タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

家並みの上の雲間に浮かぶ赤い朝陽

2017年02月20日 09時43分53秒 | 自  然

2月 20 日午前6時 22 分、自宅の玄関から撮影。

釧路( 東経 144. 58 度・北緯 42. 95 )の日の出 6時 12
東京( 東経 139. 75 度・北緯 35. 68 )の日の出 6時 22

 我が家の東方向には、遠くに丘陵地帯が広がり、手前は住宅街の家並みに遮られるため、日の出はいつも定刻より遅れる 。この日の朝は、前線を伴って本州を通過する低気圧の影響で曇天 。たまたま雲間から顔を出した橙色の太陽が 、周囲を赤く染める珍しい様子を撮影し 、即アップ

真赤な太陽
うた:美空ひばり/ジャッキー吉川とブルーコメッツ
作詞:吉岡 治/作曲:原 信夫
発売:1967 年( 昭和 42 )5月 25
まっかに燃えた 太陽だから
真夏の海は 恋の季節なの
渚をはしる ふたりの髪に
せつなくなびく 甘い潮風よ
はげしい愛に 灼けた素肌は
燃えるこころ 恋のときめき
忘れず残すため
まっかに燃えた 太陽だから
真夏の海は 恋の季節なの

 たまたま思い出しただけ 。無理矢理取って付けた格好だが 、季節外れの「赤い太陽」と言うことで 、ご容赦願いたい
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