タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

見苦しい大相撲力士の過剰テーピング

2016年03月16日 04時35分24秒 | スポーツ
<大相撲3月 場所2日目=白鵬・琴勇輝戦>

※ 画像は、3月15 日付『讀賣新聞』第17 面から転載。

 最近の大相撲では、力士の過剰なサポーターやテーピングが目立ち、非常に見苦しい。私が初めてテレビで観た栃錦、初代若乃花の時代にも無いではなかったが、希だったと記憶している。
 今日のように土俵上が無様な様相を呈し始めたのは、力士の大型化と軸を一にしている。腰や膝が重みに耐えかねているのである。ブクブク太ればいいというものではない。
 琴勇輝の手首から指先までの過剰テーピングは論外である。突き押しの威力を増すのが狙いだろうが、ボクシングではあるまいし、ルール違反として協会は厳正に対処すべきだ。
 時間いっぱいでの、琴勇輝の「ホーッ」というかけ声や、上体を大きく反り返す琴奨菊の所作については、止めるよう師匠の佐渡ヶ嶽親方に厳しい指導を望みたい。あんなものを相撲の神様が許すわけがない。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 白鵬、3月場所初日敗北で「... | トップ | 行者ニンニクの下見で撮った... »

スポーツ」カテゴリの最新記事