タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

折りしも芸術の秋たけなわ・第21回「釧路版画協会展」を観る

2016年10月16日 | 教養文化
<道立釧路芸術館正面入口と展示会場>

<私が選んだ作品4点>

 10 13 日付『釧路新聞』第 15 面に、「多彩な版画技法、思い感じて」と題し、第21回釧路版画協会展開催の記事が載っていたので、翌日、家内とともに観に出かけた。家内の友人・川端槇子氏が出品していて、会場で題材や技法について懇切丁寧な解説を頂いた。

 会員8名の作品はどれも力作揃いで、迷った末に、単なる気まぐれから4点を選んでみた。

作品上 中川敏彦氏 「釧路川 冬」 木版 122 × 76
同下左 手桑昌子氏 「有るがままに」 木版 46 × 39
同下中 マシオン恵美香氏 「No. 9 which should be obeyed」
クレパス平版+凸版+凹版ミクストメディア
同下右 川端槇子氏 「めでたや」 木版多色刷り 16 × 23

 レイアウトを決めるのに手間取り、午後2時 30 分にようやくアップにこぎ着けた。中学時代に担任の先生から多色刷り木版画の手ほどきを受け、制作を楽しんだことを懐かしく思い出しながら、この文を認(したた)めている。
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