散歩のついでに・・・

犬も歩けば棒にあたる。デジカメを常に持ち歩き、気ままに撮った写真を中心に思い思いに綴っています。

本日は鎌倉。

2016-10-16 16:33:48 | 散歩
本日のコースはJR北鎌倉駅から線路沿いを大船方面に少し戻り、右折して踏切を渡り家屋が立ち並ぶ住宅街の坂道を登って行き、南口広場から六国見山展望台へ。
南口広場までかなりの高さまで登って来たので展望台はすぐそばです。
昔の相模国・武蔵国・伊豆国・上総国・下総国・安房国の六つの国が眺められたので六国見山と呼ばれたそうです。
一休みした後は来た道と反対方向の山道を下って明月院の裏手へ。
踏切を越えて浄智寺脇を通って葛原岡ハイキングコースを通って源氏山へ。
源氏山からは寿福寺裏手へ抜ける山道を通り下山。
鎌倉駅まで戻って帰路へ。


円覚寺の門前には人だかり。宝物の御開帳が行われいるようでしたが、本日の予定に入っていないのでスルー。

民家の駐車場には地層むき出しの崖。野生のホトトギスなのでしょうか、我が家の園芸種のホトトギスとは色合いが違っていました。
日常この階段を利用している住民がいるとは思いますが、結構階段が辛かったです。

ところどころにですが、案内の標柱があり多少不安を残しつつ目的地へ坂道を登って行きました。


途中、撮影しながらゆっくりとしていたので北鎌倉駅から25分ほど掛かり南口広場へ到着。
ここまでにかなりの高さを登って来たので、広場から5分ほどで展望台に到着。

展望台正面からの風景はこんな感じ。房総半島は曇って見えず、また富士山も当然見えませんでした。

展望台後方の木々の間からはみなとみらい方面が見え、右手の奥の山の上には江ノ島の展望タワーらしきものを確認。


展望台からの景色も十分眺めたので、明月院方面へ下山。
展望台から尾根道を歩いほどなく、見掛けた「稚児の墓」ですが由来は書かれていないので取り敢えず不明ということでひたすら下山。

山から出たところは民家脇。こちらからはかなりな急斜面を下ります。正直言ってここに住むだけでかなり足腰が鍛えられそうです。
明月院も今回の予定に入れてなかったのでスルー。


踏切を渡って、コンビニでドリンク休憩をした後に浄智寺脇から葛原岡ハイキングコースへ。
入口は平らなんですが、途中から起伏が多く、足元は木の根っこが張っておりちょっと難儀。
以前、このハイキングコースを歩いてた時にはトレランの集団が多くいたんですが、「幼児高齢者の安全のために歩行していただくよう、義協力をお願いします。鎌倉市」の張り紙あり。
走って登る体力ってすごいとは思うのですが、後方から走り近寄ってくる足音を聞くだけで焦りますよね。
20分ほどで葛原岡神社脇に到着。





葛原岡神社、日野俊基の墓とお参り。紅葉はまだまだのようです。

源氏山公園といえば源頼朝像。正面・後ろ・横と撮影。
高校生の集団と子供の集団がいて騒がしかったので早々に退散。

通常は銭洗弁天方面から帰るところですが、ちょっと歩くのも飽きて来たので鎌倉駅に近い、寿福寺側から下へ。
コースの途中の山側に以前がもっと質素だった記憶がありますが、目立つようになっていた太田道灌の墓ですが、ここにある理由がいまいち。
そして、最後には深く刻まれた足幅ギリギリな溝のような小道。人一人が通過するだけでいっぱいな狭さ。
この先の段差も大きく自然と駆け下りるように勢いがついてしまいました。

寿福寺の裏手から降りて来て山道を抜け、山門をくぐり鎌倉駅へ。あとは時計台裏の喫煙所で一服して、鳩サブレをお土産に買って遅めの昼食をとって帰るのみ。

今回のコースは時間と体力があれば大仏切り通しハイキングコースを追加して歩くのも可です。
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