Oceangreenの思索

主に、古神道、チベット仏教、心理学等に基づく日本精神文化の分析…だったはずなんだけど!

2016-10-01 11:46:38

2016-10-01 | 日記
だから前に解説しましたけど、佐藤千夜子というのはクラシックの歌唱法で民謡を歌ったような“新民謡”というものなんです。
東北民謡がベースで、クラシックの歌唱法で歌ってる?

藤山一郎もこの流れを継いでいて、“丘を越えて”など、いかにも関東民謡風。
戦後の“東京ラプソディ”などはシャンソンなどのニュアンスが入ってかなりハイカラになってますけど。
二村定一はジャズ〜ポップスですが、やはり民謡から歌ったものだと思います。
山口民謡?

日本人はこうしたものから、西洋歌唱で歌えるようになってきた。
ところが新潟はこれがない。なかった?
わたしは子供の頃、夏休みはいつも新潟に預けられていたので民謡は新潟しか知りませんでした。
それで、わたしの藤山一郎系クラシックは佐渡おけさ風になっていると思う。
プロじゃないので最低限ですけど。長野形ですし。

もちろん、長野の小学校のコーラスの影響もあると思いますが。
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