Oceangreenの思索

主に、古神道、チベット仏教、心理学等に基づく日本精神文化の分析…だったはずなんだけど!

続・シナトラ、ピアフ、イブモンタンとジャズ御三家

2017-01-25 | 音楽
1/19“シナトラ、ピアフ、イブモンタンとジャズ御三家”の補足です。

“アメリカのものは、御三家の誰の影響が強いかは結構分かります。”
と書きましたが、例を挙げれば
◎アレサ・フランクリンはビリー・ホリディの影響が強い
◎バーブラ・ストライザンドはエラ・フィッツジェラルドの影響が強い
◎ドナ・サマーはサラ・ヴォーンの影響が強い
と思います。
これが分かれば、アメリカン・ポップスは理解できるようになると思います。

歌謡曲時代の日本人の
◎エディット・ピアフ、
◎フランク・シナトラ(ペリー・コモ、パット・ブーン、アンディ・ウィリアムスなどのニュアンスで聴く)、
◎イブ・モンタン
のようなニュアンスと繋げるために

◎エディット・ピアフとビリー・ホリディ
◎フランク・シナトラとエラ・フィッツジェラルド
◎イブ・モンタンとサラ・ヴォーン
を、それぞれ続けて聴く、あるいは交互に聴く。
それでも重ね合わせて聴くことができなければ交互プレイリスト(一曲ずつ交互にアルバム一枚分程度並べたプレイリスト)にして聴く。

こうした上でアレサ・フランクリン、バーブラ・ストライザンド、ドナ・サマーを上記のニュアンスで聴けるようになれば、現在のアメリカン・ポップスを聴いて歌謡曲のニュアンスに繋げることができると思います。
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