超人ロックの「魔女の世紀(ミレニアム)」
昨日、大勢のエスパーがESPで
アステロイド・カーン
(玉が4つ連なった宇宙ステーション)
を
(恒星K176の重力に飲み込まれないように)
持ち上げている シーンを思い浮かべていた。
まるで地球の波動をあげる、みたいだなあ〜と想いながら。
RUN PARKの話し合いに行ったら、なんだか
スピリチュアルな話し合いになっていた。
月一の運動会が、どうにも行き詰まっていて、どういう方向性で?もうやめようか
と考えていた
みんな原点はどこかという話をしていた
わたしは「波動をあげるため」といった。
運動は、波動をあげるためにすすめていただけなんだけど・・
ほんとに、そのためだったのだけど。。。
運動は、だれでもどこでもどんな人でも出来る
し
運動はお金がかからないし
難しい概念がいらない
だから、
波動をあげるために、すすめたかっただけだけど・・
理屈を誰かに理解してもらいたかったというよりも
波動をあげる活動を一緒にしたかったのだ
でも
もっと気づいたのは
自分が、誰かの波動をあげるなんて考えることがいまいちだったということ
自分の波動をあげることもできてないくせに
人をコントロールしようとおもっていた
自分が一番波動がひくかったんだ。
今日、久々に魔女の世紀を読んだ
愛と平和の支配する世界
争いごとの無い永遠の理想郷をつくる為に人を殺しまくっているレディカーンのもとで
祈るようにして暮らしているエスパーの聖母たちに
「人をあてにしてばかりいて自分ではなにもしようとせん貴様らのような人間になにがわかるというんだ!!」というヤマキ長官の言葉が突き刺さった。
祈るだけではなにも始まらないし
自分の考えた「理想郷」のためいうなれば「正義のため」に人を殺している現実をみないで
自分だけがどっぷり平和につかりきっている聖母の姿・・
****
ヤマキ長官のために自分を犠牲にした
ジェシカの行動をいぶかる
コーネリアに対して
ロックが問いかける
「彼女も人間だ道具じゃない
人間なんだ
泣き笑い怒り悲しみ人を愛し・・
なぜ、人間として生きないコーネリア
人間として女として
なぜ生きようと・・ミレニアムというありもしない幻を追いかけてただの道具として生きていくつもりなのか
おなじエスパーを殺し、人間を殺し
しかたがないとあきらめてこのまま生きていくのか?」
結局は、「愛と平和」を武器にして、人を支配しようとして、人の自由を奪っていたただけなレディ・カーン
だまされていたコーネリア
落ちていくアステロイド・カーンを逃げ出そうとして死んでしまうエスパー
恐れが人を殺す
そして、恐れに突入していく勇気
(物語の中でアステロイド・カーンは恒星K176に落ちないように持ち上げるのをやめ、自ら突入し、反対側に抜けることで無事を得た)
最後にコーネリアが言う
「結局・人間らしく生きるってことはだれのためでもない
自分のために自分に正直に生きるってことなのね」
この漫画は何度も何度も何度も何度も読み返した
女性の自立の物語なんだなあ・・と思ったころもあった
今さら、また、読み返して感じる
漫画は文章に比べて情報量が少ないという人もいる
でも、わたしはそんなことないと思う
統合された情報を得る
わたしはこの頃の聖悠紀の筆致がとても好きだ
想いが、勢いが、感情がほとばしるように伝わってくる
それでいて、インタビューとか読むとひょうひょうとしていて全然力んでいないところがすごくかっちょいい
あのころ、熱狂したのはどこか魂にひっかかったからなんだなあ。
今につながる。
こういう概念につながっていたんだなあ。
自分らしく、自分のために生きなくちゃ・・
TV観てたら、血中ヲタ濃度が上がる。(主に『ゆきかぜ』とか『ふゆづき』とかの単語に、笑)
1970年代にリアルタイムでアニメ見てた世代には、実写+CGでこんなにかっこいい波動砲が観れるとは、長生きするもんだと拍手。エンターテイメントの進化はすごいね。
現代風のドラマなので、古代のキャラがあれ?だったけど、ラブロマンス設定ならこの展開も良し。佐渡先生や相原が女性なのは男女比を考慮したせいかな。真田さんがサイボーグじゃなかったのがオールドファンにはがっかりポイント。(声優;青野武氏のご冥福をお祈りします。)アナライザーのトランスフォーマーぶりには笑っちゃいましたが。
浮遊大陸や反射衛星砲、アステロイドもスルーでした。ドメル艦隊との決戦もなし。ま、ガミラスの設定が違うので仕方ないでしょう。
波動砲発射口に詰まったミサイルは逆転させなきゃ、突っ込んだまま帰還しちゃかっこ悪ぅ。ブラックタイガーチームの制服が違うのも残念。戦闘機のシーンも30年前の「SW」レベルなのが、CG映像に比べ、貧相に見えた。
お約束どおり第三艦橋は落ちましたな…。ナレーションも昔と同じでした。
蛇足ですが、一部「ローレライ」とかぶる。真田と南部。
突っ込み所があっても楽しいので良し。
敬礼シーンを観るたび、これをまねてる海上保安庁トッキューを思い浮かべた。
いやあ「ヤマト」ってほんとうに影響力ありましたね!!!
機動戦士ガンダムAGE 第20話「赤いモビルスーツ」
ゼハートがゼダスRでの機体追従試験中。
アステロイドでの運動性能を試験しているのですが、
思うように機体が追従せず、破損してしまいます。
ゼハートのようなXラウンダーの能力が高い人物には
ゼダスを改良しただけではダメなようです。
で、ゼハート専用のゼイドラの調整が急がれます。
ヴェイガンでは地球制圧作戦が本格的に始動し、
コールドスリープにいたXラウンダーたちが目覚めます。
その中にはゼハートの兄であるデシルも含まれます。
ゼハートは司令官に任命されたことを兄に伝えるべく
私室を訪れるのですが、デシルの性格は以前と同じく、
傲岸不遜で出世した弟を妬んでいるようでした。
ゼハートは部隊を連れ、ディーヴァを襲撃します。
ディーヴァは通常の航路ではなく、暗礁地帯を抜け、
ビッグリングを目指すのですが、見抜かれていました。
ヴェイガンの部隊が展開され、ディーヴァも敵機を確認。
暗礁宙域にも関わらず、他の3倍の速度で進む機影が。
ウルフ隊が出撃し、ヴェイガンの部隊を迎撃します。
ゼハートのゼイドラはアセムのAGE-2と対峙し、
ややあって、アセムはゼハートに誘われ、戦域を離脱。
アセムとゼハートの一騎打ちが始まります。
その戦いの中で、アセムはゼイドラのパイロットが
ゼハートであると感じ取り、真意を聞き出そうとします。
しかし、ゼハートはあくまでも対立する態度を取り、
覚悟のないアセムは戦場に出てくるべきではないと断じます。
手心を加え、アセムを見逃し、撤退いたします。
この闘いで、ゼイドラがAGE-2にライダーキックみたいなのを
するのですが、赤い効果が付けてあったので特別な技なのかな?
一応、シャアザクのキックをモチーフとしてると思うけど。
ゼイドラガンからもビームサーベル展開が可能なようです。
ヴェイガンに帰還したゼハートはガンダムに逃げられたと
報告したようですが、兄・デシルは見抜いておりました。
デシルはAGE-1と闘ったりするのかな??
12月23日分。
毎度。一昨日は忘年会に引きずり込まれて更新を放棄、昨日は十時くらいに妙に強烈な眠気に襲われて撃沈。そんなわけで更新が二日抜けましたが、まあ面倒くさいので埋めません。幽霊です。昨日の分くらいは今朝に埋めても良かったんですが、ソレも結局は面倒くさかったので以下略。……それにしても、相変わらず部屋でエアコンをまだ使っていないため、指先が凍るように冷たくなっております。キーがすごく打ちにくい……。
更新が抜けている間に、北の総書記様が亡くなっていたり、東京電力国有化かなんて話も出てきたりで、ネタを幾つか逃したような気はしますが。ネタといえば、私自身はテレビ見ない上にドラマが大嫌いなので余計関心が薄いのですが、「家政婦のミタ」の最終回は視聴率40%だったとか。ここ数年で、これだけ視聴率を集めたものというのも、ドラマに限らずあらゆる範囲の番組で滅多になかったのではなかろうかなーとか。
ただ、いい加減、視聴率至上主義というのも今ひとつにはなってきているかも知れませんね。私のように、ワンセグやPCのチューナーすら持たず、純粋にテレビを一切見ないという状況の人はまだ少ないのかも知れませんが……。テレビだけが娯楽という世の中でもありませんし、視聴率40%という数値は、要はテレビをよく見る家庭においてだけ適用される率であって、全体で考えたらどうなのかな、というところ。この間に、今住んでいる市の投票率を鑑みると新市長の得票率は見た目で50%以上でも、換算してしまえば20%にしかならんとか。数字なんて、あまりアテにならないものです。
あくまで視聴率の集計機械を置いている家庭においてのみ、視聴率40%という数字は有効であって、これがどこまで全体に適用できるか?ということですね。……ああもう、キーが打ちにくい。
そうそう。不本意な忘年会は会社の近所ではなく、昔に職場があった高田馬場で行われたわけなのですが。あそこの駅前に、割と遅くまでやっている大きな書店があるのです。三フロアに渡る広さ、漫画のむやみな品揃えの広さ、学術系まで置いてある節操の無さが嬉しくて、高田馬場へ立ち寄ることがあれば必ずそこへも行くようにしています。
今回もご多分に漏れずで、忘年会の後では残り時間が一時間もありませんでしたが、ぱっと興味を惹かれた本だけ買い集めて行くには充分。というわけで、結構前から興味はあったのですが、なかなか買うまで至らずにという状態だったコミックスを一冊買ってきました。あさりよしとおの、『まんがサイエンス』です。一冊目からできれば買いたかったのですが、馬場のあの書店でも二巻目からしかなかったので、まあもうイイやと二冊目を購入。今日にぱぱっと、その二巻を読み終わりました。
あさりよしとおを知ったのが社会人になってからだったか、そのくらい遅い状態でして。その中でも、『宇宙家族カールビンソン』は読んでいないため、ほとんど数をこなしていません。が、少し前に買った『アステロイド・マイナーズ』を気に入ったこともあって、買おうかどうしようかと迷っていたのが『まんがサイエンス』シリーズでした。実際には、店頭買いにこだわる悪癖があって、滅多に店頭に置かれていないようなシリーズのため、購入しようかなと思っても近所になかったという状況もあるのですけれども。
多分、買えばそのまま買い続けるんだろうなという予感はあったのですが、やっぱりそうなりそうです。……ただ、やっぱり店頭で滅多に見かけない代物であるだけに、揃えていく速度は遅くなりそうですけれども。最悪、足りない部分をアマゾンで補うことになるだろうなー。一巻と、三巻以降を一気に発注してしまえば済む話ではあるんですが、それも何か負けたような気分になるのですよねー。ただの悪癖なこだわりなので、意味などないのですけれども。
ではでは。ひゅう、どろん。