岡山県津山市の歴史ある古民家を、建築士がリノベーション!

岡山県津山市の築200年を誇る荘厳な古民家を、おしゃれにリノベーション。しかし、都合で古民家を売却することになりました。

田舎暮らし”畑で自家菜園”をするなら、安全で安心な『西日本へ』!

2017-02-09 08:42:13 | 田舎暮らし

田舎暮らしをしたいという方は多いです。

しかし『移住するならどこが良いのか?』となると、

まず田舎暮らしでは、多くの方が、”畑作業をしたい”と思いますね。

 

無農薬など有機野菜、そして新鮮な作物を自分で作って食べたいと考えます。

 

移住をお考えの方には、”絶対西日本へ”と拘る方も多いのです。

 

東北や関東圏の方で、放射能よる被害を心配している方々です。

すでに、子供さんが甲状腺がんなど、異変が起こり、一家で移住をしてこられた方も多くいます。

 

先日も、別の物件の見学で、埼玉から一家が、津山へお越しでした。

お母さんが体調が良くないとのことです。

 

福島の原発事故時には、南風が吹き、神奈川県や静岡県にまで、放射能の影響が達しました。

その後、西の気流に乗って、群馬や長野へも飛んでいきました。

 

原発の事故後、国や研究所、アメリカ政府などが、放射能の拡散マップを公表していますが、

当日は、強風が吹いたせいで、結構な範囲に拡散しています。

 

原発事故直後は、国民が騒いでいましたが、事故から6年が経過し、もはやみんな忘れてしまったようです。

 

放射能には、半減期というのがありますが、半減期が経過するまでは、消えないで残っています。

地表面に落ちたものは、風が吹いては舞い、また地上に落ちて…半減期が終わるまで残っています。

 

当然に、放射能があるようでは、畑で栽培する作物にも影響が及びます。

半減期が経過しない限り、放射能は現存しますので、畑で栽培する作物は、

汚染され続けることになります。

 

しかし、西日本であれば、放射能の影響はほぼないでしょう。

なかでも、岡山県は断層がない地域です。

原発からは150km離れています。

 

また、災害の少ない津山市では、移住先としても、最適な場所です。

是非、津山市にお越し下さい〜

 

 

岡山県津山市の築200年の古民家は、田舎暮らしやセカンドハウスとして、

ご利用頂ける古民家物件です。

 

 

車は、3台停車できるスペースがあり、お客さんが来ても安心です。

古民家は広いので、一部を”店舗”としてのご利用も可能です。

 

この物件は津山市の不動産屋さんがご案内します。

 

またアットホームにも掲載しています。

よろしければ、ご覧下さい。

 

この古民家物件へのお問い合わせやご質問は、売主に直接お寄せ頂いても、

対応させて頂いております。

左サイドバーにあるGmailアドレスから、ご連絡下さい。 

ジャンル:
住宅
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