Oceangreenの思索

主に、古神道、チベット仏教、心理学等に基づく日本精神文化の分析…だったはずなんだけど!

土蜘蛛隠し

2017-03-30 | 寺社と歴史、私論
天武・持統政権のときに土蜘蛛狩りというのがありまして、政権に従わない人たちを皆殺しにしたらしいんですけど。
これは常陸と出雲と越後(新潟)に記録があるとか。

長野はこの土蜘蛛と同じような氏族で天武・持統に従った人たちなんじゃないか、と。
このタイプは新潟タイプに軽く見られると思います。
それで、新潟の妙高市の関山に関山神社というのがあるんですが。
(エヴァンゲリオン初号機のモデル?)
これが土蜘蛛隠しの神社だと思うと書いたんですよ。

主神のスサノオが、天武の息子で大友皇子后の十市皇女の兄弟だった人で、天武に潰された人。
島田荘司みたいな感じの人で、天武避けになるんじゃないかと。
エヴァのシンジの無意識的モデルじゃないかと。
この人と習合している人で、持統の朝廷に出仕していた天武の皇子がいて、これが土蜘蛛隠しの神さまじゃないかと。

これはフォークナーと書いたんですけど、その際、調べたら訳者の加島祥造さんが長野(上田?)出身で長野文として紹介したんですが、今調べたら東京になってました。
すごいでしょ。
こんなことばかり。
そのうち松井須磨子も東京と言われるかも。東京バンザイ(皮肉)。

フォークナーもですが、アンドレ・ギャニオンもいいかも知れません。
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