TIME 不動産 

TIME(たいむ) -不動産- 東京都知事(1)第95122号 世田谷の當麻司法書士事務所の不動産部門!

やっと東京ガーデンテラス紀尾井町をほんのちょっとだけ見学

2018-02-22 10:40:53 | 不動産

 

パブリックアート

 

 2016年夏にオープンした「東京ガーデンテラス紀尾井町」。

赤坂プリンスホテルの跡地にオープンした施設です。

 敷地面積 30,428.79㎡に建築面積は11,500㎡。

延面積は227,200㎡(ホテル28,700㎡、オフィス110,000㎡、商業施設10,800㎡、住宅22,700㎡)という広さ、庭園やペット同伴エリアまである都心の一等地、とても気になっていた施設です。

 時間の都合で紀尾井テラスをサッと歩いただけですが、旧李王家東京邸を改修移築したというクラシックハウスも見学したいし、プリンスギャラリーのバーで贅沢な時間をすごしてみたい場所です。

・・・ただし、ちょっとすごすぎる施設なので、ホテルのバー利用もドキドキしてしまいそうではありました

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2018冬 耐震キャンペーンではイベント、セミナー目白押し?!

2018-01-17 17:14:46 | 不動産

 先日も耐震改修工法等の展示会の情報を書きましたが、東京都や民間団体のセミナーやイベントが多数企画されています。

専門家の意見を聴けるチャンスですから、ご参加ください。

 

 ご存知の方も多いでしょうが、昭和56年に建物は新耐震の基準ができましたが、平成12年にさらに建築基準法が改正されて基準が厳しくなりました。

昭和56年以前の基準で建てられたものを旧耐震とよんで大地震に耐えられるかどうか数多く診断をしていますが、じつはこの昭和56年から平成12年までの間の建築基準法で建てられたものの強度はグレーゾーンなのです。

(建物のバランスが重視されていなかったので、結構危険な建物が多いのは建築士さんならご存知ですね・・・)

 

 ご自宅は大丈夫という方も、街全体で耐震化されていないと安全とはいえませんから、お時間のある方はどうぞ参加なさってみてくださいね。

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耐震改修工法等の展示会がありますよ!

2018-01-12 12:44:09 | 不動産

 

 1月21日(日)~23日(火)に、新宿駅西口広場イベントコーナーで、建物の耐震改修工法等の展示会が開催されます。

耐震のプロ約30団体が参加して、木造住宅の耐震改修工法等の事例紹介をしてくれていたり、耐震化の相談コーナーも設置されるようです。

 耐震化をお考えの方は足を運んでみてはいかがでしょう?

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来年1月20日(土)にマンション耐震セミナーがありますよ

2017-12-12 15:37:58 | 不動産

 

 来年の話ですが、

東京都・中央区・品川区・耐震総合安全機構共催の「マンション耐震セミナー」が開催されます。

参加費無料、場所は都議会議事堂(新宿都庁第一本庁舎の隣)です。

 

 午前は現場見学会、午後は個別相談会、講演会の予定ですが、全部参加希望しても、見学会のみの参加希望でもよいようなので、興味のある方は申し込まれてはいかがでしょうか。

 講演は、「マンション耐震化のススメ!」

「マンションの耐震改修等に関する融資制度について」

「くっつけちゃう耐震」の3つです。

 

 申し込み先は下の機構です。(参加申込書で)

 特定非営利活動法人 耐震総合安全機構(JASO)

  fax 03-6912-0773

  http://www.jaso.jp/

 

 なお、問い合わせ先は、東京都 都市整備局 マンション課

 電話 03-5320-4944

 

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「家族信託」その2 (追加しました)

2017-11-30 10:00:00 | 相続・法律

 前回の「家族信託」の続きです。

資産というほどではないけど・・・という財産を元気な次世代に早めに任せる「家族信託」はとても使えそうな気がします。

 元気なときは本人に代わる財産管理(委任契約代用)、認知症などで判断能力が低下した場合の管理(後見制度代用)、死亡後の承継先指定(遺言代用)と、後見制度や遺言の機能まで果たします。

 そして、契約能力のない本人(赤ちゃんや障がい者)のためにも導入できます。

 

 また、信託契約を結ぶと、信託財産が不動産の場合は登記簿に信託の登記がされます。

「信託」を原因として所有権移転をするのです。

ですから、第三者にも所有権者が明確にわかり、遺言機能も果たせるし、建替えのときも容易に処理できるのです。

 

 

 では、注意すべき点は?

 信託契約には、3者が登場します。

① 「委託者」・・・ 財産の持ち主だったが、今後財産の管理を家族に任せることにした人

② 「受託者」・・・ 今後財産の管理をおこなっていく人

③ 「受益者」・・・ 管理対象の財産からの利益を受け取る人

 「受益者」というのは、管理対象の財産がアパートの場合が分かりやすいと思いますが、家賃をもらう人のことで、これは管理を任せる「委託者」でもいいし、管理を行う「受託者」でもいいのです。

ただし、家賃を受託者(管理をする人)が受けとると贈与税の対象となってしまいます。

 また、この制度は相続税等節税になるものではありません。

 

 ブログですべて説明することはできませんが、さまざまな疑問とその解決策があります。

 ご家族皆さまの希望にちなるべくちかいかたちでの信託契約を結ぶためにも、「家族信託」制度の利用をお考えの方は司法書士事務所などに一度ご相談くださいね。

 ちなみに併設 司法書士 當麻誠事務所でも積極的に取り組んでおりますので、お気軽にお問い合わせください。

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