スペビトピックス

自転車の聖地、宇都宮でロードバイクにどっぷりはまった男の話。Bianchi Oltreで何処までも。

やいた八方ヶ原ヒルクライム:自分の力を数値化しました

2017-06-19 22:46:22 | サイクルイベント
八方ヶ原。
私が知っている栃木の峠道で最もキツイ道。
ちなみに、二番目は霧降高原を日光側から上る道。三番目は古峯神社から高原までの道。

veloViewerで、やいた八方ヶ原ヒルクライムのコースを3D化するとこんなことになる。

平均勾配7%だけど、ほとんど10%と言っても過言ではない・・・。

ヒルクライムレースは体重が軽いほうが有利だ。
それを80kg以上のヘビー級カテゴリで挑戦する。


体重は今日も80kgオーバー。安定しているなぁw


さて、昨日のStravaの結果、八方ヶ原ヒルクライムコース 1:06:56



Stravaのヘビー級カテゴリ(75~84kg)では14/27位。
下から数えたほうが早く、50分台はまだまだの実力。

無謀ながら52分を目標にしているので、Stravaのヘビー級の第1位celeste23 F.SATOさんと自分を比較してみる。


スタートから最初の坂までの緩い傾斜で2分も差が開いている。
そして県民の森の分岐点で5分半、第二八方林道の分岐で10分、大間々の分岐で12分、ゴールまでで15分の差がある。

私は最初から千切れているから、比較にもならない。

言い訳じゃないけれど、県民の森の分岐を過ぎたあたりで
急にサドルがスルッと下がってしまうハプニングがあった。
ミニツールから6角レンチを取り出して事なきを得たけど、5分位タイムロスしたのは事実である。

タイムロスを差し引いても62分。
平均パワー243W、平均心拍159であれば当然の結果なんだろうなぁ。

もし、サドルが下がらなければタイムはどのくらいだったのだろう。
自転車トレーニングおたすけ計算機でヒルクライムの想定タイムを算出してみた。


計算上では63分くらい。やはり5分くらいのタイムロスだったんだなぁ。


そして、目標タイム52分を達成するには


304Wであればいいらしい。化物か。

パイオニアのシクロスフィアで、自分の力を確認する。

目標の52分分だと、平均パワーで247.2Wkかぁ・・・。全然足りない。
このままだと、60分を切るのも難しいなぁ。


しばらく通ってトレーニングせねば。
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