Aspies and ADHDes

AspieとADHDの特性があり、テキトーな医師が診断しました。

1番の核心

2017-04-20 13:39:16 | ピアノ・音楽・芸術
アスペと診断した医者はテキトーだし信頼していないが、私はアスペではないと思う。

毎日1日中家にいて不毛な時間を過ごしている。
本を読んだり、考え事をしたり。
そして、私はある本を読んで、だんだん核心に近づこうとしている。

私は精神科に行って薬をもらったり、薬の作用やうつの脳のことを色々勉強したり
有効な栄養素や対策(日光に浴びるとか歩くとか)について調べたりするよりも
もっと根本的なことが必要なのだ。

私は、幼少の頃から、好きなことがあった。ピアノだ。ピアノを見ると、血が騒ぐ。
でも、それを色んな人たちから潰されてきてそれに向き合うことを封印してきた。
一番したいことを避けてものを選んできた。一番したいことをしない為のあらゆる努力をしてきた。
他のことを色々やって時間を使いエネルギーも使った。
そして、今、自分の中のなにかが悲鳴を上げている。
それを、その本では内なるアーティスト と呼んでいる。羅針盤と言ったり北極星と言ったりもする。
そしてその本には、本当のことが書いてあった。
人の創造性を潰す、大罪を犯している犯人が、多くの場合、先生だというのだ。
それは当たりである。私も、先生が、創造性を潰す人だった。それは私だけにではなく、他の生徒たちにもしているのだと思う。その心理は、自分が創造性をせき止められた、権威主義のメンツ大事の2流アーティストだから、生徒の創造性を許すことができないというものだ。煎じ詰めれば僻み ということになろう。自分は、権威主義の中で上に媚びて受け容れられようと厳しく勤勉にやってきた。だから、生徒も自分に対して、ピアノの世界に対して、敷居高く同じようにしないと許せない。本来、こういうのは音楽じゃないし芸術じゃない。そんな人達が、音楽の世界に君臨しているのである。
創造性を伸ばす場である音楽教室が、2流の先生の感情処理の場になっているのだ。生徒を批評して認めないことで、自分の心理を満たそうとしている。これはとんでもない大罪であるが、一般のピアノ教室やその他の教室や学校で起こっていることだ。批評も、創造性を伸ばすための愛情からくるものなら効果的だが、その先生の批評は生徒の創造性を許さない、潰すための批評になっている。

私は、人にどんなに褒められても、すごくいいと言われても 好きだと言われても、動物たちに歓ばれても
自信がもてなかった。それは、先生が意地悪く冷笑を含んで批評するのが目に見えていて、絶対にいいとか言わないからだ。そこには、創造性をせき止められた先生の僻みがある。先生の心理を満たすために私は利用されたと言える。この大罪は、ピアノに限らず色んな「芸術」の場で起こっている。2流がほとんどだ。1流の先生なら、そんなことはしない。1番大事なのは、自分の感性を信じることだからだ。信じるというと力んでいてちょっと違う。疑問をもたない委ねるということである。自分から出てくるもの(ピアノなら音 作家なら文章)をコントルールしない こねくりまわそうとしない 流れるのを無理くりへし曲げようとしない ことである。本当のアーティストはそのことを知っている。それができれば、下手でもいいピアノを弾く。めっちゃ下手くそwでも、自分から出てくるそれを信じてなんの疑いもない人のピアノは、すごくいい。誰か、権威の眼鏡にかなうことを横目で意識して自分の感性を売り渡した人のピアノは、超絶技巧でも魅力がない。
自分を信じることを意地悪く阻止してくるのが2流の先生だ。私は、その先生のことを思うと、どうも気分が晴れない、気持ちがどんづまる 心がくもる でもなぜかわからないでいた。

でも、最近になって、ようやくわかった。その本を読んだことと、本物の一流の音楽家に楽器店でたまたま出会ったせいだ。その女性は、よくいるピアノの先生と全然違って、偉ぶらないし、貴族階級ぶらない、人を冷たい批評の眼差しで見ない、本当の感性をもった人だった。一緒にいてとてもリラックスできた。自由にピアノが弾けた。

この話は長くなるので今回は終わるが、私は、自分の1番好きなことを1番避けることをやめることで
私の心の病気は治るだろうと自分の中の小さな声が言っている。精神科なんかいってる場合じゃないかも。
(最近行ってないけど)
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