タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

<柔道女子日本代表選手が指導者の暴力を集団告発(13年)>

2013年01月31日 19時30分39秒 | スポーツ

P1250295_2P1250304_2 全日本柔道連盟は一月三十日、講道館で記者会見(会見冒頭で頭を下げる全日本柔道連盟の小野沢専務理事と村上事務局長の写真は、1月31日付『釧路新聞』第15面から転写)を行い、暴力や暴言を受けたとして、柔道女子トップ選手十五名が日本オリンピック委員会(JOC)に集団告発した(12月4日)全日本女子柔道監督の園田隆二監督とコーチに対し、戒告処分を科した(1月19日)と発表した。
 全柔連では昨年九月下旬に園田監督やコーチの暴力行為を認識していながら、園田監督を留任
(11月5日)させ、その後、始末書・厳重注意処分(11月10日)・監督が選手に謝罪(11月28日)という軽微な対応しか行わなかったことへの不満が、今回の女子選手十五名によるJOCへの告発の原因となった。
 一連の事態を早期に公表しなかったことには、内部収束によって若い監督を守り育てる意図があったのかもしれないが、昨年六月末に、釧路管内釧路町で行われた女子日本代表合宿を見学した柔道関係者が、園田監督の「選手に対する高圧的態度に不快感を持ち」「五輪直前にもかかわらず、技や対戦相手の研究に時間を割くのではなく、体力的に追い込むだけの過酷な練習内容にも疑問を持った」
(1月31日付『北海道新聞』第18面。ロンドン五輪強化合宿=写真上段は同紙から転写)というから、園田監督は、人間として監督に適任かどうか疑問の余地がある。事の成り行きは、身内に甘い「戒告処分」では済まないのではないか。JOC強化本部長を務める上村春樹・全柔連会長にも責任なしとはならない。


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<大阪市立桜宮高校の体育系2学科募集停止(13年)>

2013年01月28日 20時30分28秒 | 社  会

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■ 大阪市立桜宮高校男子生徒(バスケットボール部主将)自殺
■ 暴力を振るう顧問教員に対する、男子生徒の疑問と反発の手紙
■ 大阪市教育委員会が一月二十一日、同校の体育系二学科の募集中止を決定
(会議の写真は、1月22日付『北海道新聞』第32面から転写)
■ 私のブログ記事=
<我が家では体育の日に国旗を掲揚しない>
■ 中学生の時私は、当時の北海道学芸大学釧路分校(二年制)で中学校体育2級普通免許を取得した体育の教員に、殴られはしなかったが、跳び箱・マット運動や器械体操ができないという理由で、罵詈雑言を浴びせられた。抵抗することのできない者への言葉による暴力である。半世紀以上前のあの屈辱を私は今も忘れない。体育など糞食らえだ。


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<納谷幸喜氏(元横綱・大鵬)死去(13年1月19日)>

2013年01月21日 15時40分38秒 | スポーツ

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<小鳥を狙う飼い猫のトラ(13年1月)>

2013年01月17日 15時08分45秒 | 自  然

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 十分な餌を与えられ丸々と太った飼い猫のトラでも、肉食獣としての野生の本性は失われていないと見え、給餌台の周りを飛び交う小鳥を捕らえようと、オンコの根方にうずくまって虎視眈々と隙を狙っている。しかし、トラも野良猫のブチやクロも、我が家の庭では一度も狩りに成功したことはない。ま、見つかって追い払われるせいもある。
 ヒヨドリ
(写真下段、右から二番目)が食べられもしないヒマワリの種の入った給餌箱を覗いているが、ヒヨドリは他の小鳥に比べて動きが敏捷ではなく、数年前にハイタカに捕らえられたことがあった。これが我が家の庭での唯一の鳥獣による狩りの成功例である。


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<シメが窓ガラスに激突(13年1月)>

2013年01月13日 11時43分51秒 | 自  然

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<平成25年1月12日(土曜日)午前7時30分>
 餌場に集まったシメを横目に新聞を読み終わって立ち上がると、背後で「ドン」という大きな音がした。シメは気性が荒く、縄張りを争って空中戦を行い、時々窓ガラスに衝突する。しかし、今朝の音はかなり大きかったので、もしやと思いガラス戸を開けて周囲を調べると、なんとベランダの端から地面に落ちてひっくり返っているではないか。五分くらいまったく動かないので、女房が死んだものと思いビニール袋に入れようと触ると、ピクッと全身を震わし、かろうじて立ち上がった。そのまま二十五分くらい半眼を開いて佇んでいたが、ようやく歩いてベランダの下に隠れた。


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<市道路面中央部の氷と圧雪(13年1月)>

2013年01月08日 17時05分33秒 | 行住坐臥

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 通行する車両のタイヤで踏み固められる前に、しかも除雪車が入る前に、路面の積雪をスコップで歩道上に移し、その後に軽トラックで「市民雪捨場」に運ぶのが私の除排雪の流儀だが、これまで理想的に事が運んだことはない。釧路では、昨年十二月三十日午後から夜明けまで雨が降り、それまでの積雪21㌢/㍍は12㌢/㍍まで減ったが、三十一日以降一月八日現在、日中の気温が氷点下真冬日が続き、積雪は氷となった。
 我が家の宅地南面の市道中央部は、7㌢/㍍の氷と1㌢/㍍の圧雪に覆われ、氷が露出している
個所も多い。家庭からの路上排雪が通行車両のタイヤで踏み固められ、除雪車も上っ面しか除雪しないからである。


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<正月二日にハイタカ参上(13年)>

2013年01月05日 10時18分47秒 | 自  然

Photo 初冬から晩春までの給餌期間に、集まる小鳥を狙って、我が家の庭には野良猫とハイタカが出没する。昨年末はカメラが間に合わなかったが、今回は、女房が辺りを睥睨するハイタカを撮影した。
 餌を啄んでいた小鳥たちは素早く飛び去ったので、ハイタカはサラサドウダンの中に潜り込んだスズメを狙ったが、小枝が邪魔をして捕獲に失敗、じきに退散した。食物連鎖上位の猛禽類でも、正常な状態の小鳥を捕獲するのは容易ではないのだろう。
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<写真中段左から>シジュウカラ・ゴジュウカラ・ヤマガラ(庭ではあまり見かけない)・ハシブトガラ
<写真下段左から>シメ・カワラヒワ・ツグミ・逃げ遅れてサラサドウダンの枝の中に潜ったスズメ


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<正月二日、三日に除排雪作業(13年)>

2013年01月04日 09時55分01秒 | 行住坐臥

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 二日から三日にかけ、日本海の低気圧が発達しながら北上。北海道を通過し、その後に強い寒気が入り込んだため、日本列島の日本海側は暴風雪となった。北海道東部も二日連続で雪が降った。
 釧路市では、二日午前(9:00~12:00)と夜(6:00~11:00)に、合わせて7㌢/㍍の降雪があり、三日は降雪はなかったものの、強風で各所に吹きだまりができた。歩道の排雪は、二日午後に一回、三日午前に二回。正月三日間、「釧路市ごみ最終処分場」と「西港臨海地区」の雪捨場が閉鎖されたので、遠くの「大楽毛雪捨場」
(写真上段、我が家から15.3㌔/㍍)まで往復約30㌔/㍍の運転を余儀なくされた。市は正月三が日に大雪が降ったらどうするつもりだったのか。


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<平成25年元旦のハイビスカス>

2013年01月01日 10時31分21秒 | 行住坐臥

P1240878 昨年一月十九日に義父が九十六歳、十二月八日に義兄が七十八歳で亡くなり、平成二十五年の我が家には正月飾りがない。義父は天寿を全うしたと思っているが、義兄の死は、今月三日で満七十歳になる私にとって、慮外の驚きだった。
 一昨年四月から始めた「老前整理」を急がねばならない。あと十年は肉体労働に耐えられると考えていたが、衰えは、冬期間の除排雪作業に如実に表れ出ている。
 日月の経過はことのほか速い。写真のハイビスカスは、平成二十一年の次男の
「父の日のプレゼント」から枝を取り、挿し木を育てて三代目に当たり、元の株から数えて五年目になる。
 十年など指呼の間である。さしあたって今年の目標は、田舎家の敷地390坪を囲う波トタン塀の全面的改修と木造納屋の解体。亡くなった父は、旧日本国有鉄道から使用済枕木の払い下げを受け塀の柱に用いたが、堅牢な枕木も地際の腐食が進み、塀は各所で倒壊している。気の重い仕事だが、隣地との境界も正確に示しておかなければならない。


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