Aspies and ADHDes

AspieとADHDの特性があり、テキトーな医師が診断しました。

福岡でのひきこもり生活

2017-04-20 12:31:14 | 日記
東京の部屋を引き払って福岡の実家に戻ってきて半年経とうとしている。

3月までは、天神に週5で通う講座があったが、それが終わって働かないといけないのに働いてない。
家は田舎で、近所の人達はなんで働かずにずっと家にいるのかといつも思っているだろう。
こんなに家にいて不毛な時間を過ごしているのは初めてだ。以前なら、一週間でも耐えられなくて
ピンピンした行動力で、外との関係をとってきた。私は行動力があるとよく言われていた。

でも、今、外に出ることが怖くて行動ができない。

こんな修羅の世界で、外に出たって、じきにその修羅のいがみの世界、マウンティングの世界、足の引っ張り合いに巻き込まれるに決まっている。このいがみの世界は女の、ということを意味している。男にも陰湿な競争の世界があるだろうが、福岡では、男と女では、見える世界が全然違ってくる。女同士の強烈ないがみ、嫉妬、引きずりおろしが半端ないのある。そして男は、職場など同じ共同体にいるのにそのことが見えておらず能天気なことを言う場合がある。そういう時に、男が見えている世界と女に実際に起こっている世界って全然違うんだな、と感じる。
福岡女が強烈にいがみあっていることを自覚しない女がいるならば、福岡から出たことがない女である。
そうでない世界を知っていれば、わかることだ。井の中の蛙は、自分が井の中にいることを知らない。

私は、本来は外に出かけて人と出会うのが大好きな性格なのだが、この福岡では外に出るのが怖い。

これは、ある面尤も、間違っていない不安だと思う。
こんな世界に足を踏み入れることは危険だと、察知している。
やっぱり東京に戻りたいと思っている。(私をばかだと思うだろうけど、この日記にはありのままの気持ちを書いている)福岡で、就職活動をして就職することに、不安が多い。

また、大人になった私は福岡で暮らしながら今までの自分の生い立ち、生育環境を分析、考察している。

福岡で生活していると、トリガー(引き金)ーが多い。フラッシュバックが起きて、目の前で起きたことと共に、それと同じ類の、過去に自分に起きたことを二重三重に追体験する。例えば、先述の小郡の病院のスタッフ女性と話していて理屈が全然通じない時。
あ、私が女だからこの女性は潰しにかかってる 男に対してはとても甲斐甲斐しく世話をして媚びるのに 病院と患者という上下意識 日本語が通じない 理屈も通じない この女性は勤務中にも個人的感情で動いてる その感情は小郡という土地が培った個人的感情 女のいがみ合い 煎じ詰めれば女の嫉妬 対等に普通に話すのが気に入らない 質問するのが気に入らない ありがたく病院側の言うことを100%受け入れること以外想定していない)そういう風に、色んなことを感じて、これと同じ体験を彷彿するのである。

幼少の頃から、してきた不協和音な経験。保育士、学校の先生、習い事の先生、他の子の保護者、地域の人、病院…。当時は知識も経験もないから、頭がキシキシして戸惑うだけで何が起こってるかわからないけど、転居経験の多い大人になったらこれがどういうことなのかを説明するようになる。そして大人になった私が福岡で、不協和音を経験すると、少女の頃の不幸な環境を思い出して追体験するのである。

ふつうに質問したら、すごい勢いでなだめられ潰しに来る。「コラコラコラ」「このおばか…(苦笑」「踏み外すな」「何を言い出すの」「空気読め」という感じで。ここでは、質問=たてつき 権威に対する無礼 メンツに泥を塗るそういう発想がある。特に私は女。私にとって、それはたてつきとかはむかいとかではなく、単に疑問をクリアにしたいだけなのに。勘違いはどっちなのか。医療職によくいる、こういう勘違い上から目線女は私の絶滅希望品種である。

ラーメン屋で、私達2人が先なのに、後から来た土方系の男性4人に先にラーメン出された。
もしかして、女だから後回し? 私たちよりこの男性軍団の方が大事にしないといけない客だから?とか。飲食店での、こういう、理に適わない不可解な後回しについては他の女性もブログで書いていた。

そういうわけで、私は福岡にいるとトリガー(引き金)が多すぎているべきではないのではないかと思っている。このまま福岡にいると、私は精神がいよいよおかしくなるのではないかと思っている。

そして、私はそういう女性を他にも知っている。
その人は、大人しく、心が清らかで、女のいがみ合戦に太刀打ちできるような人ではなく、繊細な感受性の女の人。はがきの字だって、とても丁寧で生真面目でやさしい字。だから漬け込まれ不当に踏み散らかされてきた人だ。福岡にいると心が病んで、外に出られず引きこもっている。バスや電車に乗ることさえもできない。精神障害者手帳を持っている。その人は、こんな修羅の国じゃなかったら、問題なく生きられる人。精神がおかしいなんてとんでもない。おかしいのは福岡のいがみ女たちの方だ。まともな良心をもった人が精神障害者手帳をもたないと生きていけない、腐りきった土地、福岡県。

それと、私は最近大事なことに気づいたので次回の日記に書く。
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