タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

<秋のキノコ採り始まる>

2014年08月30日 | 自  然

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<8月28日>
 昨日の田舎家でのトドマツ伐採作業による疲れが残っていたが、女房がキノコの写真を撮りたいというので、熊避けとしてお供をした。
 最初のKTYヒルトップのハタケシメジは、まだフキの葉が一面に生い茂っていて、全く見当たらなかった。
 二番目のKBP林道入り口では、私は左脚の傷みのため車内に残り、女房が一人で林内に入った。この場所で、タマゴタケ・ミヤマタマゴタケ・コガネヤマドリ・オオゴムタケが撮れた。
 三番目のKHT(画像<上段・上>及び<同・下>)と四番目のAGRNでは、私も山林に入り写真を撮った。

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 画像<下段・上> アカヌマベニタケ(食毒不明)→オキナクサハツ(毒)
 画像<下段・中> コガネヤマドリ(食)→シロヌメリイグチ(食)→ハナイグチ(食)
 画像<下段・下> オオイチョウタケ(食)→シイタケ(食)→ミヤマトンビマイ(幼菌食) 
  ※シイタケは大きくなり過ぎて虫が入っていた。

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解体前の田舎家の庭でトドマツを伐採

2014年08月29日 | 行住坐臥
  <田舎家の庭でトドマツを伐採するタック爺>

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 両親が私たち家族と同居を始め、 昭和 63 年以降空き家になった田舎家の宅地で、 自然未生のシラカバ4本、ヤナギ5本、ヨーロッパアカマツ2本を伐採したのは、3年前の6月3日だった。その際、伐採せずに残したミズナラ2本、トドマツ1本、カツラ2本も、 家屋の解体を機に処分することにした。
 ミズナラは、 女房がシイタケ栽培のホダギにするので、 葉が落ち樹液の吸い上げが止まる 12 月上旬まで作業を延期し、 今回は、 取りあえず自然未生・樹齢 15 年のトドマツを伐採した。 切り株の直径 25 ㌢、 小型のチエンソーではトルクが不足気味だった。

P1370892P1370894 横倒しになったトドマツは、 枝を切り落とした後、 幹を 30 ごとに切断、 薪ストーブを使用している隣家の主に暖房用薪として提供した。 中腰の伐採作業は、 この1か月ほど腰痛と左脚の痛みでほとんど運動や労働をしていなかったので、 かなりきつかった。カツラ2本も、という私の目論見は、もろくも潰えた。筋力の衰えは如何ともし難い。


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今夏のダリア四種(8月25日)

2014年08月26日 | 園  芸

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 六年前に亡くなった母が生存中に使用していた花壇で、昨年に引き続いて今年も巨大輪ダリアと中輪菊咲きダリアが一斉に開花し始めた。
 <巨大輪(薄紫)銀映> 花径24㌢、鉢植え、7月21日第1花満開
 <中輪菊咲き(白)シュガーカット> 花径14㌢、東側花壇、8月12日第1花満開
 <巨大輪(紫)大海原> 花径26㌢、南側花壇、8月20日第1花満開
 <巨大輪(赤)大恋愛> 花径28㌢、南側花壇、8月24日第1花満開


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<賭場の開帳を後押しする北海道知事>

2014年08月23日 | 社  会

 8月19日付『北海道新聞』第2面の記事の見出し
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 ■ シンガポールで初視察
 ■ 防犯、依存症対策 聞き取り
 ■ 関連法 秋の成立にらみ
 ■ 市民説明会も 推進3市
 ■「失敗例見るべき」反対団体
 ■ 日本人は利用禁止?
 ■ 厚労省、依存症懸念で要請へ
P1370801 IR(カジノを含む統合型リゾート)などと格好を付けているが、要するに観光客から博打の掛けがねを巻き上げる施設だろうが。道内で誘致に名乗りを上げている苫小牧・小樽・釧路の三市は、いつから賭場のテラ銭を期待するほど落ちぶれたのか。堅気の商売に精魂を傾けず泡銭を当てにする者は、末は「落ち目の三度笠」と決まっている。自治体であろうと個人であろうと同じである。釧路市民である私は、「阿寒湖温泉地区をカジノリゾートに」と道知事に要請(7月30日)した蝦名市長の良識を疑いたい。「地域挙げての誘致に発展させたい」とはもっての外である。
 折しも厚生労働省研究班の調査結果(画像下段は、8月21日付『讀賣新聞』第33面から転写)が公表され、日本の成人の約4.8%が「病的ギャンブラー」であることが分かった。「1%程度にとどまる諸外国と比べて割合が高い」(同新聞)というではないか。安倍政権は、カジノ解禁に向けた法案の年内成立を目論んでいるが、観光客相手の博打が「成長戦略の目玉」とは聞いて呆れる。カジノ利用は外国人観光客に限定され、日本人は除外されるだと? 本気か、IRに出入りする人間のすべてを検査し外国人観光客のみを特定できるのか。できるならやってみるがよい。


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<8月16日付新聞四紙第1面のトップ記事>

2014年08月19日 | 社  会

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『讀賣新聞』第49765号
  ■ 戦没者に平和誓う
  ■ 69回目 終戦記念日
  ■ 遺族「教訓、次の世代に」
『朝日新聞』
第46072号
  ■ 不戦貫いた69年
  ■ 集団的自衛権容認後 初の終戦の日
  ■ 首相、今年も「加害」触れず
  ■ 追悼式辞 日本人戦没者に力点
『毎日新聞』
第49821号
  ■ 大勢の人が海に投げ出された
  ■ 闇船襲った悲劇
  ■ 引き揚げ途上 機雷爆発
『北海道新聞』
第25787号
  ■ 戦没者追悼式 首相 不戦・加害語らず
  ■ 戦後体制脱却を優先
  ■ 集団的自衛権 懸念置き去り

<タックの所見> 記事の本文を読まなくとも、見出しと写真で、『讀賣』以外の三紙は、未来永劫に自虐的史観を引きずる売国新聞だと分かる。目線をしっかりと赤い方向に固定し、日本を貶める論陣を張っていて、それで日本の平和を論じる資格があるか。


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<解体を前にした田舎家(8月17日)>

2014年08月18日 | 故  郷

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 八月十七日は、九日に刈り残した敷地(390坪)西側半分の草刈りを午前中に終わらせ、昼食後に、最後の荷物を軽トラック(キャリー)に積み込んだ。亡くなった両親が釧路への引っ越しの際に残した生活用具や、私が退職の際に持ち込んだ雑物の一部は解体業者に処分してもらうことにした。
 <追記> 八月十八日、業者による現場下見。八月二十一日、解体工事費・日程・付帯条件等について業者と交渉を行い、工事契約成立。九月着工と決まった。


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<ついに来た!「高齢者講習の知らせ」>

2014年08月13日 | 行住坐臥

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<旧壱期校と弐期校は大学の格付けだったのか>

2014年08月10日 | 社  会

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  画像はいずれも『ウィキペディア』から転載。

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「殿、近習頭取の芳右衛門が詰所にて腹切ってござります」
「なにっ、儂の差配への当てつけか」
「いえ、壱が弐に遅れを取るは恥辱、と申して」
「戯けが、壱と弐はただの番廻しじゃ」
「はっ」
「此度の騒動の元はあやつの不手際であろうが、焦りおって」
「いかにも、左様にござります」
「よい、閉門蟄居を改め、笹家は潰せ。樹一郎の跡目相続はならんぞ」
「は、はっ、仰せのとおりに」


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<笹井・理研CDB副センター長自殺(8月5日)>

2014年08月06日 | 社  会

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 画像は<msn産経ニュース 2014.8.5 10:40、及び同11:01>から転載(黒枠は筆者)。

8月6日付『讀賣新聞』第1面 ■理研・笹井氏 自殺 ■研究施設で STAP共著者
 <同新聞・第3面(スキャナー)> ■STAP解明のさなか ■キーマン自殺 残された疑惑
 ■再生医療拠点 存続の危機  <同新聞・第37面> ■「STAP再現を」小保方氏宛て遺書に
 ■ストレスで3月に入院 ■「突然で驚き」研究者ら衝撃
 ■(識者の見解) 組織が責任持つべきだ・真実解明に影響

同日付『朝日新聞』第1面 ■理研の笹井氏自殺 ■STAP論文を指導
 <同新聞・第37面> ■STAP解明に遅れも ■笹井氏自殺 屋台骨失った組織
 ■中間報告「盆前、難しい」 ■「医療界に損失」高校・大学の同級生ら

同日付『毎日新聞』第1面 ■理研の笹井氏自殺 ■研究施設で STAP論文指導 
 <同新聞・第2面> ■STAP論文 笹井氏自殺 ■全容解明に暗雲
 ■理研 職務と因果関係調査 ■検証実験「影響ない」
 <同新聞・第27面> ■笹井氏自殺「なぜ」関係者に衝撃 ■「彼なしに今なかった」
 ■小保方氏は号泣 ■小保方氏かばい続け

8月5日付『北海道新聞』夕刊・第1面 ■理研・笹井氏が自殺
 ■STAP 小保方氏と執筆 ■複数の遺書 ■野依理研理事長「驚愕している」
 ■理研再び衝撃 ■笹井氏自殺 論文問題後 体調崩す
 ■再生医学 華麗な経歴 ■検証に影響なし 理研が見解

8月6日付『北海道新聞』第1面 ■小保方氏宛て笹井氏が遺書「STAP再現を」
 <同新聞・第2面> ■笹井氏自殺 STAP迷走 最悪自体 ■理研、看板科学者失う
 <同新聞・第33面> ■STAP解明に暗雲 ■笹井紙自殺 小保方氏ショック
 ■笹井氏3月入院/処分先延ばし一因か ■強い責任感じていた 研究者ら悼む声


<タックの所見> 亡くなった人を惜しみ悼むのは人情。実験に加わっていないのだから、検証の進捗には影響しない。不祥事の責任を取るのは当然。重みに耐えかねて死を選んだのは苦労知らずのエリートだったからだろう。<合掌>


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<公共広告でアイヌ語消滅の危機を救うことができるか>

2014年08月04日 | 社  会

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