Oceangreenの思索

主に、古神道、チベット仏教、心理学等に基づく日本精神文化の分析…だったはずなんだけど!

長野歌唱: 明菜からきゃりーまで

2016-10-19 | 音楽
わたしの親の世代には、おそらく、ちあきなおみやペドロ&カプリシャスなどからフランク永井や小林旭などで波を取っていたんじゃないかと思います。
わたしの世代は、初期テレサ・テンなどで中森明菜を標準語から長野形に直していた。
その後、遊佐未森が出てきてクレモンティーヌの時代になってしまうのですが、辛島美登里などの人は辛島美登里だったのかも…

浜崎あゆみ前にクレモンティーヌだったのは少数派かも知れません。
遊佐未森-クレモンティーヌで歌う人間が浜崎あゆみで新味を入れるようになったら、明菜派にはもう、何がどうなったのか分からなかったかも。
中森明菜-テレサ・テンを小泉今日子などで軽くできていた一部しか付いてこれなかった?

でもまぁ、テレサ・テンの“夜来香”や中国語歌唱で明菜を長野形に聴いていくと、明菜とクレモンティーヌはつなげることが出来ると思います。
クレモンティーヌとつながれば、浜崎あゆみやZAZで新味を足すだけ。
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