岡山県津山市の歴史ある古民家を、建築士がリノベーション!

岡山県津山市の築200年を誇る荘厳な古民家を、おしゃれにリノベーション。しかし、都合で古民家を売却することになりました。

屋根が分厚い作りの古民家は、夏、涼しいのです!

2017-03-13 09:45:06 | 古民家

まだ寒いというのに、夏の話をするのは、変ですかね…

 

古民家は、分厚い萱が乗っかっています。

 

 

 

最近の日本の夏は、平気で35度を超え、暑い暑い。

 

瓦屋根の瓦は、夏の厳しい陽射しでぐんぐん熱し、夜になっても蓄熱効果で、冷えません。

 

一方、古民家の屋根は、茅葺きで、しかもこの通り、分厚いので、断熱効果を発揮し、古民家の部屋にまで熱が到達しにくいのです。

外の外気は30度を超えても、古民家の中は、「ひや〜」っとしています。

 

周囲の家々は、クーラーをガンガンに付けているのに、古民家では、”クーラーを付けるほどではない”という涼しさです。

 

あまりに暑すぎる35度超えの時は、さすがに暑いですよ。

こういう日は、どうしても年に数日間ほど、ありますね。

しかし、夜になると、津山は盆地ですので、夏でも気温が落ちてきます。

夏の夜は、外は、涼しくなります。

熱帯夜というのは、ないんですね。

 

夏は、暑すぎると、ほんとしんどいものです。

その点、津山のこの古民家は、良い環境です。

 

真夏に、裏の畑で、草刈りなど畑の作業をして、暑いから休憩しようと、古民家の中へ入ると、ほっとします、涼しくて。

 

夏は、太陽の陽射しがネックなんですね。

だから、天窓とかがある家は、とても暑いんです…

 

古民家というのは、一般の住宅よりも、夏はとても快適に過ごせます。

 

夏の避暑地として、または別荘としても、ご利用頂ける津山の古民家です。

 

まずは週末のセカンドハウスとして、休暇の際の避暑地としてご利用の上、将来完全に移住するという目的も最善な方法ですね。

 

 

この古民家は、アットホームに掲載していますので、いつでもご見学などいらして下さい。

 

 

高く豪華な屋根が、周囲を圧倒しています。

豪邸みたいですね。

旧街道に面したところですので、蔵や古民家が建ち並んでいます。

 

最寄りの高速道路は、中国自動車道『院庄IC』です。

最寄りのJRは、『亀甲駅』で、岡山駅までは1時間ほどで行けます。

 

 

「将来の移住のために、購入しておこうかな…」という方々のお問い合わせも頂きます。

 

物件のご見学は、随時行っております。

土日は混み合いますので、お早めにご連絡下さい。

 

売主への直接のお問い合わせも承っています。

このブログ左サイドバーにあるGmailアドレスへ、ご遠慮なく、メール下さい。

私から、お返事しています。

よろしくお願い致します〜

ジャンル:
住宅
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