タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

こっそりスズメのお尻を撮っちゃお!

2017年02月28日 | 行住坐臥

※ 画像はクリックで拡大できる。

 なーんか、この頃「お尻シリーズ」って感じになっているが、今朝も飽きずにスズメのチュンちゃんを狙ってみた。

 背後からそーっとカメラを向けると、シジュウカラのシジュちゃんと違って、チュンちゃんはすかさず反応した。「あれっ、何が気配が」と鋭い目付きで振り返った。むむっ、スズメの嘴ってこんなに大きかったか、爪ってこんなに鋭かったか、とタック爺はたじたじと後ずさりし、撮影は数枚で終了。


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北海道教育大学釧路校美術研究室の学年展覧会「ART HOUSE NEO」を観ました

2017年02月27日 | 学芸文化

※ 画像はクリックで拡大できます。

 一昨日午前、北海道立釧路芸術館で北海道教育大学釧路校美術研究室の学年展覧会「ART HOUSE NEO」を観てきました。

 学部1〜3年、12 名による 27 点。変化に富んだ展示作品を興味深く拝見しました。ブログで全てを紹介することはできませんので、単なる個人的好みから3点を選びました。

井上 雄斗さん「傷痕」木材 50 × 25
※ 台風で倒れた樹木の痛々しい叫びと、存在の危うさが伝わってきます。
後藤 優生さん「夏の記憶」水彩 30. 5 × 42. 5
※ 遠目から、珍しくも多色刷り木版画か、と思いましたが、重厚な色遣いの水彩でした。山と湖の「静」に夏雲の「動」が対峙する緊張の一瞬が描かれています。
諏訪 大雅さん「ふるさと」油彩 61 × 73
※ 故郷の山と小径と田畑の心象が、茫とした記憶の狭間から呼び覚まされます。懐かしい幼少時の思い出かもしれません。


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こっそりシジュウカラのお尻を撮っちゃお!

2017年02月26日 | 行住坐臥

※ 画像はクリックで拡大できる。

 雪の日の朝、定番のクロフネツツジの枝でヒマワリの種を啄む、シジュウカラのシジュちゃん。夢中になりすぎて、背後への警戒が疎かになっている。

 タック爺が「雌・成鳥だな‥‥」と呟きながら、カメラのシャッターをカシャカシャさせても気にかけない。「シメさんも盗撮されたんですよ、シジュちゃん」と家内の声がする。ま、犬猫なら撮らないが、小鳥は問題なかろう。


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釧路市阿寒国際ツルセンターでタンチョウへの活魚給餌再開に向け新たな方法を試験実施

2017年02月26日 | 社  会

※1 画像はクリックで拡大できる。
※2 挿入見出し上段は、2月15 日付『北海道新聞』第 27 面を参照。
※3 挿入見出し下段は、2月19日付『釧路新聞』第1面を参照。
※4 挿入カラー画像は、同日放送の NHK テレビ3の画面を撮影。

阿寒国際ツルセンターにおける活魚給餌に関わる事態の推移
デントコーンに加え、毎年12 月から3か月間、ウグイを給餌。
ウグイを狙う猛禽類とタンチョウとの間でバトルが発生。
バトルを観る、あるいは撮る目的で、多くの観光客が入館。
昨年12 月、高病原性鳥インフルエンザ対策として、タンチョウと猛禽類との接触を避けるため、環境省がセンターに活魚給餌の中止を要請。
要請を受け入れ、釧路市は当分の間活魚給餌を中止すると決定。
入館者数および入館料収入が大幅に減少。
タンチョウ観光への打撃が大きいことから、釧路市やセンターを運営する阿寒町観光振興公社などが、新しい給餌法を環境省に提案。
環境省の指導と同意を得て、2月18 日に新給餌方法を試験実施。

 2月 15 日付『北海道新聞』第 27 面の記事(佐竹直子記者)は、大きく減少した観光客を呼び戻すため、活魚給餌を再開させたい、と読める。論旨は「タンチョウ保護」の精神に悖ると言わざるを得ない。

 これでは、タンチョウを観光産業振興のための人寄せパンダと見なしている、との批判に反論できないだろう。馬鹿でかいカメラの放列がなくなったことを、タンチョウのストレス解消という観点から喜ぶべきではないのか。

 猛禽類が接近しないよう、高さ2㍍ に反射テープを「コの字」に張った試験区を設け、ウグイの入ったバケツを置くなんて、猛禽類どころかタンチョウも喜ばない姑息な手段である。少しずつ慣れさせるって、阿呆か。保護を騙り金儲けに荷担するのは止(よ)してもらいたい。


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氷の粒を食べて喉の渇きを癒すオオカワラヒワ

2017年02月25日 | 行住坐臥

※ 画像はクリックで拡大できる。

 相変わらずシメとオオカワラヒワが賑々しく飛び交い、スズメが負けじと囀る早朝のひととき。満腹したオオカワラヒワがイチイ(オンコ)の枝先にある氷の粒を食べ、水分を補給しているところを撮った。

 なーんか、こちらを向いて「お爺ちゃん、早く水場、作ってね」と言っているような気がする。

 自然風な餌箱を作るカラマツの切り株も、水場用のイタヤカエデの瘤もちゃんと用意してあるが、「すまんなヒワちゃん、まだできん」と 26 日に家内から指摘を受け、誤りを訂正 )る。

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ツグミのツグちゃんが私のブログに今冬初登場!

2017年02月24日 | 行住坐臥

※ 画像はクリックで拡大できる。

 お待たせ、ツグミのツグちゃんが私のブログに今冬初登場 12 月と1月にちょこっと姿を見せたが、撮影の機会に恵まれなかった。

 一昨日の朝、「来てるわよ」と言う家内の声に、慌ててコンデジを手に構えたが、動きが速く、わずか数枚しか撮れなかった。よい画像を選ぶ、なんてものではない、有るもので我慢だね。

 餌箱をカラマツの切り株で自然風に、と思いつつ、体調がよくないため、なかなか作製に着手できないでいる。このまま来季に延期かも。

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こっそりシメのお尻を撮っちゃお!

2017年02月23日 | 行住坐臥

※ 画像はクリックで拡大できる。

 本日の「シメ」第2弾は「お尻」でケツ礼。先に投稿した「ヒマワリの種をくわえイチイ(オンコ)の樹冠で貫禄をシメすシメ」との連続画像。お尻よりも、強風に煽られ、後頭部や首、背にかけて羽毛が捲れているところが見所。いつもはすべっとしていて、このような冠にはならない。

 撮影した一昨日は晴天ながら、最大瞬間風速 17. 9 の強い北北西の風が吹き荒れ、最高気温も氷点下 2. 7 の真冬日だったが、シメはダウンを纏って温かそう。春に夏羽に変わる頃、嘴が肉色から鉛色になる。


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ヒマワリの種をくわえイチイ(オンコ)の樹冠で貫禄をシメすシメ

2017年02月23日 | 行住坐臥

※ 画像はクリックで拡大できる。

 またまたシメ吉が登場。我が家の庭の餌場では今冬、アトリ、マヒワ、ベニヒワなどが姿を見せず、シメとオオカワラヒワが我が物顔で飛び交っている。

 シメは、ずんぐりむっくりの体型に愛嬌があるが、精悍な顔つきから知れるように、気性は相当に荒い。あ、はっはっ、俺様が一番だ

 オオカワラヒワはご機嫌を伺いながら、スズメは隙を覗いながら、餌にありつくが、可哀想にシジュウカラは全く出番がない。うーむ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、ハシブトガラも姿見せんなぁ。みんな、シメにびびってるんだよ。この嘴と目付き、怖いなぁ、他所行こっ

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「猫の日」に相応しいネコちゃんを2匹紹介します

2017年02月22日 | 行住坐臥

※ 画像はいずれも、ブログ「ハイブリッドな生活(旧ルノーな生活)」さんから転載しました。クリックで拡大できます。

 本日は「猫の日」ということで、あれこれ頭の中で構想を練りましたが、如何せん、肝心のネコちゃんの画像がぱっとしません。そこで、「節分の日」のことを思い出し、いつも畏敬の念をもって拝見しているブログから、勝手に2匹をお借りすることにしました。

ブログ名:ハイブリッドな生活(旧ルノーな生活)

記事標題:画像上段「猫探訪・・緑の瞳の虜(とりこ)に」
画像下段「猫探訪・・新年スペシャルにゃん」

 美容室の仲良し猫ちゃんは、Green Eyes Gold Eyes が宝石のように輝いています。最近、典型的な毛並みの三毛猫が減っているとか。三毛ちゃん、綺麗ですね貴重ですね。緑の瞳ちゃん、気品がありますね神秘的ですね。


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オオハクチョウさんはろくろ首

2017年02月22日 | 自  然

※ 画像は、2月19 日に厚岸湖東岸で撮影。
クリックで拡大できる。

近似種・コハクチョウとの違い
■ 体が一回り大きい。
■ 首が細長い。
■ 上嘴が基部・黄色、先端部・黒色。
黄色部は嘴長の過半を占め、先端に向けて尖る。

 同じ柳の木の下の3匹目のドジョウならぬ 、北海道厚岸湖のオオハクチョウさん 、3連続投稿

 首がひょろりと長く 、まるでろくろ首 。近似種のコハクチョウとの最大の識別点は 、嘴の黄色部が広く 、先端に向けて尖った形状を呈していること 。この黄色部だけでもって識別が可能


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