タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

≪5月12日の田舎家の降雪≫

2012年05月26日 | 故  郷

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 北海道では五月中旬に雪が降ることは稀ではないが、それでも今回は量が多かった。十一日に上空に入り込んだ寒気の影響で、オホーツク・釧路両管内では午後から雨となり、十二日は未明から雪が降り続いた。
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 十三日に、田舎家で昨秋やり残した敷地内の伐木の片付けに出かける予定を十四日に延期したが、十四日に着いてみると、庭にはまだ10㌢/㍍の積雪が残っていて、仕事にならなかった。
 土中の水分が凍る霜と違い、植え付けが終わったばかりのビートの苗は致命的ダメージを受けることはないが、農家にとっては補植や生育の遅れなど、心配の種が尽きないだろう。オホーツク管内滝上町のシバザクラ公園や同管内上湧別町のチューリップ公園も雪に覆われ、担当者は気が気でなかったに違いない。


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≪今季初めてのウド(12年5月10日)≫

2012年05月22日 | 自  然

P1230080 釧路管内で、五月の連休明けのこの時季にウドが採れる場所はあまり多くはない。昨年はSSB1L2とSSB2L2で、数日違いで他の人に先を越されたので、今年は、曜日と天気予報を勘案した女房の勘が冴え見事に先を取った。誰にも知られていない採り場などないので、いかにタイミングを図るかということ。
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 全部を採り尽くさないで半分は残すのが肝心だが、一時の欲望に勝てない手合いが多く、採り場はじきに壊滅する。


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≪今季3回目の春の天然シイタケ(12年5月9日)≫

2012年05月16日 | 自  然

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 競争の激しい採り場で先行者のこんな見落としも珍しい。
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 今回は、早春に相応しくミズバショウとコゴミを添えてみた。山中では、ガツガツとシイタケばかりを求めるのではなく、周囲の春の息吹を鑑賞する余裕を持ちたいものだ。


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≪今季2回目の春の天然シイタケ(12年5月6日)≫

2012年05月13日 | 自  然

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 五月三日に取り残した幼菌の具合から、二回目は五月五日と決めていたが、あいにく五日は午前中雨で、午後からは晴れたが、雨に濡れたシイタケは味が落ちるので、翌六日に変更した。しかし、既に五日の午後に先手が入っていた。
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 ま、それでも取りこぼしはあるもので、女房はかなりの量を採取していた。写真下段<左>のような幼菌が三~五日で立派な成菌になるのを待てない阿呆な連中が山中を徘徊しているのは残念なことである。今回はヒラタケ(写真下段<中>)のおまけ付き。


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≪今季初めての春の天然シイタケ(12年5月3日)≫

2012年05月11日 | 自  然

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 いくらなんでも早すぎるのではと半信半疑で、「出ている」という女房の後について山に入ると、出ていた。競争の激しい採り場で、このような場面に遭遇するのは珍しい。後のことを考えて、膜が開いて胞子を放出している二個のみ採取。
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 写真下段<左><中>のような幼菌は残すべきだが、最近は次から次と採り手が入り、小指の先のような幼菌まで採り尽くすので、写真中段<右>のような成菌を見つけるのは困難である。女房の秘訣は、腰を屈め木の裏や交叉している陰、地面近くの草の陰を注意深く探すことだそうだ。私のように立ったままの姿勢で上っ面を探してもまともな物は見つからない。執念の違いである。


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≪田舎家のブロック塀外側の除草≫

2012年05月08日 | 故  郷

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 田舎家のブロック塀は、南端から北端まで35㍍あって、舗装された歩道から50㌢/㍍離れている。この50㌢/㍍の帯は、写真(07年5月15日撮影)のごとく雑草がはびこり、周囲の美観をはなはだ損ねる。年一回の草刈りでは近隣に迷惑をかけるので、今は除草剤(カソロン粒剤6.7)を使用し、土壌が剥き出しになっている。効果はかなり強力で、年一回の春の散布で秋まで雑草は全く生えない。


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≪今季4回目のギョウジャニンニク(12年4月30日)≫

2012年05月04日 | 自  然

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 この採り場(KBL)は、高台の縁の平坦な狭い谷地で、ギョウジャニンニクヤチボウズの上にまで顔を出している。
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