スペビトピックス

自転車の聖地、宇都宮でロードバイクにどっぷりはまった男の話。Bianchi Oltreで何処までも。

やいた片岡ロードレースのコースを体験してきました

2017-07-17 22:20:49 | ポタリング
予算の都合なのか何なのかわからないけど、那須塩原クリテリウム・那須ロードレースとは打って変わってネット情報が少ない「やいた片岡ロードレース」(リンクなし)。いや、ほんとうに情報が少なくて、たぶん公式ページはFacebookのココだと思われます。栃木県北サイクルツーリズムのイベントページで唯一ウェブサイトが無いロードレースとして輝いていて、地元住民な私ですらちょっと不安になるくらい。あとはSNSのチカラでどこまで盛り上がることが出来るかなー。

断りもなしにJBCFのページから拾ってきた情報をここで転載しますと
(中の人が見ていたらスミマセン、まずかったら消します)

那須塩原クリテリウム・那須ロードレース同様にJプロツアーの第12・13戦を2日間に渡り開催するレースで、大田原工業団地でクリテリウム、矢板の片岡でロードレースとなっています。

1日目の大田原クリテリウムのコースは↓こちら

ちなみに、東北本線の野崎駅は宇都宮からだと7駅くらい離れていて
1時間に2本あるかどうかのローカル線だから、時間にカナリ余裕を持って行動してほしいです。
さらに、野崎駅からスタート/ゴール地点まで2.5kmくらいあるので、熱中症にならないように要注意。
工業団地なので、日陰はほとんど無いぞ!!

2日目の片岡ロードレースは↓こちら

こちらは東北本線の片岡駅前にスタート/ゴールがあるため、アクセスし易いと思います。
あいかわらず東北本線なので、1時間に2本あるかどうかですけど、それさえ我慢すればロードレースを楽しめるはず。
山間部を走るレースなので、日陰はバッチリ!

そんな矢板で行われるこのロードレースのコースを、「チャリ整え会」の後に走ってきたんです。

この日の最高気温は35度を越えていました。
本来なら、「チャリ整え会」の後に八方ヶ原ヒルクライムの試走へ行く予定でしたが、身の危険を感じるほどの暑さのため、プラン変更して片岡ロードレースのコース体験へ。


矢板のシクロアンバサドゥールであるMIHOさんも同行されました。
「暑いので、ゆっくり走りましょう!」とまったり走行を提案してくださいました。

本当に暑かった・・・。「チャリ整え会」の会場だった城の湯温泉センターから、片岡ロードレースのスタート/ゴール地点まで約10kmが長いのなんの。


スタート/ゴール地点は保育園(たけのこ園)付近からのようです。

さて、コース体験と行きますよ~


スタート地点から右折すると、民家や田んぼ道が多くて、道幅は狭いです。


あじさいが鮮やかに咲いている道を過ぎて


広い道に出て、しばらく先を左折すると待っているのは


コースの中で一番きつい7%くらいの坂。ココが見どころだけど、駅から遠い西の地点なので自転車で移動がオススメですねぇ。


それにしてもMIHOさん、ゆっくり走るといいつつもダンシングで淡々と上って・・・あれ?
MIHOさんアウターで上ってんじゃん!!ゆっくりって、ペダリングがゆっくりなだけ???
これが「アウター縛り」ってやつかー。


心が折れつつコースを一周し、スイーツを食べにポタリング。

途中で、片岡ロードレースのスポンサーでもあるウッドベルの自転車整備工場へ。


ウワサには聞いていたけど、クラシックな車に、昭和を感じる事務所!


何回か映画撮影にも使われたことがあるらしい。たしかに雰囲気あるわー

それからファイブエイトゴルフクラブで冷たいスイーツを食べました。



暑いのでソフトクリームも追加注文しちゃったよ。


暑い日が続くから、最近は朝練ばかりだったけど
たまにはこういうサイクリングもいいもんだなぁ。
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