スペビトピックス

自転車の聖地、宇都宮でロードバイクにどっぷりはまった男の話。Bianchi Oltreで何処までも。

筑波8耐の予選を制するには(その2)

2016-09-25 22:22:52 | ロードバイク
昨日は主にインターバルトレーニングを意識してのライドだったので、MMPグラフの15sくらいまでの出力がだいぶ情報更新されました。この調子で色々バリエーションを増やして走れば、普通なら半年くらい掛かるMMPグラフの完成を1ヶ月で終わらせられそうな気がします。
(私って3秒間だけ1000W出せられるパワーがあるのかー。)

さて、インターバルトレーニングをした理由は、筑波8耐のタイムトライアル予選で上位に入るため。申し込みは締め切りギリギリだったため、予選で上位10位内に入り、スタート前方に位置することが出来る権利を手に入れたいんです。このタイムトライアル予選は、ゼロスタートで約150mを一気に駆け抜ける、パワー勝負なイベントです。シンプルな競技だけに奥が深く、闇雲にペダルを踏み込んでもタイムは短縮しません。タイム短縮については今年はリオオリンピックがあったこともあって、トラック競技のスプリント種目から勉強します。漕ぎ出しの姿勢やペダリングのテクニックなど、細かな体の使い方がイメージできます。YouTubeにもたくさんあっていい感じ。

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ガーミンのスピードセンサー

2016-09-24 21:29:28 | ロードバイク
Pioneerのパワーメーターを使いたいため、先月バイクの計測機器の規格をBluetooth smartからANT+に一気に変更しました。それから約一ヶ月が経ったのでANT+な製品たちのレビューをそろそろしておこうと思います。

まずはガーミンのスピードセンサー

GARMIN(ガーミン) 純正 バイク・スピード・センサー 1210300 [並行輸入品]
GARMIN(ガーミン)
GARMIN(ガーミン)


チェーンステーにセンサーをつけたり、ホイールにマグネットを取り付ける必要がなく、ただホイールハブにぐるりとゴムバンドを回すようにしてセンサーを固定する、今までなかった製品。このメリットは、ホイールを交換するときなどでセンサの取り外しがとても楽なこと。さらにセンサは軽くハブに取り付けるためにホイールバランスが崩れにくいんです。カーボンディープホイールとアルミ軽量ホイールの二種類を持つ私にとっては、ホイールのバランス取りを一度しておけば、スピードセンサーを再び取り付けた時にまたバランス取りを修正する、なんてことは今のところ一度もないです。回転体の中央部分の重さって、回転性能に影響がないんですかねぇ。

ただ難点としてはステム上にあるサイクルコンピューターとの距離が若干遠いらしく、極稀に情報の送受信がうまくいかない時があり、例えば時速30キロで等速走行をしていると、たまに15キロと表示されたり、場合によっては0キロと表示され、サイコンのオートストップが発動してしまうんです。私はサイコンに時速5キロ以下でオートストップになる設定をしているため、表示される数字が不安定に変化しているととても困ってしまいます。

ちなみにサイコンはパイオニアのSGX-CA500です。
Pioneer パイオニア SGX-CA500 サイクルコンピューター
Pioneer
Pioneer


Stravaの走行記録はサイコンのGPS情報からも読み取っているようです。
変な走行記録が残っていませんでした。安心安心。

前輪ホイールに取り付けたら、通信は安定しています。



まぁ、前輪のタイヤは後輪に比べて変形がすくないので、タイヤ外周と周回速度から算出する今の方法では前輪の方が良いのかも。
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雨が降り始める前に

2016-09-24 17:38:59 | ロードバイク
秋雨前線と台風の影響で、なかなか自転車に乗れない日が続いています。
幸いなことに9月に入ってから、土日の天気は晴れこそ少ないものの、半日は雨が降らない日が多いので、週一回はサイクリングに出かけられています。

今日の天気は曇り。昨日までは一日中曇りの予報だったので、筑波8耐の安全祈願を兼ねたライドとして筑波山神社へ行くつもりでしたが、起床時の天気予報では午後から雨に変わっていました。しかたないので、午前中だけ近所をフラフラするサイクリングに変更です。

自宅を出ると路面はウェット。夜間に雨が降ったのかな?曇りのため、なかなか路面が乾きません。あまり自動車が走行しない田んぼ道を走るから尚更路面が濡れっぱなし。


道の駅しおやで少し休憩しつつ、天気予報をチェック。
午後どころか、時間が早まって、10時には雨が降り始めるようです・・・。

筑波8耐を意識して、高速走行を維持するようにケイデンスを上げて神橋へ。


神橋では、渡り初めの式をしておりました。今年3回目の目撃。ラッキー。

新郎は外国人のようで、ご親族はブロンドヘアーな方々が新郎新婦の後ろに続いて渡っていました。日本の文化を理解していらっしゃるようで、式は滞りなく進められ、私は微笑ましくしばらく見ていました。(無関係者なのにスミマセン)

雨が降り始める前に、急いで帰路につきました。
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筑波八耐(秋)の予選を制するには

2016-09-22 22:34:54 | ロードバイク
半分忘備録として。

10月8日(土)に行われる筑波八耐2016(秋)に参加します。
毎年Facebookで知り合った仲間と楽しく走るレース。
ここはオフ会みたいな雰囲気と、なにより私がロードバイクを乗るきっかけを与えてくれた場所。

8耐なので、4~5人を1グループとして走行していました。
しかし、今年は11月にツールドおきなわを控えているため、チームには4時間ソロで走ることを伝え了承いただきました。

4時間ソロ。1周2kmを約3分で走る・・・ガチで走ればノンストップで80周、つまり160km。
袖ヶ浦フォレストレースウェイと同じ距離。一周ほぼ平坦なので、その分楽(なのか)

楽に、でも速く走るために、走行順がキモになります。
なるべく先頭からスタートするため、今年も0-150mのタイムトライアル予選に出走する予定です。

ゼロスタートで150mという短距離走なので、最適なギアを選択することが最重要課題。
ちなみに去年は50-19tを選択していたようです。
一年前のことなのでうろ覚えですが、
ゴールの瞬間、完全にもがいた状態を130rpmとして44.7km/hの計算になりますかね。
最初の出だしをうまくトルクを掛けてペダリングすれば、もう少し重いギアで行けそうな気がします。

今年はフロントのクランクを52に買えました。
リアのスプロケは平坦なサーキットのため12-23tを選択しています。

ネットの情報を駆使してみると、この人はゴール時の瞬間速度が48km/hを超えていました。(BRT45自転車日記より)
シフトを2回操作して上位5位内の位置づけはスゴイ。
この方のデータを参考にしてみると、48km/hチョイのケイデンスは110rpmくらい。つまりギアは52-15tってところでしょうかね。2回シフトアップしたということはスタート時は52-17tでスタートしたのかな・・・。シフト固定でゴールしたいので、52-16tが最適ってこと?いやぁ、ちょっと出だしが重いよなぁ。。

今週末、ゼロスタートでインターバルトレーニングしてみよう。
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ジャパンカップサイクルロードレースのコースに

2016-09-19 21:08:36 | ロードバイク
ジャパンカップ開催まで約一ヶ月。ロードレースのコースでもある森林公園周辺の道路に青い矢印マークが記されはじめました。2年前に那須で行われた全日本自転車競技選手権の時は車両通行帯と並んで青いラインが引かれていましたが、この青い矢印タイプは「自転車ナビライン」という宇都宮が全国初の運用として国道4号線の交差点から開始したもの、自転車が安全に車道を走るための取り組みの一つでした。こういう普通の道路でも運用開始するのは、これまた全国初なのかもしれません。

森林公園は、週末になると多くのサイクリストが訪れる場所です。車両通行帯の外側が狭いため、やむを得ず車道を走ってしまいますので、この青い矢印マークは自転車だけでなく、車にとっても自転車が車道を走るという意識から、安全走行を心掛けることに繋がりますね!

台風の影響でしばらく天気が悪いけど、宇都宮国道事務所頑張れ!
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