タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

大嫌いな浅香山親方(魁皇)と白鵬を並べて一刀両断!

2017年07月23日 14時55分24秒 | スポーツ

※ 画像はいずれも、NHK テレビ3の大相撲7月場所 12 日目の放送画
面を撮影し転載。

 私は生まれつき好き嫌いが激しい質(たち)で、大相撲の力士に関する好みも例外ではない。60 有余年にわたってテレビ観戦してきた多くの力士の中で、最も好きなのは栃錦と栃光、最も嫌いなのは魁皇(理由はこちら)と白鵬。

 形振り構わず見苦しい「張り手」と「かち上げ」を多用、懸賞を鷲づかみにしてしゃくり上げる傲岸不遜な所作、浴衣を引っかけ肩で風切って花道を下がる増上慢な歩き方などは、前人未踏の通算勝利数を誇る横綱のすることではない。タコ丸出しは、性根がねじ曲がっている証拠である。

 今後いくら勝ち星と優勝を重ねても、大横綱としての品格は大鵬の足下にも及ばないだろう。己の親方を陰で「○○呼ばわり」するのは、己の「◯◯」を白日の下に晒すと知るべし。

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