タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

出番を終えたはずのナラタケ(ボリボリ)がまたも登場

2016年10月17日 | 自  然
<終盤を迎えても未だ元気な晩生のナラタケ>

写真上 10 7日 釧路川水系別保川支流の沢地で撮影。
写真下 10月15日 斜里郡清里町の旧宅地跡地で撮影。

 ナラタケ(ボリボリ)は、今月3日投稿の「ナラタケ大明神」でもって締めたはずが、その後も晩生タイプが続々見つかるので、本日、あわてて写真2枚を追加でアップした。

 我が故郷で、旧宅地跡地の切り株の周囲に大発生した個体を、釧路キノコの会会員の家内は、「ツバナラタケ」と同定した。私には7日に撮影した個体も同じように見えるが、違うとのご託宣。

 ナラタケについては毎年、ホテイだ、コバリか、ツバだ、ヒトリかも、と図鑑の写真を見ながら迷いに迷う。

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