岡山県津山市の歴史ある古民家を、建築士がリノベーション!

栗の木で建てられた築200年の荘厳な古民家を、おしゃれにリノベーション。しかし、都合で古民家を売却することになりました。

成功者から学ぶビジネスの基本

2017-06-19 08:37:51 | 古民家で経営者

先日の日本経済新聞の紙面広告に、ホリエモンこと堀江貴文氏の著書『多動力』が掲載されていました。

堀江氏は、東京大学中退、ライブドアの経営に携わり、フジテレビやプロ野球の近鉄の買収で、世間を賑わせました。

言わずと知れた、実業家、経営者ですね。

 

堀江氏は以前、ラジオ番組に出演し、自分は小さい頃から「公務員やサラリーマンになることには、興味がなかった」

「経営することがおもしろいと感じていた」と言っていました。

まさに、生まれながらに、経営者の本質があったのだと思います。

 

堀江氏の育った家庭は、教育熱心な母親のもとで、とにかく勉強、勉強で過ごしたそうです。

そんな中、母親に対し、少し反骨心がありながら、堀江氏は、パソコンを作ったりしていたそうです。

 

堀江氏の著書『多動力』には、おしろいことが書いてあります。

・飽きっぽい人ほど成長する

・見切り発車は成功のもと

・人生に目的なんてない

・落ち着きのない人ほどチャンスをつかむ

・一つのことを、コツコツやる時代は終わった

などです。

 

他にも、『3つの肩書きを持てば、価値は1万倍になる』『経費精算を自分でやるサラリーマンは出世しない』とも言っています。

 

なるほどと思いました。

『時間』について、述べていることが多いですね。

昔と違って、ネット環境が整い、スピード力が求められる時代になりました。

 

ビジネスは、ネット時代の象徴に伴い、速さが重要となってきました。

遅いのは、取り残されてしまうという時代になりました。

 

昔から、ビジネスの世界では、『決断の遅い人は成功しない』と言われてきました。

”石橋を叩いて渡る”みたいな慎重な人よりも、ぱっと決断して、思い切り前へ進む人の方が、成功する率が高いということです。

 

以上、有能な人は、決断力が速く、時間を有効に使うのが鉄則、というお話でした。

 

岡山県津山市の築200年の古民家は、現在、売却に出しています。

広い古民家ですので、店舗をしたい方にも、有効にお使い頂ける物件です。

 

 

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売主からお返事しています〜

皆様のお越しをお待ちしております。

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ビジネス実用
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