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渋太く生きる『貧乏馬券師ティグレ』の真剣勝負

~ 最期まで競馬が出来れば俺の勝ち ~

2016年最後の勝負はG1東京大賞典。12月29日(木)の競馬予想

2016-12-28 | なんとなく書いてみました
壮絶な一騎打ちでしたね。有馬記念は…。
そうなると予想はしていたんですがね。それが見事に演じられてレースを魅了しました。

今回はサトノダイヤモンドが勝ちましたが、キタサンブラックも強いです。次の対決はどっちが勝つか解りません。
その決着は来年の凱旋門賞で…。ともにフランスへ行って欲しい馬ですよね。

さて有馬が終わり、今年最後の勝負は「G1東京大賞典」です。
地方の交流統一G1なんで、やっぱJRAから参戦する馬が上位を独占するはずです。
ただJRA馬もシーズン最後のレースになります。
ここに向けてお釣りが残った状態、適度に余裕があるローテで挑む馬を中心に据えます。
と言っても下記の様になっちゃうかな(笑)
2016年のG1成績は16勝17敗。年間勝ち越しは無理ですが、最後に勝ってイーブンにしたいと気合は入っております。
なお上記の成績には海外G1は除外しております。もし入れたら現在18勝20敗かなww

※ コパノリッキー
近走不振だが、地方のダートなら魅力はある。楽にハナを取れそうなメンバーなので、この馬の持ち味が生きるかと。
前走は途中でレースを辞めた感じ。だから消耗も少ないかな。

※ モズライジン
今年になって力は付けた。しかし使い詰めが心配かな。良い脚は持っているが今後に期待したい馬かな。

※ ノンコノユメ
去勢明け3戦目。前走は良い所が無かったが、JBCクラシックでは存在感は見せた。
実績のある大井のダート。むしろ今ならこれくらいの距離が合ってるかも。変わり身は有りそうだ

※ アウォーディー
チャンピオンズCは惜敗の2着。でも負けても強い内容で、あれは勝った馬の末脚を褒めるしか無いでしょ。
JBCクラシックでは完勝した様に、地方のダートなら勝てるチャンスが大きいかな。
逃げるコパノを追いながら仕掛けるタイミングを待つ。難しい事では無いでしょう。

※ カゼノコ
交流G1勝ちのある馬。こんな距離と舞台なら変わり身があっても良い。
だが何かスランプ状態かな。レースの流れに乗れない様な気がする。

※ アポロケンタッキー
地方のダートは初めてかな。ただ距離は1800mより2000mは合う馬。
力を付けただけにコース克服なら食い込みはあるかと。ただ使い詰めは減点材料かな。

※ サウンドトゥルー
アウォーディーを倒した前走は立派です。ただ脚質的に地方のダートは??と思うが、昨年の覇者はこの馬ですね。
コーナーからジワジワと差を詰めながら徐々に加速していく。そんなレースが出来るはずです。
適度にレース間隔を保ちながら使ってきており、今がピークの仕上げかと見えますね。

JRAの7頭だけの寸評を書かせて頂きました。ちょっと地方の馬の出番は考えられないっす。
ハッピースプリントも応援したいけど、力の陰りが見えて来た様な…

☆大井10レース「G1 東京大賞典」3歳以上 オープン 定量 ダート2000m 16時30分発走☆

◎  8番 アウォーディー
○ 14番 サウンドトゥルー
▲  5番 ノンコノユメ
△  2番 コパノリッキー
△ 11番 アポロケンタッキー

馬 単 8-14 8-5
3連複 2-8-14 5-8-14 8-11-14


発走は16時30分。
15時の定時で仕事が終われば、歩いて船橋競馬場へ行って実況を楽しめますが12月29日は1年で最も忙しい日なのです
「定時で帰るぞ!!」とはさすがに言えないな~(笑)
16時なら船橋競馬場まで走れば間に合うかな~^^;

ではこれで2016年の競馬予想は終了致します。

また何か書くと思います。一年最後の挨拶はその時に。
ではまた逢いましょう♪
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