Oceangreenの思索

主に、古神道、チベット仏教、心理学等に基づく日本精神文化の分析…だったはずなんだけど!

2017-04-05 16:16:14

2017-04-05 | 日記
わたしが奈良の天理教の建物を見たのは、WMのイベントに行く途中でした。
国道か県道か忘れましたが、通り沿いなのですぐ目につきます。
天気の良い日で、法被のような作業着ようなものを着た人がいました。
布団のようなものを干していたように思います。
変な話ですが、平穏な日常っぽくていいなぁと思いました。

わたしは小さな頃、例の統一協会の知り合いに誘われたり、その後は母が実践倫理だったり、WMだったり。
なにか切迫しているような感じで、ああいう穏やかさになかなか恵まれません。
天理教のおふでさきなど読むと、中山みきさんの息子さんの内縁の妻の“掃除”などが書いてあり、とても穏やかという物ではなく封建的というかなんですが。
家父長が家母長になったような強権というか。
ワールドメイトには元天理教の人が来たり、うちも母の先祖に関わりがある人がいたみたいなんですが。
まぁ天理教から逃げたい人が行く場合があるのかな。

しかしまぁ、あまりに切迫してトラブルばかりの人生で、ああした日常の感じが買えるなら、宗教に飛び込んじゃう気持ちが分かるというか。
わたしは天理がなんかいいなぁと思いました。
いや、多分語頭下から入らない人は無理だと思いますが。

ワールドメイトに身銭と時間と労働力を支払いながら、穏やかな日常が買えた数ヶ月がありました。
上の人たちの機嫌で一瞬で消え去る訳なんですけど。
天理も同じかな。
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