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馬装・手入れ講習

2010年02月28日 23時00分00秒 | 日記
今日は、馬装・手入れ講習を受ける。

グループB以上のレッスンだと、厩舎から洗い場、そして練習場まで、自分で馬装を行って、連れていかなければならない。また、終わった後、馬装を外し、手入れをして厩舎に連れ帰らなければならない。

というわけで、泥縄式ではあるが、馬装・手入れ講習を受けた。

今日は朝から大雨だったので、レッスン場も空いており、馬装・手入れ講習を受けるのは私だけだった。マンツーマンで習えるので、ラッキーだった。

馬装と手入れなので、普通の恰好で手袋だけ持っていくと、ヘルメットとプロテクターを付けろ、といわれ、あわてて車に取りに行く。

改めて先生に挨拶。30分しかないので、何を教わりたいか聞かれ、グループBに行くので全体の流れをつかみたい、という。

馬装講習には、おとなしい馬を、ということでクレストくんが選ばれる。

今日行うのは、
1.厩舎で無口を着けて、洗い場へ牽いてくる
2.頭絡と鞍を着ける。
3.頭絡と鞍を外す。
4.手入れをする。
5.厩舎へ牽いて行き、無口を外す。

1.、4.、5、は初めてであり、2.、3.、にしても自信はなかった。
しかし、何とか先生に教わって終える。

一番大変だったのが、手入れである。
まず、ホースで足についた泥を落とす。

次に、裏掘りといい、足を持ち上げて、金具で蹄の裏についた泥を落とす。
馬の脚の横に馬の顔を背にして立ち、馬側の手で足首をつかんで蹄の裏側が見えるように持ち上げる。クレストくんは素直に足を上げて、協力してくれる。
「協力的なのは馬の4割ぐらいですよ」などと、怖いことを先生はさらりと言う。
「蹴られると大けがですから気を付けてください」
思いっきりびびらせてるんですけど・・。

「いつでも逃げられるように、中腰でやってください」
もちろん。しかし、この姿勢が結構つらい。

クレストくんは、協力してくれてるとはいっても、足を上げ続けさせるには、力を入れて支えなければならない。また、泥が奥まで詰まっていて結構時間もかかる。
腰がつらくなってくる・・。

何とか終えて、次はブラッシングである。

最初に固いブラシで泥やほこりを落とし、柔らかいブラシで艶を出してやる。

私は猫と犬を飼っているが、どちらも体をなでてやるととても気持ちよさそうな顔をして目を閉じる。馬も、ブラッシングをしてやると気持ちよさそうにすると信じていた。

しかし。
馬は迷惑そうな顔をするだけ。先生によると、皮の薄い腹や背中をブラッシングをするときは、暴れる馬もいるので気を付けなければならないとか。

終わって、厩舎に戻す時にはへとへとになった。腰も痛んできた。

これをレッスンの度にやらなければならない。
乗馬とは大変なスポーツだ。今日、初めて知った。

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