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地元世田谷の「ボロ市」紹介。12月と1月の15、16日

2016-12-13 14:47:59 | 日記

 

 

 いよいよ今年も約半月となりました。

 毎年12月と1月の15、16日には世田谷区で歴史の古い「ボロ市」(区の無形文化財)が開催されます。(1月15、16日は見学にはかなり寒いです)

 東急世田谷線世田谷駅と上町駅のあいだの商店街がボロ市会場ですので、どちらからでもボロ市に行くことができます。

(代官屋敷は上町駅から徒歩5分。9時から21時の開催ですが、夕方から夜にかけて世田谷線は混雑します。付近に駐車場はありません)

 

 「ボロ市」のはじまりは、約430年前に開かれた「楽市」です。

小田原の北条氏政が、小田原と江戸を結ぶ拠点である世田谷新宿に楽市を開きました。(楽市とは市場税を免除した自由行商販売)

 非常に発展した市でしたが江戸時代にはいると急速に衰えてしまい、近郷の農村の農具市、古着市、正月用品の市として毎年12月15日に開かれる「歳の市」として細々と続いてきました。

(ボロを草鞋に編み込むととても丈夫になったとのことで人気だったそうです)

 

 いまでは、1日20万人の人出を数える市となりました。

骨董、古着のほか近所のお店が道路の両側に店をだしてにぎわいますし、重要文化財の代官屋敷、郷土資料館はボロ市の期間だけ夜の8時まで延長されて見学可能です。

 また、ボロ市の4日間だけ代官屋敷で販売される「代官餅」は行列だそうです。

 

 今回は、地元世田谷で歴史の古い「ボロ市」の紹介でした。

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