栗の木の古民家〜岡山県津山市〜

栗の木で建てられた築200年の古民家を、建築士がリノベーション。しかし、都合で古民家を売却することになりました。

良い物件を選ぶために〜風水シリーズ②北は、納戸や仕事部屋や書斎!

2017-02-24 08:44:29 | 風水

南側に玄関があれば良いと、すでに述べました。

 

では、北側は?となりますと、南に比べて、北は静かな集中するスペースという意味もあり、納戸や仕事場や書斎が良いのです。

 

南がアクティブな『動』、北は静かで集中する『静』と表現すると、わかりやすいでしょうか。

 

南は、太陽の陽射しが注ぎ込み、明るく、アクティブなイメージです。

北は、日影の暗い印象がありますが、高貴な方位でもあり、仕事をするための部屋や、書斎として使うのが良いのです。

北西の仕事部屋、書斎であれば、尚良いです。

 

北は日影になり、室温が安定している傾向があるので、納戸も良いです。

 

岡山県津山市の築200年の古民家は、南側に玄関があります。

↑ 結構広い玄関の土間です。

 

北東の位置には、『寝室兼納戸』を持ってきました。

北東の寝室も良いのです。

寝室は、静かなイメージですね。

 

ほかにも、北東は座敷も良いのです。

 

風水は占いというわけではなく、古代の中国から、統計学的にあるものを示したものです。

 

統計を取ってみたら、出世する人は、風水に叶った間取りに住んでいた…ということでもあるのです。

 

逆に、北側に玄関があったりする家に住む人は、頑張って働いても働いても、お金が貯まらない人が多い…ということもあるのです。

 

不動産を選ぶ時は、”幸せになるために”、是非、風水に叶った物件を選びましょう!

 

 

岡山県津山市の築200年の古民家は、現在売却中です。

良い風水の物件であり、さらにリノベーションをする際、運気を上げるために、もっと良い風水の間取りへと、変更してあります。

 

一度、ご見学に、いつでもお越し下さい。

この物件は、アットホームに掲載しています。

ご覧下さい〜

 

売主の私に、直接お問い合わせをお寄せ下されば、私からお返事しています。

左サイドバーにあるGmailアドレスへ、お気軽にメール下さい。

よろしくお願い致します。

ジャンル:
住宅
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