Oceangreenの思索

主に、古神道、チベット仏教、心理学等に基づく日本精神文化の分析…だったはずなんだけど!

東京(武蔵)訛り中部について

2017-01-04 | 音楽
中部地方はスペイン・ポルトガル語と同じ形。
東京(武蔵)訛りがつくとドイツ訛りスペインやキューバと同じ形になることには触れてきました。

この形で語尾が上がってきた場合、代表的なのはナット・キング・コールのスペイン語でしょう。
ケヴィン・レトーしか知りませんが、ドイツ人のボサノバなどもこの形です。

ジャマイカ・レゲエは、普段この形のスペイン語で喋っている人の英語です。
アンディ・デリスもカリブ海在住らしいですが、ならば普段の会話はこの形のはず…
こうした人たちの英語はナット・キング・コールのスペイン語などの形に聞きやすいと思います。
フランス人の英語も波が弱いものが多く、波がない人にも分かりやすいと思います。
グロリア・エステファンなどのスペイン語→クレモンティーヌの英語→ナットキングコールのスペイン語
くらいで上下自在になるのでは?

クラシックでは、マリア・カラスやキリ・テ・カナワのフランス語でしょうか。
マリア・カラスはナットキングコールのスペイン語よりかなり上がり、むしろフランス・モナコ形に新潟訛りがある形と同じ。
キリ・テ・カナワはもっと下がり、ハワイくらい下がるかも?
これでスペイン人ドイツクラシック歌手のスペイン語を上げるしかない?

ローランド・ビリャソンのようなメキシコ出身のクラシック歌手のスペイン語はどうなのか?
チェックできていませんが。
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