランチに入る。
本橋が去って以降、流れは水戸に傾きかけるも失点をゼロに抑える。


2本目


−−−−−−−−−−−−−
−−−−−棗−サビア−−−
−−−−−−−−−−−−−
廣瀬−−−−−−−−−荒掘
−−−−−菅−高木−−−−
−−−−−−−−−−−−−
山形−−當間−柳川−−臼井
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−武田−−−−− 


序盤から水戸が主導権を握る。
豊富な運動量と流動的な動き出しから勢いよくゴール前へと迫る。
栃木はカウンターからサビア、廣瀬のフィニッシュは精度が悪い。
その後も水戸は鈴木を中心に高い位置から圧力をかけボールを奪取。
20分、栃木は管に代え、小野寺を投入。
終盤も水戸ペース。フランクを経由させてから嶋田→橋本へと
テンポよく繋ぎ、栃木はその緩急をつけた攻撃に苦戦。
終了間際、栃木は右サイド臼井の攻撃参加からゴール前へ突き進み
フィニッシュを放つものの、GKが好セーブ。
 
1本目、2本目は荒堀が攻撃の起点になって栃木の攻撃を牽引。
意欲的に本橋からのボールを受けると小回りの利くドリブル突破から、
サビアや棗へ向けてスルーパスを立て続けに供給。
元野洲出身だけに攻撃センスは抜群。最も存在感が高かったです。
 
前線はサビアと棗の2トップ。

ロングボールに棗が長身を活かして空中戦を競り合い、
サビアが地上戦を鋭く狙うというような役割が多かった。

守備では新加入の4人の選手が冷静な対応を見せた。
水戸の鈴木や橋本に対しては、柳川と當間が落ち着いて処理。
山形は小澤と対峙し、スピーディーな動きをしっかりと抑えた。
臼井は嶋田と対峙。安定感のある守備で相手の攻撃を摘み取ると
ベテランらしい戦術眼で颯爽とサイドを駆け上がり積極的に攻撃参加。
長年湘南で右SBを務めてきただけのことはあり、好印象でした。


続いて3本目


−−−−−−−−−−−−−
−−−ジャイロ−久木野−−
−−−−−−−−−−−−−
河原−−−−−−−−−杉本
−−−−小野寺−鈴木−−−
−−−−−−−−−−−−−
山形−−宇佐美−赤井−西澤
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−柴崎−−−−−


3分、水戸は右CKから18番(練習生)があわせ先制を許す。
序盤は互いに一進一退の攻防。
水戸は縦パスに岡本が反応し、栃木は縦パスに久木野が反応。
左サイドからは河原が突破しクロスを送る。
その後水戸は大きなサイドチェンジから左SBの飯田が駆け上がる。
また中盤では14番と27番がゲームをコントロールしながら、
岡本が楔を受け素早い振り向きざまからフィニッシュを放っていく。
栃木はビルドアップがうまくはかどらず、効果的な形を作れない。
16分、栃木は山形に代え、管を投入。菅を左SBに配置。
栃木は前線の久木野が果敢にプレッシャーをかけ、ハイボールに
最前線に残るジャイロが空中戦を競り合うも競り勝てない。

続いて4本目

−−−−−−−−−−−−−
−−−ジャイロ−久木野−−
−−−−−−−−−−−−−
河原−−−−−−−−−杉本
−−−−小野寺−鈴木−−−
−−−−−−−−−−−−−
−菅−−宇佐美−赤井−西澤
−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−柴崎−−−−−


1点ビハインドの栃木は序盤から前掛かりの攻勢に出る。
豊富な運動量を課して敵陣深く侵入しセットプレーを獲得する。
また相手の連携ミスを誘い、エリア外から河原がミドルを放つ。
栃木はワンタッチを使いながらリズムよくカウンターに繋げるものの、
バイタルからの工夫やアイデアが乏しくフリーズしてしまう。
17分、小野寺に代え、當間を投入。當間を右SB、管をボランチに。
18分、右サイドでジャイロがボールを受けるとDF二人をなぎ倒して
中央へドリブルで切り込み左足一閃。
ボールはGKの頭上を通り越して、ネットに吸い込まれ同点!
その後、栃木は勢いに乗りジャイロに当てながら河原が駆け上がる。
立て続けに右CKを獲得し、エリア外から西澤が強烈なミドルを放つ。
終盤、栃木は一瞬の集中切れから決定機を与えるも、ゼロに抑える。



3本目、4本目の攻撃陣に関してはあまり見せ場がなかった。
ゲームメーカー不在で昨季までの公式戦を髣髴とさせる出来でした。

せっかく鈴木が優れた読みからボールを奪うものの、そこからの
サポートや二列目に渡った際の工夫やアイデアが乏しかった。

収穫はジャイロのゴール。鈴木の存在感。
菅はボランチよりも左SBが適正だということ、ぐらい。

そして何よりもこのゲームで最も話題を浚ったのがジャイロ。

良い意味でも悪い意味でもジャイロの一挙手一投足が
観客の注目の的となり、試合後は栃木のみならず、
水戸のサポーターからも大きな喝采を浴びていました。

ベールを脱いだジャイロ。そのパフォーマンスは・・・

足は遅い。フィジカルは弱い。空中戦も勝てない。足下も不安定・・・。

アデバヨールというよりコスタリカの英雄のほうが適切かと思います。

ただ後半18分、右サイドでボールを受けるとDF二人をなぎ倒し
ドリブルで中央へ切り込み左足一閃。ボールはGKの頭上を越えて
ネットに吸い込まれ、貴重な同点ゴールを叩き込んだ。
ゴールを決めた直後のスタンドのボルテージは最高潮でした(笑)

憎めないというか・・頼りないというか・・・
助っ人と呼んでいいのか・・・なんというか・・・・・・・。
カードは2枚もらって主審の温情でプレーするし、
自チームのゴールキックを跳ね返すし、セットプレーでは
ハイボールをキャッチするし、とにかく会場は爆笑の渦でしたw


こんなに腹筋崩壊したのはいつぶりだろう・・・・・w





新シーズンを迎えるのがとてもとても恐ろしくて仕方ありません(笑)

keko529さん

アデバヨール・ディ

好調のニューカッスルと3位スパーズの試合とあって、玄人好みの接戦を期待していたのですが、蓋を開けると写真のサハの2ゴールと5ゴールすべてに絡んだアデバヨールの爆発で、スパーズが5−0と快升
まさか、こんな試合になるとは予想だにしませんでしたが、試合開始5分で2点を叩き出したホームのスパーズが試合を終始コントロールし、ニューカッスルに良いところを出さすことなく前半だけで試合を決めてしまいました。後半は流しているだけでしたけどね・・・(苦笑)

レドナップの代表監督就任の話題が持ちきりですが、本人は試合後の会見で「スパーズに借りがあるので離れない」みたいな事を言っているようですし、これほどの好位置につけているスパーズも珍しいので、シティとUをおいかけ続けてほしいですね(笑)

nobuta-nobuさん

ダービーと言えば・・・の巻

昨日の夜はシャーベットの雪が積もり、アンダーステアと格闘しながらの帰り道でした。
そして、僕のクオリスくんは2年目の冬を迎えました。一昨年まではレガシーくんに乗っていましたが・・・今、改めて思うことは・・・やっぱ、四駆っていいな〜。
・・・と言うことで、次に車を買う時は、またスバルさんにしようと思います。
そんな、どうでもいい話はさておき、皆さんは「ダービー」と言えば何が浮かびますか?
競馬ファンなら「日本ダービー」、巨泉ファンなら「クイズダービー」と言ったところでしょうか・・・。
フットボール界でも沢山のダービーがあります。
例えば、イングランドだと、エバートンとリバプールのマージーサイドダービーや、最近、シティが強くなって面白くなったマンチェスターダービー、ゴリゴリのイングランドフットボールが見たいならニューカッスルとサンダーランドのタインウェアダービーなど・・・。
そして、今日はトッテナムとチェルシーのロンドンダービーがあります。
消化試合が1つ少ない上に勝ち点34で3位と絶好調のスパーズ。
新戦力のパーカーとアデバヨールがすんなり溶け込み、ラフィー君とルカ君も調子が良さそう・・・ベイルがケガ?でいないことが唯一の欠点でしょうか。
対するチェルシーさんはCLグループ首位突破や今期負けなしのシティに土と付けたかと思ったら、前節は格下ウィガンに終了間際に追いつかれるなど、なかなか波に乗り切れない様子。
おそらく、スパーズが中盤を制し主導権を握る試合展開になると思いますが、来期CLストレートインの3位フィニッシュに大きく影響しそうな一戦をチェルシーはカウンター狙いでいくのか・・・。
現状を考えると、打ち合ったら負ける・・・どうする・・・ボアス。

osyarehimitsuさん

ケーヒルゲット・・・の巻

クリスマスも終わり、あとは2012年に向けてのカウントダウンが始まりました。
息子には今年もサンタさんが来たみたいで、ポケモンのオモチャ(6000円相当)を貰ってゴキゲンでした。
さて、先日ホワイトハートレーンで行われた、トッテナムとチェルシーのロンドンダービーですが、なかなか面白い試合内容となりました。
予定通り、トッテナムのハイプレスでスタートした試合でしたが、前半早々にベイルの素晴らしいグラウンダーのクロスにアデバヨールの長い足がチェフの長い手より一瞬先に触れ、幸先のいいスタートを切りました。(ベイルくんは復帰しとったんか・・・がっかり。)
その後は、意外とチェルシーが試合をコントロールし、アシューリーくんのハンドしてからの素晴らしい弾丸クロスをスターリッジが合わせ、前半のうちに追いつきました。
後半は、お互いに何度か決定機が訪れましたが決めきれず(ラミレスくんは罰として坊主にしなさい・・・あっ、もともと坊主どころかスキンでしたね・・・)そのまま試合終了。
ホワイトハートレーンで勝ち点を拾えたので良しとしましょう・・・が、問題は負傷者が続出ということです。
前半終了間際にミケルがアウトし、後半にはイバノビッチがハムストリングをやってしまい、サブにCBがいなかったチェルシーは、パウロフェレイラがイン、そして、ボシングワを真ん中にコンバートしました。
何年もチェルシーを見ていますが、こんなに頼りないCBは初めてでした。
そして、今日は今年最後の試合、またまたロンドンダービーのフルハム戦です。
DFの駒が足りなくなり、おそらく今日もマユゲくんがCBなんでしょうが、重ねてラミレスくんがサスペンションで欠場・・・中盤はロメウ、ランプス、メイレレスですかね・・・。
そんなこんなで、今シーズンで契約が切れるボルトンのギャリーケーヒルくん。
ボルトンのオーウェンコイル監督は「チェルシーと交渉している」と発言しました。
ホームグロウンルールを考えても、このイングランド代表は是が非でも獲得したいところですね。
ここ、お金出すとこでっせアブラモビッチはん。

osyarehimitsuさん

ストーク・シティ−トットナム

観戦日12/15(木)

愛丸’sチェック
ELでグループ突破を決めたストーク。
このサッカーがヨーロッパでの舞台で通用することを証明してみせた。
次の目標は、ここブリタニアでスパーズを止めること。
相手は、破竹の6連勝中で、なかなか止めるのは難しいかもしれん。
ただ、この地ではどんな強豪も苦しむことで有名。
自分たちのサッカーを最後まで貫けば光も見えてくる。
スパーズはパーカー加入後、11戦負けなしで、連勝も6まで伸ばしてる。
1試合消化が少ないし、これも取ったと仮定して、ここで勝ち点3が奪えれば、首位のシティとは1P差ってことに。
スパーズはここでも連勝を伸ばすことができるのか。

ストークが、ストークらしい戦い方でスパーズを止めることに成功。
今節のプレミアは、ここまで絶好調だった2チームが敗戦を喫する結果に。
ストークは、ほんと、ブリタニアでは自信を持ってプレーできてる。
やることが明確で、選手たちもしっかりそれを理解してるし、いい結果を出すことに向かって、誰もさぼることがない。
90分、ほんとに集中が途切れなかった。
守備になると、クラウチまでセンターラインよりも下がってプレーしてるし、2ラインの足並みが揃ってる。
この2ラインを崩すのは至難の技だろうし、フィジカル勝負をしても、勝ち目はない。
それに戻ってきたセーレンセンも当たってたし、こうなると、流れの中から点を奪うのは難しい。
自信をもって守備をしてる印象で、不慣れな右のSBに入ったウッドゲイトも中盤の選手と連携してG・ベイルに対応した。
ここまできっちり守備をできるチームもそういないし、これがアウエーでもやれれば、もっと順位を上げれる。
運も味方につけた部分もあったが、これも実力のうち。
カブールが、フゼへ流れてきたボールをシュートしたシーン、流れの中ではフートが見事のライン上でクリアしたかに思えたんだが、よく見ると、ショークロスが肘でクリア。
これをハンドと認められたらこの勝利はなかった。
攻撃では、自慢のフィジカルを活かしての2ゴール。
ひとつは、右からショットンのクロスをウォルターズがギャラスに競り勝ち、こぼれたボールをクラウチが粘って繋いで、逆サイドから走り込んだエザリントンが押し込む。
これと、全く似た形で、2点目はお得意のロングスローからウォルターズがフリックしてまたしてもエザリントン。
スパーズは同じような形でやられてしまった。
クラウチをうまく使って、ウォルターズが競るこの形は、ストークが得意にしてるプレーなんだろう。
ロングスルーと言えばデラップって印象が強いんだが、この試合はショットンがこの仕事を担った。
速いボールを供給できないが、飛距離は十分。
ストークは誰もがロングスローの練習もしてるんだろうか・・・。
好調スパーズを止め、順位も上がってくるだろうし、このままいけば、2シーズン連続のELも夢ではない。
スパーズは、ここで連勝がストップ。
戦いにくい相手だったことは重々承知してただろうが、最後まであの高い壁を崩すことができなかった。
決定機はミドルがほとんどで、奪った得点もPKの1点のみ。
左でなんとかG・ベイルが突破して、速いクロスを供給するも、中にアデバ1枚では辛い。
後半頭からデフォーを投入し、2トップにしても状況は変わらず。
パーカーが2列目から飛び出していくつかチャンスを作るも決定機には繋がらず。
あれだけ4枚がきっちり守備に回られると、なかなか崩すのは難しいし、ミドルに頼る攻撃もわかる。
ただ、いいシュートを放っても、セーレンセンが立ちはだかってるし、これでも崩せない。
手を変え品を変え、なんとか点を奪おうと努力をするも、この試合でのストークの守備がスパーズを上回った。
だいぶ押し込み出した時間に、カブールが2枚目を頂戴して退場になったのも、いい流れを断ち切った原因に。
カブールの高さは、ストークにも対抗できる武器だったし、セットプレーからの特典源を失った形に。
スパーズもストーク同様、最後までしっかり戦うことはできてたし、いつかは連勝はストップするもの。
これでも、まだ上位には踏みとどまることができるし、この敗戦を引きずらないならいいが・・・。
あとは、延期になった開幕戦がどこに組み込まれるか。
プレミアは12月の後半は厳しい日程になってくるし、あまりハードな日程にならなければ、まだ優勝を狙える位置で戦うことができる。


スコア
2−1
<得点者>
ストーク・シティエザリントン×2
トットナムアデバヨール

〜愛丸's MVP〜
セーレンセン(ストークの選手全員が最高のプレーを披露したが、この男のミドルへの対応が見事だったから失点をPKの1つだけに抑えることができた。DFラインとの連携もいいし、この守備はなかなか崩せない)

cxco004rica-aimarさん

小さかったり白かったりする巨人

デッキケースキャンペーン開始から10日ほど経ちますが、早いところだともう完売状態になっているようですね。

自分もとりあえずポーチを1個確保しましたが、ポーチと交換した時点でデッキケースはバルサ色は速攻で終了、ドルトムントも残りわずかというのがホーム店・プラボ太田の状況。

不人気なサントスがで残っているものの他の色が終了したら消化されることには変わりなく、7枚貯める前に全部終了しそうな気配だったのですが、日曜日に行ったら黒ポーチとバルサケースが追加注文中という張り紙がしてありました。こういうキャンペーンて追加発注ってできたんですね。

賞品は店側の自腹購入ですからやる気次第なんでしょうけど、プラボにおいては平日夜も普通に満サテだったりキャンペーンとしては成功してるみたいですからね。追加しても十分回収できると見込んだんでしょうか。

何にせよ貯めたシールが無駄にならないのはありがたいこって。



■WCCF 10-11

・11月20日(日曜日)

前日に朝から頑張りすぎのでこの日は行くつもりはなかったのですが、夕方から特に急いでやることもなかったので、9時頃からちょこっとプラボ太田へ行ってみる。

プラボに着くとプレイする前に、前日にマエストロをレンタル移籍させていたSさんから、マエストロのトレード選手をいただく。




ATLEフェルナンド・イエロ所有1枚目


流星の弾道━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!


ようやく登場した少し前のスペイン代表やレアルの必須選手。このバージョンにおける欲しかった選手の1人。


ゲームの方はサテが混んでいたり、キラが出た後の空サテだったりで、始められたのは10時近くになってから。常連さんが帰るのでその後をもらい受ける。時間的にできるのは2kぐらい。

投入するのは前日に起ち上げたチーム。


・フロシャイムみどり

RLP
33戦目/対人敗戦
34戦目/ビトーリア・アマゾナス勝

FM35戦目/ブント・ドゥーアFC/45C勝
FM36戦目/リヨン/43C勝
FM37戦目/フエルテ・アンダルシア/42C負
FM38戦目/ベンフィカ/42C勝
FM39戦目/ビトーリア・アマゾナス/42C勝


スケジュールがCTだったので、出場権のないチームはそっくりFMで消化。

引きの方は、3クレ目で日本的なチーム名の選手が。




JTリョウイチ・マエダ初引き・所有1枚目

岡田時代は不遇をかこったJ得点王はこのゲームでは果たしてどうか。1度使ってみたい選手。

すると次のクレでもちょっと見慣れないチーム名。こんなチームJにあったっけと一瞬思うも、選手名は日本人ではない。




ATLEホルヘ・カンポス初引き・所有1枚目


小さな巨人━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!


とても個性的なGK枠。この背番号9はFWとしても機能するらしいですけど、ネタの域を出ないんだろうな。楽しそうではあるけど。


7クレでATLEなら十分な釣果。前日はATLE2枚で、まずまず上向き?


プラボ太田
5勝2敗
238 113 JTマエダ ATLEカンポス 282ケイタ 021 127


・11月26日(土曜日)

この日もプラボ太田で午後9時頃から。

前回のプレイ時にトレードでイエロが加入したので、それにちなんだチームを起ちあげることに。

使用するのは前バージョンで任期終了した日独伊選抜の監督カード。師弟関係でカンナバロが着いてきているので、イエロとカンナバロのCBで組めるあのチーム。




GK:カシージャス
DF:ペペエインセイエロアルベロア
イエロミチェル・サルガドカンナバロ
MF:M・ディアッラカカグティL・ディアッラガーゴ
FW:C・ロナウド(C)サビオラベンゼマイグアイン


U−5仕様のレアル・マドリード選抜。選抜基準はレアルユニという点だけ。

06-07以来なので4年ぶりぐらいにC・ロナウドを使ってみます。使用するのは前バージョン黒。
併せて前バージョンの黒カカを起用。このバージョンからコンビKP戦術で「ドリームライン」が金枠になるようなのでそれを目指してみます。

それとこの黒C・ロナウドは手元になかったので階下の中古ショップで現地調達したものなのですが、プレイ終了して暇していたSさんに探してきてもらったものだったりします。
すぐに見つかると思ったら全然見つからず20分ぐらいかかって、いやなんかもう申し訳ない感じなわけで。

今回はドリームラインが主目的なのでラウールは除外、というかU−5に収めると既に枠が一杯。イエロ・カンナバロは決定済み(そもそもこの二人が動桔で、GKはカシージャスしかいない。
クリロナ以外のFW陣は白で揃えましたが、優良しかいないのが白い巨人。アデバヨールまで入れるとさすがにあれなので見送りましたが、それでもこのメンツ。去年のSGK付録のサビオラを使う日がくるとは。


時間もないので早速投入しましたが、スケジュールはいきなりKCCと公式カップ戦。


・レアルマドリード

KCC
1戦目/1回戦ペイシェFC勝
2戦目/パルク・デ・エッフェル引・PK敗退


初戦公式戦から余裕で勝ってしまうクリロナクオリティ。黒なら多少マイルドかと思ったら全然マイルドじゃなかった。

でも準決勝でCPU相手にPK敗退とか何のためのカシージャス。


FM3戦目/FCザングレ/※C勝
FM4戦目/ベルガモBC/49C勝

RLD1
5戦目/スコペルタ・アーモニア勝
6戦目/ハイランドダラーSV勝

FM7戦目/シャルル・ノートルダム/49C勝
FM8戦目/ACコムム/45C勝
FM9戦目/FCデルガード/42C勝
FM10戦目/カナリーニFC/45C勝
FM11戦目/カルデロン・マドリード/45C勝
FM12戦目/パルク・デ・エッフェル/48C勝

RLD1
13戦目/グリフォーネCFC勝
14戦目/モッシュ・ロヒージャ引


C・ロナウドの超人ぷりがひどい。困った時はクリスチアーノさんにボールを持たせればなんとかしてくれます。もう連携とか戦術とかいうレベルじゃないですね。唯一の弱点と言えば暴れすぎるとスタミナ切れが早いぐらい。

そりゃガチでやるならみんな使うわなーと納得せざるをえない1枚。これでほぼ100%FKまで決めるんですからねぇ。
このチームではイエロに蹴らせてますが、この日の直接FKは一度も入らず。イエロ(笑)


釣果の方は特になし。ラスト2クレ前でパック切れしたので、もう少し早く来ていればパック頭を回せたかなーと思ったり。


プラボ太田
12勝2分
128Lロペス 115 103 036サニャ 048ウォルコット 166 188カッサーノ 269 111ジニャク 124 030 280ブスケッツ 187セードルフ パック切れ 015

yukimura_sorachiさん

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背番号4

2012-05-22 19:39:10

背番号4と言うとCBやボランチが付けているイメージがありますが、それは当然。昔の5トップの時でも4番はライトハーフでしたし、WMシステムではボランチ、南米の4−2−4でもCBが背負う番号でした。しかしながら、記事中にもあるように、ルート・フリット→カヌ→アデバヨールの系譜、中盤ではイングランドではジェラードなど、歴史に名だたる攻撃が印象的な選手たちも付けていた番号です。背番号が変...もっと見る

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