タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

<オンコ (イチイ) ③ 剪定整枝作業完了 (2015年)>

2015年09月30日 05時34分48秒 | 園  芸
  <宅地南面・第2地下車庫背後に植わっているオンコ (イチイ) ③>

    9月 22 日の作業 13:00 ~13:30、14:00 ~15:30   2.5時間
    9月 25 日の作業 08:45 ~11:45、12:45 ~15:45   6.0時間
    9月 26 日の作業 13:15 ~15:45              2.5時間

    9月 27 日の作業 09:15 ~10:45              1.5時間
    9月 28 日の作業 08:45 ~11:15、12:30 ~15:30   5.5時間
    9月 29 日の作業 09:15 ~11:15、13:00 ~14:00   3.0時間

 昨年の3本目の作業開始は9月 15 日、 実働4日間、 延べ18 時間で仕上げているから、作業進行は7日遅れで、要した時間は3時間多かった。古希を過ぎてから体力がすっかり落ち、気持ちも萎えがちになる。毎日が腰痛に耐えながらの作業で、 9月を1日余して完了したことをよしとすべきだろう。
  23 日はシイタケ採り、 24 日は通院、 26 日午前はエノキタケ採り、 27 日は昼前から霧雨で作業を休んだ。最終日は昼過ぎから雷鳴がとどろいたが、降雨寸前に作業を終え、濡れずに写真撮影までこぎ着けた。1か月を要したオンコ3本を眺めながら、来年もできるだろうか、と不安がよぎる。

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<安保法成立後の世論調査結果に戸惑う反対野党>

2015年09月29日 05時24分16秒 | 政治経済
<9月 21 日付『北海道新聞』第1面の記事の見出し参照>

  ※ 共同通信社の世論調査を基にした解説記事

<同日付『讀賣新聞』第1面の記事の見出し参照>

<9月 27 日付『讀賣新聞』第2面の記事の見出し参照>

<報道各社の世論調査による内閣支持率の比較>

  ※ 前掲『讀賣新聞』から転載

  記事前文の要旨: 安保関連法の成立後に報道各社が行った世論調査では、政府・与党
  の国民への説明不足や参院での採決強行に批判的な回答が多数を占めたが、内閣の支持
  率は、いずれも4割前後を維持し、急落を警戒していた政権内には安堵の声が漏れる。
  成立阻止を訴えた民主党など野党各党は、政党支持率が伸び悩み、安保法制に対する国
  民の不満が「安倍離れ」には直結しない現状への戸惑いも広がっている。
                         (東京報道 柳沢郷介、徳永仁)

 反対野党は、根拠のない「安保関連法=戦争」論一色をもって国民を扇情しただけで、現実的対応ができないことを露呈した。国民が信頼を寄せない所以である。 事の成り行きは、60 年安保のときと同じだよ。 あのときも「安保=戦争」でポシャったのに、過去の教訓が全く生かされていない。

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<エノキタケは山葡萄の紅葉とともに>

2015年09月28日 05時05分27秒 | 自  然
<別保川上流左岸急傾斜地のヤマブドウの紅葉>

   <別保川下流の小支流沿いのエノキタケ>

   <別保川上流右岸沿いのエノキタケ>

 NHKテレビの天気予報では、 26 日は「雨」だったが、 嬉しいことに当日の朝の予報で「曇」に変わった。前日に続いてオンコ(イチイ)の剪定整枝作業をするつもりでいたところ、 数日後に「釧路キノコの会」の「キノコ展示&写真展」( 29 日午後~30 日) を控えた女房から、「サンプル採取を兼ねてエノキタケを」と声がかかり、熊避けを担って山歩きに同行した。
 秋のエノキタケ採りは、 9月末、 山の紅葉とともに始まり、10 月中旬に最盛期を迎える。この日は、発生状況を確認し午前中で切り上げ帰宅した。

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<秋のシイタケは不作かしらん (2015年)>

2015年09月27日 08時38分51秒 | 自  然
<松兵衛さん林道のシイタケ>

   <権兵衛さん林道のシイタケと周りを取りまくツタウルシ>

 9月 23 日は朝から快晴。前日にオンコ (イチイ) 2本目の剪定整枝作業が完了した安堵感もあって、 久しぶりにシイタケ採りに出かけた。 前回は 14 日だから九日ぶりで4回目。相変わらず発生はちょぼっと。
 昨年の今頃は大量に採れたのに、今季はどうも秋のシイタケは不作と思われる。いつもどおり松兵衛さん林道から権兵衛さん林道に移動。弁当持参にしては寂しい収量だが、ま、森林浴も兼ねてだから良しとすべきだろう。権兵衛さん林道では、 ツタウルシがいっぱいで怖々。シイタケさんはウルシに被れないのだろうか、と余計な心配をしながら切り上げた。


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<ヌメリスギタケモドキ (ヤナギタケ) は幼馴染み>

2015年09月26日 06時36分21秒 | 自  然
   <川面を横切るヤナギの倒木に群生するヌメリスギタケモドキ>

   <ヌメリスギタケモドキの幼菌と成菌>

 私が少年時代に採取したことのあるキノコは、タモギタケ・ムキタケ・ヤナギタケ・シイタケの4種。いずれも幼馴染みの間柄だが、親近の度合いは異なる。タモギタケは初夏のヤマメ釣り、ムキタケは晩秋のヤマメ釣りと重なり、最も採取の喜びが大きかった。ヤナギタケは最も身近だったが、味に枯木臭の強いものがあり、食べて失望することも多かった。シイタケは、中学校の担任の先生に教えられて知った。4種のうち出会いが最も希少で別格。
 画像上段は、成菌~老菌で採取適期を過ぎているが、川面に映る複雑な影と群生するキノコとの対照の妙が気に入ってトップに掲げた。

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<ナラタケ (ボリボリ) にはこんなに個体差が>

2015年09月25日 05時32分20秒 | 自  然
<巨大ナラタケが採れたカラマツ林>

   <ナラタケの個体差>

   画像 (上・左) 9月3日 釧路町別保・別保林道沿いのトドマツ林内で撮影
   画像 (上・右) 9月3日 釧路町別保・別保林道沿いのトドマツ林内で撮影
   画像 (下・左) 9月 14 日  釧路町別保・別保林道沿いのトドマツ林内で撮影
   画像 (下・右) 9月 20 日  釧路町仙鳳趾・国道44号沿いのカラマツ林で撮影


 前回投稿のハタケシメジに続いて、今回はナラタケ(ボリボリ)の個体差を示す画像を掲載。

 発生場所:シラカンバの倒木・トドマツの林床・カラマツの林床
 かさの色:淡黄褐色・淡褐色・薄茶褐色・濃茶褐色
 柄の形状:基部の膨らみの有無・ささくれの有無

 同一種のキノコと思えないような顕著な個体差がありながら、いつも迷うことなくナラタケと認識できるから不思議である。上掲画像はたまたま撮影したもので、実際にはもっと多くの実例が見られる。

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<ハタケシメジにはこんなに個体差が>

2015年09月24日 05時28分47秒 | 自  然
   <ハタケシメジの個体差>

    ※ 画像はいずれも、9月 18 日、釧路市東部郊外の丘陵地で撮影。

 キノコはどれも、発生環境の違いで個体差が生じることが珍しくないが、ハタケシメジは、とりわけ差が顕著なものの一つである。馴れないうちは、「これが同じハタケシメジか」と戸惑うことが多かった。しかもクサウラベニタケという厄介な毒茸が存在するので、採取には注意を要した。経験を積み重ねた結果、今は曰わく言い難い識別の勘が働いて、迷うことはほとんどない。

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<オンコ (イチイ) ② の剪定整枝作業完了 (2015年)>

2015年09月23日 05時57分59秒 | 園  芸
  <宅地南面・第1地下車庫の脇に植わっているオンコ (イチイ) ②>

    9月15日の作業 09:30~11:30、13:00~16:00   5.0時間
    9月16日の作業 09:45~11:15、12:00~15:00   4.5時間
    9月17日の作業 09:30~11:30、13:00~15:00   4.0時間
    9月21日の作業 08:30~11:30、13:00~16:00   6.0時間
    9月22日の作業 08:45~11:15             2.5時間


 昨年の2本目の作業開始は9月1日。 実働5日間、18 時間で仕上げているから、作業進行は2週遅れで、2本目に要した時間は4時間多い。原因は、体調不良によって作業の長時間継続が困難だったこと。昨年と比べ、仕事始めは1時間遅く、切り上げも1時間早かった。
 18 20 日の3日間は、通院・降雨・キノコ採りで作業を休んだ。22 日午後から3本目に着手したので、 取りあえず、今月末までに作業完了の目処がついてほっとしている。

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<シロヌメリイグチとハナイグチが雨後に大発生>

2015年09月22日 05時35分38秒 | 自  然
<大雨の翌日に大発生したハナイグチとシロヌメリイグチ>

 低気圧に伴う前線の通過によって、北海道東部太平洋岸では 19 日夜半から雨が降り始め、大雨注意報が出された。翌 20 日、釧路は終日土砂降りで、総雨量は 152 ㍉に達した。
 通常、雨の後のキノコは水分を吸って採取不適となるが、イグチの仲間はカサが大きく開いていなければ、 ヌメリが増すだけで不都合は生じない。20 日は朝から快晴、いつもの東遠野のカラマツ林ではハナイグチとシロヌメリイグチが大発生していた。季節的に大発生はこれが今季最後だろう。

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<安保関連法成立を新聞4紙はどう報じたか>

2015年09月21日 06時18分24秒 | 政治経済
<9月 20 日付『朝日新聞』第1面の記事の見出し参照>

  記事前文の要旨: 自衛隊の海外での武力行使を可能にし、戦後日本の安全保障政策の
  歴史的転換となる。一方、同法に対しては憲法違反だとの批判が根強く、報道各社の世
  論調査でも反対が賛成を上回る。

<9月 20 日付『讀賣新聞』第1面の記事の見出し参照>

  記事前文の要旨: 安保関連法の成立により、従来の憲法解釈では認められなかった集
  団的自衛権の行使が可能になる。戦後日本の安全保障政策は歴史的な転機を迎える。

<9月 20 日付『毎日新聞』第1面の記事の見出し参照>

  記事前文の要旨: 関連法の成立により、自衛隊の海外での活動は質的変化を遂げ、活
  動範囲も大きく拡大する。

<9月 19 日付『北海道新聞』第1面の記事の見出し参照>

  記事前文の要旨: 専守防衛に徹してきた自衛隊の活動範囲は地球規模に拡大し、憲法
  9条に基づく戦後日本の平和主義は大きく変容することになる。 18 日は全国で法案成
  立に反対する大規模集会が展開された。


 『朝日新聞』  憲法違反の武力行使反対
 『讀賣新聞』  集団的自衛権行使を肯定
 『毎日新聞』  自衛隊の活動範囲拡大を危惧
 『北海道新聞』 憲法9条に基づく平和主義に固執

 民主党と共産党が中心となって主導した今回の安保関連法に対する一連の反対運動は、 60 年安保反対運動と本質的に何ら変わらない。 当時の左巻きの連中は、「安保改定=戦争」論を声高に喧伝、国民を鼓舞したが、戦争に巻き込まれる事態は生じなかった。
 日米安全保障条約の恩恵に浴して平和を満喫してきた連中が、ヒステリックに「戦争法案」反対を喚き立てるのは烏籠の沙汰である。今の日本国憲法は、平和どころか実際は、連合国側が「日本を二度と立ち上がれないように逼塞させる」ために作り上げた代物であることを肝に銘ずべし。

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