Oceangreenの思索

主に、古神道、チベット仏教、心理学等に基づく日本精神文化の分析…だったはずなんだけど!

2017-05-19 18:50:00

2017-05-19 | 日記
V.I.ウォーショースキーシリーズには、元コバルトノベルファンが付いたんじゃないか、というのは何回かに書きました。

氷室冴子・新井素子が活躍したコバルトノベル全盛期の世代が大人になった頃、本屋に出てました。江口寿史の表紙で!
この時期のコバルトノベルはまだ、吉田としと橋本治“桃尻娘シリーズ”がルーツで、中の上のクラスが読んでいたんだと思います。
後に講談社から後追いの少女向けライトノベルシリーズが出ましたが、これは少女マンガ層向けで私には無理でした。

コバルトノベルの表紙で代表的なのは、氷室冴子“クララ白書”“アグネス白書”の原田治と、新井素子“星へ行く船”シリーズの竹宮恵子だと思います。
原田治は、よくミスタードーナツのグッズを手掛けていた人です。
竹宮恵子の表紙がウケたせいか、氷室冴子“なんて素敵にジャパネスク”には後に漫画家が起用されましたが、挿絵やポスター画などの心得がない人だったのか、読者層は落ちたと思います。

V.I.ウォーショースキーシリーズの江口寿史は“クララ白書”“星へ行く船”のファンから見ても素敵な絵でした。
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