岡山県津山市の歴史ある古民家を、建築士がリノベーション!

岡山県津山市の築200年を誇る荘厳な古民家を、おしゃれにリノベーション。しかし、都合で古民家を売却することになりました。

田舎暮らし、土砂災害の心配はないか?

2016-11-08 08:48:59 | 田舎暮らし

近年は、びっくりするような大雨、集中豪雨が起こることが多くなっています。

山に住んでいる方は、土砂災害が心配です。

川の近くに住む方も、堤防の決壊などの心配があります。

 

地震や台風など、日本は、本当に災害の多い国です。

日本中、どこにいても危険であると言って、過言ではないでしょう。

 

しかし、少しでも災害の被害に遭わないような、そんな土地を選ぶべきなのです。

 

田舎暮らしであれば、山あいに移住される方も多いと思います。

 

山は津波の心配がありませんので、大丈夫と思いたいのですが、

冒頭にも述べましたように、近年の集中豪雨には、ちょっと心配になりますね。

 

そうです、土砂災害です。

 

傾斜30度以内であれば、崩れないという神話は、広島であった土砂災害で打ち砕かれました。

30度以内のゆるやかな傾斜でも、崩れる恐れがあるのです。

 

海側は津波の心配、山側は土砂災害の心配…

もう、一体、どこに住んだら良いのでしょうか?

 

そこでご紹介します。

岡山県津山市の築200年の古民家があるところは、盆地です。

周囲の山々からは距離があり、土砂災害の恐れはありません。

川が側にありますが、小さい川で、しかも現在、川幅を広げる工事が施されました。

(写真は、工事前です。)

 

台風が近づく時も、盆地の周囲の山々が風を阻み、あまり台風の影響はありません。

 

物件に厳しい私は、なかなか良いところを選んだと思っています。

 

この古民家の近くの方で、私と同じく、普段は近畿地方にお住まいの方がおられます。

近畿で、東南海地震が起こった時の、避難場所として、津山市に物件を持っておられるのです。

 

セカンドハウスとして、そうですね、このような考え方も、ありですね。

 

岡山県津山市の築200年の古民家は、現在、物件売却中です。

 

週末のステイや、田舎暮らしの移住、緊急時のセカンドハウスとして、

ご利用もできます。

この物件には、災害時に強い、”井戸水”があります。

役に立つ不動産として、是非、お勧め致します。

物件のご案内は随時行っています。

アットホームから見学のお申し込み後、地元の不動産屋さんがご案内致します。

直接、津山市の不動山屋さんにご連絡もOKです。

また、売主である私へ、直接ご質問など受け付けています。

すぐにお返事していますので、何でもお尋ね下さい。

それでは、どうぞよろしくお願いします!

ジャンル:
住宅
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