タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

ツバメオモトが昨年と同じ場所に咲いていました

2017年06月01日 | 自  然

学 名:Clintonia udensis
分 類:ユリ科ツバメオモト属
分 布:北海道〜奈良県以北の本州
生育地:低山〜亜高山帯の林内
特 徴:数枚の長楕円形根生葉の間から長く伸びる花茎の上部に1〜 20
本の短い花柄を出し、先端に径約1㌢、細長い花被片6枚、雄蘂6本、
雌蘂1本(先が3裂)からなる白色小花をつけ、総状花序をなす。

 昨春、権兵衛さん林道のシイタケのサイトで偶然見つけたツバメオモトは、今季も同じ場所で健在だった。

 株が若いせいか、花数は2個で、総状花序をなしていないが、今後年数を経るにつれて花柄の出が増えるだろう。毎年、観察を続けたいと思う。

 画像は、5月 21 日の撮影で、いささか投稿の機会を逸した感がないでもないが、来年以降の比較のサンプルとして敢えてアップした。
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