歴史ある古民家を、斬新に変身!

岡山県津山市の築200年を誇る荘厳な古民家を、和風モダンに改装しました。しかし、都合で古民家を売却することになりました。

浄化槽は、高くつくから×

2016-10-13 08:54:26 | 田舎暮らし

水は、生きていくために、欠かせないものです。

現代は、井戸水が主流だった江戸時代ではありませんので、

公共の”水道”というのが、全国普及しています。

 

上水道というのは、結構、ド田舎でも、汚い物件でも、接続されているケースが多いです。

 

ところが、”下水”はどうでしょうか?

 

あなたが買おうとしている田舎物件は、ちゃんと下水に接続されていますか?

 

排水を、田へ続く用水路や川に垂れ流してはいませんか(→環境汚染です)。

 

または、浄化槽でしょうか。

 

この浄化槽という設備、費用が結構かかるのです。

浄化槽は、永久のものではありません。

寿命があるので、年数が経てば、買い換えないといけません。

 

しかも、定期的にメンテナンスが必要で、その管理費などが高いんですよね。

 

一番良いのは、上下水道完備です。

 

田舎物件は、下水がつながっているところがお得なのです。

 

下水につなげる工事をする際、分担金など市町村に納付する費用、管の施設工事費など、

市町村によっては、トータルで100万円近くかかる場合もあります。

 

しかし、長い目で見ていけば、下水と浄化槽、どちらが安く済むか?となれば、

ダントツ、下水なのです。

 

浄化槽は、下水の通っていない地域での、やむを得ない対策として使われている排水設備なのです。

高い費用を払って、生活排水しているわけです。

 

私は、浄化槽は、ご免です。

初期費用に、お金がかかっても、下水につなげる工事をします。

または、下水につながっていない地域の物件は、絶対に絶対に選びません。

 

実は、山口の山奥にある母方の祖母の家も、浄化槽なのです。

見ていると、メンテナンスなど費用がかかることで、四苦八苦して大変なのです。

 

田舎暮らしとなると、この上下水道、浄化槽、といった厄介な”お水”と、

”排水”の問題がクリアできる、そんな物件を選ぶべきなのです。

 

岡山県津山市の築200の荘厳な古民家物件は、”上下水道完備”で、

畑には、水やり用の井戸も付いています。

お水の心配・ストレスは、ありません。

現在、物件の見学を随時行っております。

見学のご希望は、地元の不動産会社にご連絡下さい。

メールでのご連絡は、アットホームからでも受付中です。

なお、売主へ、直接のお問い合わせは、左サイドバーのメールアドレスから、

お気軽に、ご連絡下さい。お待ちしております。

ジャンル:
住宅
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