微笑みを生きる

微笑みを生きるをテーマに日々の気づきを散文形式でときには詩を交えて綴ります

善悪

2017-08-09 21:16:41 | 
善悪とは自らの知識によって判断しているだけのことで

善は一方では悪となり

悪は一方では善となることもある

見方によってもいろいろ変化する

一方ではそのことを善とし

一方では同じことを悪とする

同じことなのに

人の評価で善ともなれば悪ともなる

そもそも善悪なんて存在せず

人の都合によって作られたものなのである

自らにとって都合のよいものを善とし

自らにとって都合の悪いものを悪としている

それだけのことで

個人の都合によって善悪は造られているだけのこと

言葉も都合の良いように造語されている

同じ行為でも言葉の表現によって違って映ってしまうのである

そして一部の人によって都合のよいように作られた善悪を

人はその生い立ちにおいて教えこまれ

善悪によって人を判断し

善悪によって人を区別しようとしてしまう

自らにとってそれが善であるのか悪であるのかというように

世の中に善も悪も存在せず

善悪とは人が勝手に創ったものなのである

ではどう表現するのか

ただその存在そのものを伝えればいいだけのこと

すべてを善悪で判断しないのであれば

すべては愛すべき存在となることでしょう



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