栗の木の古民家〜岡山県津山市〜

栗の木で建てられた築200年の古民家を、建築士がリノベーション。しかし、都合で古民家を売却することになりました。

寒い冬は日本酒♪

2017-02-12 08:26:37 | 古民家の売却

今日は、津山の古民家や、田舎暮らしのお話から、ちょっと離れます。

私は、京都生まれの奈良育ちで、主人は川崎生まれの横浜育ちです。

関西と関東のコンビです。

 

現在は神戸に住み、毎日仕事に奔走しています。

 

奈良は、みなさんよくご存知の通り、寺社仏閣が多くあり、世界遺産も多いです。

このいにしへの都で、おいしい日本酒があるんです。

 

奈良県桜井市の『こもりくの里』というお酒です。

 

 

こもりくの里には、『原酒』と『新酒』と『にごり酒』の種類があります。

 

どれもおいしいのですが、上記の画像は、『にごり酒』です。

 

 

 

『にごりり酒』は、冷蔵庫でよく冷やしてから飲みます。

瓶の底に酒粕がたまっているので、よく振って、グラスに注ぎます。

 

 

 

一見、カルピスみたいですね。

 

味は、とても濃厚ですが、さっぱりした後味です。

風味は、パインナップルのようなフルーティーな香りがします。

アルコール度数が、20度もあります。

 

販売は、奈良県桜井市の中山酒店で売られています。

中山酒店は、長谷寺の参道にあります。

 

長谷寺と言えば、399段の登廊(のぼりろう)が有名ですね。

 

桜井市のお隣の宇陀市には、女人高野で有名な室生寺もありますので、長谷寺と室生寺をセットで観光する人も多いと思います。

 

良かったら、奈良を訪れてみて下さい〜

 

 

岡山県津山市の築200年の古民家を、現在売却中です。

旧街道に面した、周囲にも蔵など古い建物が建っている地域です。

 

 

古民家の裏庭のスペースには畑があり、菜園を楽しむことができます。

 

この物件はアットホームに掲載しています。

ご見学などのお申し込みも、受け付けています。

 

また売主の私への直接のお問い合わせや、ご質問も承っております。

随時お返事していますので、このブログ左サイドバーにあるGmailアドレスへ、ご連絡下さい。

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