Aspies and ADHDes

AspieとADHDの特性があり、テキトーな医師が診断しました。(自分では、第4の発達障害ではないかと思っています)

人を幸せにしない国、日本 その中で楽しい瞬間を集めていこう

2016-11-04 09:35:52 | うつ病とその回復
私は今まで、理不尽なことを、しやすいと動物的に判断した相手にしてくる野蛮な人たち(体感では日本の人口の9割以上)に我慢できずに、途中から反撃してきた。それは、モラハラ、パワハラの知識や法律を勉強したり、客観的事実を日付と時間付きで記録したり、陰湿な嫌がらせにその場で毅然として反撃しようとしたり(私にはできない。彼女達は無意識のレベルで非常に陰湿なことを自然にやってのけるのだから、私がいくら息巻いてそのおかしさに対抗しようとしても、太刀打ちできない。彼女たちは理性で動いていない。僻みなどの強烈な感情で動いている。陰湿さのキャリアが違い過ぎて、太刀打ちできない。これはマリー・イルゴイエンヌも書いている。私が必死で対抗しようとしているその不慣れな様を、向こうは余裕の笑みで見ていた。)ありのままだと攻撃され食い物にされ潰されるのだから、必死で武装しようとしてきた。

この努力は、この哀しい日本において、必要に駆られたものであり、意味がある。

自分を守るために必要な対抗手段。そうしないと、潰される。だから私はその手段を磨いてきた。

でも、とても疲れてしまった。

いつまで、これをし続ければいいのだろう。

日本の民度が低いのは、日本の構造自体が卑しい考えによるものだから。

メディアの報道の仕方を見ても、その異臭は漂ってくるだろう。この劣悪な精神構造の中でも人格を保つ人はいるけれど、それは3%ぐらいで、あとの多数派は、動物みたいに反射的に動かされる人ばかり。また、ごく少数派の人たちも、仲間同士で闘えたらいいのだけど、私みたいに個人で闘うのは、精神的にとても苦しい。

すごく頑張ってきたけど、この辺でもうお終いにしたい。私が闘っているのは、自分の力では大きすぎる振り子相手なのだから。

精神がまいってしまうのは必然だと思う。

そして、その振り子の伝播因子となって自動的に手先となっている愚衆と関わらなくていい場所に行きたい。

私たちを守る法律や考え方を、歴史の中で先人たちが命懸けで築いてくれた。思想犯として拷問死した人たち。低劣な人達に、高潔な思想の人が殺される。でも、その恩恵を受ける民衆は、その人達の高い精神とは程遠い人間ばかりで、浅ましく卑しい考えの人たちが主流である。節操なく損得で反射的に立ち回って、利用できるものを利用し特権にあぐらをかく人達ばかりである。そして、自分の立場の安泰のために標的にした人物を精神が壊れるまで攻撃して平気な人ばかりではないだろうか。自分が立ち回らないと、すごい勢いで食い物にされるので、立ち回らない私はいつもこの役回りを押し付けられる。だから社会の裏が見えやすい。


でも、自分と同類の人や外国の人や教養の深い人や芸術家と触れ合った時に、日本ではあまり感じることのできない自由でとても楽しい気持ちになることを忘れていない。そういう時は、水を得た魚のようになって喜ぶ。そこには、日本の至る所に渦巻いている、次元の低い承認欲求、優位合戦、有能アピール、足引っ張りなどはなく、透明で、シャボン玉のように七色に光る、クリアでやさしく穏やかな空気が漂っている。こういうのを感じた時は、しっかりとその感触をつかまえるべきだ。それが今度来た時にそれとわかるように。またそういう人達とは、不思議なことに、言葉をそんなに交わさなくても、波長というので通い合う。(そしてそういうのを持ちえない、負の波長で通じ合う卑しい考えの人たちは、これを激しい嫉妬心で邪魔しようとする。踏み台役のはずの人間が本当の歓びを感じていると僻みをたぎらす)

それは、つい最近島村楽器で体験した。

店内で、高校か大学生ぐらいの少年たちがエレクトロニックドラムコーナーで遊んでいた。私はその側の多機能電子ピアノを触りに行った。そして内蔵曲からルパン3世を選んで流し、メロディを弾いて遊んだ。するとその少年たちが、軽快なドラムでそれに合わせて叩きだした。向こうからはコンガが聴こえてきた。少年の一味である。とても上手で、非常にCoolなジャムセッションとなった。とても楽しく自由な気持ちになった。

そこでは、日本至る所で渦巻いている負の波長とは反対の、えもいわれぬ楽しい波長があった。
ドラムの少年が振り向いて私の顔を見たが、私は不器用で目を合わせて微笑むなどできなかったが、下を向いて弾きながら楽しい顔をして見せた。

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