タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

住む人のない故郷の旧宅地周りに除草剤散布

2017年05月26日 | 故  郷

 環境保全の観点からは、できることなら除草剤は使いたくない。しかし、住む人のない故郷の旧宅地まで往復4時間余の長距離運転となると、おいそれとは出かけられない。加齢による体力の衰えもひどい。

 5月下旬から3か月間に3回、エンジン刈払機で宅地内の雑草を刈るのが限度である。隣近所に迷惑をかけないように、ブロック及びトタン塀の周囲は除草剤に頼らざるを得ない。

 そういう訳で、毎年5月中旬に「カソロン粒剤 6 . 7」1袋3㎏入り、4袋を散布する。費用は除草剤のみで1万円余。

 袋の能書きに「雑草の発生前あるいは発生始期、ギシギシ・タンポポ・ヤブガラシ・ツユクサ・ヨモギ・スギナ・シロザ・ハコベ」に有効、とある。イネ科の植物には効きが弱いが、発生前なら十分使用に耐える。

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