スペビトピックス

自転車の聖地、宇都宮でロードバイクにどっぷりはまった男の話。Bianchi Oltreで何処までも。

日本自転車競技連盟 公認審判員3級講習を受けてきました

2016-09-18 18:25:48 | ポタリング
FacebookでフォローしているJiggle Cafe&Vegetableさんの呟きから、自転車競技の審判員としての資格講習が受けられることになりました。

公認審判員3級は、自転車競技会の審判が出来る技術を持ったものという証です。

ロードレースの競技担当役員としては、アピールパネル、チーフコミッセール、コミッセールパネル、レースセクレタリ、ニュートラルカーコミッセール、フィニッシュカーコミッセール、フィニッシュジャッジ、タイムキーパー、アッシャー、バイクインスペクター、チェックポイントジャッジ、ピットコミッセール、スターター、ラップカウンター、ベルリンガー、IDチェッカー、サグワゴンコミッセール、フラッグインディケーター、アナウンサー、レースラジオと、ものすごい種類のスタッフが必要になり、その中で『コミッセール』と名前がついているものが審判員としての資格が必要になるんです。

ちょうど宇都宮では10月にジャパンカップがあるので、ひょっとしたら今回講習を受けることで審判として参加できるのかも?!と淡い期待をしつつ、宇都宮市役所に車を駐めました。

市役所から教育センターまでは2ブロックほど離れており、
間に城址公園をはさみます。

城址公園はポケモンGOのミニリュウがよく出現する場所でした。
今では元通り静かな場所になっていました。

教育センターについたところで、案内を見てみると

「ジャパンカップ打ち合わせ」の文字が気になります。
普段はジャパンカップのスタッフミーティング会場として使っているのかな。


10時から講習会のスタートという案内でしたが、
参加者は皆早めに出席していたため、ちょっと早くスタート。
講習を真剣に受けました。(最後に試験が控えておりますので)

自転車競技の歴史はトラック競技に始まったため、
競技規則としてもトラック競技がベースとなっていました。
トラック競技って、種目が多い・・・。
リオオリンピックで観戦しながらルールを少しだけ覚えていて助かりました。
それでも細かなルールが覚えきれません><

講義の後に軽く質疑応答があって、いよいよ試験。
「マルバツ問題だし、正答率60%で合格だからリラックスして受けて下さい」
と講師はおっしゃいました。

トラック競技が難しく、さっぱり回答に自信がありません・・・。

とはいえ、試験終了後に審判登録申請書を頂き、
さらに登録料2000円も払ったのだから問題なく合格していることでしょう。
(不合格の場合は返金するのだろうか。)

さらに、

ジャパンカップのスタッフ募集があったため、申し込みました!

ああ、入り口の「ジャパンカップ打合せ」とは、コレのことなのかなぁ。
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